新型カムリ/カムリ 値引き

最終更新日:2017年3月19日

2017新型カムリの特徴とライバル車種との比較

新型カムリ01
※画像出典:トヨタ公式HP
カムリは1982年に日本国内で発売を開始して以来、世界大ヒット車カローラに次ぐトヨタを代表するミッドサイズセダンとして、10か所以上の工場され、100以上の国と地域で販売されています。

 

その累計販売台数は1,800万台を超え、30年以上という非常に息の長い歴史をもつ車種であり、過去15年においては北米市場の乗用車販売トップに君臨してきたベストセラーモデルです。

 

そんなカムリですが、日本時間の2017年1月10日アメリカ合衆国ミシガン州デトロイトで開催中のデトロイトモーターショー2017において「新型カムリ」が正式に発表され、日本での発売時期は2017年夏ごろと発表されています。

 

そして、このページをご覧の読者の皆さんは下記のような悩みをお持ちなのではないでしょうか。

  • 今回の新型カムリの特徴と旧型の違いは?
  • ライバル車種と比べ優れている点と劣っている点は?
  • 新型カムリはどんな人にオススメなのか?
  • 目標の値引き額はどれぐらいなんだろうか?

今回の記事は上記のような悩みや疑問を解決するために、新型カムリの特徴、先代モデルやライバル車との比較、また、販売価格などにについて調査しまとめました。

 

この記事を読むことで新型カムリの魅力や特徴、または、目標値引き額が分かり、最終的にあなたは、新型カムリはどういう人に向いていて、買い替える価値があるのかの判断が付きます。

 

新型カムリの目標値引き額 → 20万円

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1.新型カムリ特徴

新型カムリ02
※画像出典:トヨタ公式HP
冒頭、カムリはトヨタを代表するミッドサイズセダンであると紹介しましたが、この記事を読んでいる一般読者の方の中には、「トヨタを代表すると言うけど、それほど見かけない」と思っているかもしれません。

 

しかし、今や世界的自動車メーカーであるトヨタは、じつに多くのラインナップを抱えており、その数あるラインナップの中で、30年以上という長いあいだ、一度も消えることなく、キープコンセプトを貫いて継続している車両はごく僅かなのです。

 

筆者の調べたところでは、30年以上前に登場し、2017年の今もなお継続しているモデルは、「クラウン」「カローラシリーズ」「ハイエース」「ランドクルーザー(プラド)」、そして「カムリ」だけなのです。

 

トヨタの中でカムリは常に標準的なセダンであり、日本車の信頼性とトヨタの行き届いた車造りが評価され、主に北米では「カムリを買っておけば安心」という評価を得ていますが、それは消去法での選択とも言え、開発陣の中には「選ばれる車種にならなければ」との思いがあったとか。

 

そこで今回の新型カムリは消去法ではなく、選ばれるクルマになるため、トヨタの新たなクルマづくりのコンセプト「TNGA」に基づいて開発が進められ、決して守りではない攻めのクルマとして、新開発のさまざまな要素が取り入れられています。

 

それでは下記より、新型カムリの特徴をご紹介していきましょう。

 

新型カムリの特徴

今回の新型カムリに見られる大きな特徴は下記の4点になります。

  • 全面的に採用されたTNGA
  • 守りのデザインから攻めのデザインへ
  • 新世代の直噴エンジンと新開発8速ATの採用
  • Toyota Safety Sense Pを採用

 

全面的に採用されたTNGA

新型カムリ03
※画像出典:トヨタ公式HP

 

TNGA(Toyota New Global Architecture)とは、エンジン、ミッション、ボディなどの開発から、部品調達や生産管理までを効率的に行う、言わば車作りの構造改革です。

 

すでにプリウスやCH-Rなどで採用され、これからのトヨタ車はこのTNGAに基づいて開発されていくことになりますが、プリウスやCH-R はTHSⅡ(ハイブリットシステム)は先代からの改良にとどまるなど、全てが新開発されたTNGAモデルではないのです。

 

しかし、TNGAに基づき刷新されたGA-Kと呼ばれる新型カムリのプラットフォームは、低重心化、ボディとフロア剛性の強化、エンジンのマウント位置見直しのほか、リアに新サスペンションを採用します。

 

そのほかにも、ハイブリットシステムを含めたパワートレーン、足回り、ボディなどすべてが刷新されるため、真のTNGAモデルの第1段と言っても過言ではありません。

 

このTNGAを全面的に採用したことにより、下記よりご紹介する、デザインやエンジンなどの進化にも大きく影響を及ぼすことになったのです。

 

守りのデザインから攻めのデザインへ

新型カムリ04
※画像出典:トヨタ公式HP
カムリと言えば、落ち着いた無難なデザインを採用し、老若男女どの年代が乗ってもあまり違和感が無く、信頼感のある成熟された技術と相まって、「買って損のないクルマ」という良く言えば優等生の車でした。

 

しかし、それは逆に「つまらないクルマ」「あえて欲しいと思わないクルマ」ということを意味します。

 

そこで、新型カムリは「保守的で優等生なセダン」から、「野心的なスポーティーセダン」に変貌すべく、大幅にデザインが刷新され、それまでのカムリには無かった「カッコいいクルマ」という形容詞がしっくりくるデザインへと生まれ変わりました。

 

発表されたアメリカ仕様のボディサイズと、先代カムリのボディサイズを下記の表で比較して見ましょう。※新型カムリは米国仕様となります。

 

このように全長と全幅がやや拡大された一方、全高が低くなっているのがお分かりいただけると思います。

 

全高が低くなり、躍動感のあるデザインの効果もあり、かなりスポーティな印象となり、素直に「カッコいいクルマ」と言えるデザインになりました。

 

しかし、全高が低くなることによって心配されるのは、後部座席のヘッドクリアランスなどの居住性の悪化ですが、TNGA世代のプラットフォームを採用したことにより、十分に確保されています。

 

新世代の直噴エンジンと新開発8速ATの採用

新型カムリ05
※画像出典:トヨタ公式HP
今回の新型カムリが真のTNGAモデルとしている由縁は、やはり新開発のエンジンとミッションが採用されていることにあります。

 

注目のエンジンは、TNGAにより構造や構成を全面的に作り直し、高い走行性能と環境性能を両立させた新型エンジン「Dynamic Force Engine」の初採用モデルである、新型直列4気筒2.5L直噴ガソリンエンジンが搭載されます。

 

日本発売のモデルはハイブリットのみとなるようですが、2.5L用のトヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)を一新し、更なる小型・軽量化され、新開発のエンジンと組み合わせることで、高い動力性能と、低燃費性を実現し、JC08モード燃費は30km/L程度になると予想されています。

 

さらに組み合わせられるミッションも、エンジンと同じくTNGAにより全面的に刷新された新型の「Direct Shift-8AT」が採用されます。

 

この新開発の8速ATは、世界トップレベルの伝達効率と、多段化とロックアップ領域の拡大によるレスポンスの向上が期待できるとされ、今後トヨタの技術戦略の肝となるミッションである事は間違いありません。

 

Toyota Safety Sense Pを採用

新型カムリ06
※画像出典:トヨタ公式HP
トヨタが2017年までにほぼすべての車種に「Toyota Safety Sense」を導入するとしており、新型カムリには、「Toyota Safety Sense P」が採用されます。

 

旧型カムリにももちろん予防安全装備は採用されていましたが、今回正式に「Toyota Safety Sense P」が採用されることとなり、ワンランク上の予防安全装備を手に入れたことになります。

 

「Toyota Safety Sense P」はミリ波レーダーと単眼カメラを用い、総合的に制御することにより、クルマだけではなく歩行者も認識する歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティや、レーダークルーズコントロールなど、4つの先進安全機能が装備されます。

 

それでは下記より新型カムリとライバル車種を見ていきたいと思います。

 

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2.新型カムリ VS ライバル車種

ここから、新型カムリのライバルたちと比較してみたいと思います。

 

まずは新型カムリの基本スペックから見ていきましょう。

 

新型カムリの基本スペック

それではまず、現時点で判明しているスペックと、多くのメディアで予想されているデータをもとに、新型カムリの基本スペックをご紹介します。

  • ベース価格:340万円
  • JC08モード燃費:30.0km/L
  • エンジンの特徴:2.5L直列4気筒直噴エンジン+THSⅡ
  • エンジン最大出力/最大トルク:175ps/22.5kgm
  • モーター最大出力/最大トルク:145ps/28.0kgm
  • 乗車定員:5名

2017年3月現在、メーカーからの公式発表では、北米仕様のデザインとボディサイズのみですが、大幅な変更嫌う傾向のあるベストセラーモデルを、ここまで刷新してきたトヨタの意気込みを考えると、今年の夏ごろと予想される日本仕様も、あまり大きな違いは無く投入されるという期待が持てます。

新型カムリのライバル車種

  1. 日産 ティアナ XL 290万円
  2. ホンダ アコードHYBRID LX 385万円
  3. マツダ アテンザセダン XD 318万円
  4. VW パサートGTE 520万円

下記よりそれぞれのライバル車との比較の詳細を見てみましょう。

 

日産 ティアナ XL

ボディサイズや、日本におけるターゲット層、また、アメリカでも同カテゴリーとしてライバル関係にあるティアナとカムリ。(ティアナのアメリカ名はアルティマ)

 

ミニバン系に人気が集まる日本では、両者ともあまり存在感のある車種ではありませんが、前輪駆動車の最大の利点とも言える広い室内空間と、上級セダンにも負けない静粛性に優れた乗り心地など、特に北米では根強い人気を誇っています。

 

ティアナには、日産独自の技術で、車を真上から撮影したかのようなアラウンドビューモニターなどの安全装備も安心感があり、また、現行モデルは2013年に発売されたこともあり、成熟した安心感があります。

 

また、オットマンを備えた助手席など、まるでリビングに居るかのような快適性は素晴らしく、車体価格以上の上質な走りと快適性が大きな魅力ですので、落ち着いた40代以上のご夫婦にはピッタリの車両でしょう。

 

しかし、現行モデルにはハイブリットの設定は無く、JC08モード燃費は14.4km/Lと、ごく平凡な燃費性に止まり、ハイブリットの新型カムリに軍配が上がります。

 

ホンダ アコードHYBRID LX

ほぼ同車格で、ハイブリットモデルのみの車種であるアコードは新型カムリにとってもっとも警戒すべきライバル車種です。

 

前輪駆動、さらに北米市場を睨んだ設計と、本当に多くの共通点が多いのですが、車の持つキャラクターは全く違う特徴があります。

 

アコードでまず注目なのが、ホンダ渾身の2モーターハイブリッド「SPORT HYBRID i-MMD」です。

 

このシステムは、走行用のモーター(184PS/32.1kgm)と発電用モーターを使用し、組み合わされるエンジンは、直列4気筒2.0Lで、70km/hに達するまでは主に発電用として使われます。

 

つまり、街中を走行する時にはほぼEVとして使うことになり、低速域で大きなトルクを発揮するモーター駆動の恩恵をフルに受けることが出来るため、停止状態からの加速は、3.0Lクラスト同等のスムーズさと、力強さがあります。

 

そして、モーターとエンジンを効率よく使用しているため、1,600kgの車重があるミドルセダンでも、JC08モード燃費31.6km/Lという驚異的な燃費となっています。

 

スポーティな外観と、加速性能に優れた新開発のハイブリッドシステムは、走りを楽しみたいという人にはオススメです。

 

しかし、新型カムリの燃費については、今までハイブリッドを引っ張ってきたトヨタが、アコードに溝を開けられたままというのは考えられませんので、各メディアの予想通り30km/L以上の燃費性を発揮してくることは固いと思われるため、燃費性能では差が無いでしょう。

 

また、価格はベースグレードのLXでも385万円からとなり、新型となって燃費性能が肉薄するとみられる新型カムリを考えると、割高感は否めません。

 

マツダ アテンザセダン XD 318万円

同サイズのミドルセダンとして近年人気が上昇しているのが、マツダアテンザでしょう。

 

エンジンはハイブリッドではなく2.2Lクリーンディーゼルターボで、読者の皆さんの中では、少し土俵が違うと思う方もいるかもしれませんが、昔のディーゼルエンジンのような振動や騒音はほとんど感じられず、通常のガソリンエンジンと遜色ないレベルと言っても良いほどです。

 

また、42.8kgmという高トルクを2000回転から発揮するエンジンは、低速を多用する町中はもちろん、高速道路やワインディングなどでは、回転が上昇するとともに体感できる出力特性が実に自然で気持ちよく感じることができるでしょう。

 

また、マツダスカイアクティブのGベクタリングコントロールや、6MTの設定もあり、さらにハイブリットモデルには無い、操る楽しさという車本来の魅力があるため、積極的に運転することが好きな方にとっては、毎日でもハンドルを握りたくなる魅力があります。

 

ただ、新型カムリの燃費性能には遠く及ばず、JC08モード燃費は19.6km/Lに止まり、使用燃料が軽油である価格差を考慮してもその差を埋めることは難しいでしょう。

 

VW パサートGTE

輸入車の中で、最も近いキャラクターと言えるのがVW パサートGTEです。

 

注目のシステムは、プラグインハイブリットを採用し、EV走行で最高速度130km/h、満充電での航続距離は51.7kmとPHVとしては十分な性能を有していますので、満充電で近距離であれば、全くエンジンが始動させずに使用する事も可能です。

 

また、フォルクスワーゲンでGTの名を冠されているということは、スポーツグレードであることを意味し、1.4Lターボエンジンと電気モーターを同時に使用する「GTEモード」が用意され、常にエンジンで駆動し、モーターがアシストすることで、システム出力は218PS/40.8kgmで、4.0Lの自然吸気エンジンと変わらない高トルクを発生します。

 

また、欧州のアウトバーン仕込みのドイツ車らしいしっかりとした足廻りと、高いボディ剛性をもち、1ランク上の車種にも引けを取らない動力性能と、操作性が期待できます。

 

ドイツ車らしいしっかりとした走行フィールと、一般大衆車より1歩抜き出た性能を求めている方には、強くオススメできる車両です。

 

しかし、価格は520万円からとなり、燃費性能もさることながら、トヨタの上質な室内空間などは全く引けを取らないため、コストパフォーマンスという点では、新型カムリの方が圧倒的に有利です。

 

ディーゼルやPHVなど、システムの違いはあれど、どの車種も年々燃費性能は向上しており、甲乙つけがたいところではありますが、走行フィールやデザインなど、さまざまな差別化を図っていますので、それぞれの特徴を良く把握し、どんな人におすすめなのかを知る必要があります。

 

では、新型カムリがおすすめな人はどんな人でしょうか?

 

新型カムリがオススメな人

結論からお伝えすると下記3タイプの方たちが、新型カムリをおすすめできるでしょう。

  1. 価格以上の上質な車に乗りたい方
  2. 信頼性の高い車に乗りたい方
  3. スタイリッシュなスポーツセダンに乗りたい方

現在の日本では、利便性の高いステーションワゴンやワンボックスタイプに人気が集中していますが、ステーションワゴンやワンボックスタイプの車よりも、セダンタイプの車が優れている点は、操縦安定性と静粛性です。

 

この、操縦安定性と静粛性に関しては、構造上の差が大きく、ステーションワゴンやワンボックスタイプか超えることのできない壁で、今でも最上級車種に分類される車種がすべてセダンタイプである事が証明しています。

 

そして、新型カムリはスペース効率が最も高い前輪駆動であることにより生まれる広々とした空間と、日本人のおもてなしの心が息づいた上質なインテリアを持ち、ワンランク上の輸入車以上とも言えます。

 

また、北米を中心に高い人気を誇っている理由は、間違いなくトヨタ車の信頼性であり、熟成を重ねた上でアップデートされるハイブリッドシステムなど、購入した後も安心して、長く乗ることができるでしょう。

 

そんな新型カムリを筆者が注目している理由は、今までアメリカで売れてきた車種であるカムリを、ここまで大幅に変更してくるトヨタの意気込みであり、守りではない攻めの姿勢が表現されたスタイリッシュでスポーティなデザインが与えられるためです。

 

3.新型カムリ目標値引き額

新型カムリ07
※画像出典:トヨタ公式HP
ここからは新型カムリの目標値引き金額についてお伝えします。

 

最初に結論からお伝えすると目標値引き額:20万円です。

 

その目標値引き額が出てきた根拠について説明します。

 

今回、値引き額を出すにあたり、参考としたサイトは、大手口コミサイトの「価格コム」です。

 

また、新型カムリはまだ発売前のため、当然値引き情報はありませんので、現行カムリの値引き情報を参考にしたいと思います。

 

価格コムに掲載されている値引き額

価格コムのカムリの値引き額
※出典:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000295925/

 

現行型のカムリの発売は2011年に発売され、2013年9月、2014年9月、2015年10月と毎年のようにマイナーチェンジを行っています。

 

マイナーチェンジ直後、半年間の車両値引き額の平均は21.6万円であり、2017年夏にフルモデルチェンジを向かえることを考えると、発売から半年間は20万円程度の値引きが引き出せれば良いでしょう。

 

そして、最近の車種はオプションなどが高額になる傾向にあるため、車両値引き以外に、オプションなどでどこまでお得にできるかが肝となりそうです。

 

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4.まとめ

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※画像出典:トヨタ公式HP
日本ではあまり目立つ存在ではないミドルセダンですが、走行性能や静粛性など、トータルで見た性能は高く、特別荷物を積むことが無いのであれば、燃費もよく快適なドライブを楽しめる優秀な車種が多いカテゴリーでもあります。

 

さらに、TNGAに代表される「もっといいクルマをつくる」という豊田章男社長の言葉に裏付けされたクルマ作りには、多くの車関係者が注目しており、新型カムリはその象徴と言える一台なのです。

 

その証拠に、新型カムリの発表が行われた、デトロイトモーターショー2017のトヨタブースには、ダイムラー会長のディーター・チェッツェ氏や日産のCEOであるカルロス・ゴーン氏が訪れ、新型カムリをじっくりと観察していたというのですから、その注目度がわかると思います。

 

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