レンジローバーヴェラール/レンジローバー ヴェラール 値引き

レンジローバー ヴェラールはどんな特徴がある?

レンジローバーヴェラール
※画像出典:carview
イギリスの自動車メーカーであるランドローバーは2017年3月1日、新型のSUVである「レンジローバー ヴェラール」のワールドプレミアをロンドンで行いました。

 

ランドローバーの中でもプレミアムモデルを展開する、レンジローバーシリーズの第四弾のモデルとなります。

 

同社の大人気モデル「レンジローバー イヴォーク」よりボディサイズが大きくなり、イヴォークの室内空間の狭さを懸念していた人にとっては待望の新モデルとなります。

  • レンジローバー ヴェラールの特徴ってなんだろう
  • イヴォークとの違いは何?
  • ライバル車と比べて何がすごいの?
  • 目標の値引き額はどれくらいなんだろうか?

今回の記事は、その全てを解決するためにレンジローバー ヴェラールを徹底調査してまとめました。

 

この記事を読むだけで、レンジローバー ヴェラールの特徴やライバル車種との比較ポイントが分かります。

 

レンジローバー イヴォークとの違いもまとめているので、最終的には「レンジローバー ヴェラール」がどんな車であり、本当に”買い”な車なのかどうかが分かります。

 

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1.レンジローバー ヴェラールの特徴

レンジローバーヴェラール
※画像出典:carview
レンジローバー ヴェラールは、イギリスの自動車メーカーであるランドローバーが発表した高級SUVです。

 

ランドローバーのラインナップの中でも、高級モデルに位置づけされているのが「レンジローバーシリーズ」です。

 

『砂漠のロールスロイス』とも評されるレンジローバーは、高い走破製を持つ4WDシステムと豪華な内装が特徴です。

 

どんな悪路でも快適に走行できる性能の高さから、全世界のセレブに愛用されています。

 

近年では日本でも、フォーマルなシーンから休日のレジャーまでを1台で楽しめる汎用性の高さから、レンジローバーは着実に販売台数を増やしています。

 

中でも、2012年に販売開始された「レンジローバー イヴォーク」は斬新なデザインが評価され、世界中で大ヒットするモデルとなりました。

 

しかし、イヴォークは全長が短いことで室内空間が狭いとも言われています。

 

特に後部座席やラゲッジルームの広さは、人や荷物をたくさん乗せるSUVとしては物足りない広さでした。

 

そこで、レンジローバー ヴェラールではイヴォークより全長を長くすることでそのデメリットを解消し、広く使えるスタイリッシュなSUVとして開発がされたのです。

 

ここでは、レンジローバー ヴェラールの特徴を解説していきます。

 

1−1.レンジローバー ヴェラールの特徴4点

今回のレンジローバー ヴェラールの特徴を挙げると下記の4つになります。

 

  1. 斬新なスタイリッシュSUVである
  2. 新開発の操作システム搭載
  3. 多彩なエンジンラインナップ
  4. 実用性の高いパッケージング

 

斬新なスタイリッシュSUVである

レンジローバーヴェラール
※画像出典:carview
レンジローバー ヴェラールの最大の特徴は、従来のレンジローバーシリーズとは一線を画するデザインでしょう。

 

レンジローバーと言えば、本格派なSUVのデザインが主流でした。

 

しかし、レンジローバー ヴェラールではそのデザインコンセプトを変え、オフロードよりシティユースを連想させる乗用車のようなデザインとなりました。

 

全体的な意匠は従来のレンジローバーと同じく、ワイド&ローで直線的なラインを基調としたものとなっています。

 

しかし、レンジローバー ヴェラールは角を削る事により全体的に丸みを帯びたデザインとなりました。

 

ボディからは突起している箇所が全て削り落とされ、ツルンとした形になっています。

 

ランドローバーのデザイナーは、レンジローバー ヴェラールを『従来のレンジローバーの中で最も乗用車のようなスタイルである』と表現しています。

 

この発言から分かるように、レンジローバー ヴェラールはオフロードを疾走する本格派SUVのイメージを捨て、街中で人目を引くエレガントな車として開発されたのです。

 

しかし、ランドローバー車らしくオフロード性能も高く、水深650mmまでの川であれば余裕で渡れてしまう程のポテンシャルを兼ね備えています。

 

優れたオフロード走行性能を持ちながら、デザインはそれを感じさせないエレガントなものに仕上げているのが、レンジローバー ヴェラールの特徴です。

 

新開発の操作システム搭載

レンジローバー ヴェラールの2つ目の特徴が、最新のインフォテインメントシステムが搭載されていることです。

 

インフォテインメントシステムとは、車のカーナビを軸に、カーオーディオやDVD・TV再生機能などをまとめた、車内の情報システム全般のことを言います。

 

レンジローバー ヴェラールでは、「Touch Pro Duo」という新開発のシステムが搭載されています。

 

レンジローバーヴェラール
※画像出典:carview
インパネには2枚の10インチのタッチパネル液晶が組み込まれているのが目を引きます。

 

上部の液晶ディスプレイではカーナビの表示や映像の再生を行い、下部の液晶ディスプレイではエアコンやサスペンション設定などを行えるようになっています。

 

「Touch Pro Duo」では、車がユーザーの動きを先読みし、どの機能を調節するのかを適切に判断して液晶に表示をしてくれます。

 

カーナビの目的地設定のみならず、シーンに合わせたサスペンション設定までスマートにタッチ操作だけで行うことができるのです。

 

2枚のタッチパネル液晶の下には、従来同様ボタン式のスイッチ類が配置されています。

 

運転しながら直感的に操作したい機能に関しては、このボタン式のスイッチに機能が割り振られています。

 

レンジローバー ヴェラールでは、その他にも液晶式のデジタルメーターを採用するなど、高級SUVとして求められる先進の操作システムを搭載しています。

 

多彩なエンジンラインナップ

5種類の異なるパワートレインを用意しているのも、レンジローバー ヴェラールの特徴の1つです。

 

排気量は2.0Lと3.0Lの2種類が用意され、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンも選択可能です。

 

直列4気筒の2.0Lディーゼルエンジンにはターボが搭載され、仕様の違いにより最高出力が180PSと240PSとなります。

 

同じく直列4気筒のガソリンエンジンを搭載するモデルもターボが搭載され、最高出力は250PSを発揮します。

 

直列4気筒エンジンを搭載するモデルは、新開発のインジニウムエンジンが搭載され、従来のエンジンより環境性能に優れているといった特徴があります。

 

3.0Lモデルでもディーゼルエンジンとガソリンエンジンが用意され、3.0LのV6ディーゼルエンジン搭載モデルでは、ターボも組み合わせる事により最高出力は300PSとなります。

 

ガソリンエンジン搭載モデルではスーパーチャージャーが搭載され、最高出力はシリーズ最高の380PSを発揮します。

 

全てのエンジン共通で、トランスミッションは8速ATが組み合わされます。

 

燃費はまだ公表されていませんが、同じ3.0LのV6スーパーチャージャーを搭載する別モデルでは、燃費は7.4km/Lと公表されています。

 

同じエンジンを搭載しながら、ボディサイズが若干小さいレンジローバー ヴェラールでは、燃費はもう少し向上していると考えられます。

 

2.0Lのインジニウムを搭載したイヴォークのディーゼルモデルの燃費は23.8km/Lであることから、レンジローバー ヴェラールのディーゼルモデルの燃費はかなり期待できるでしょう。

 

実用性の高いパッケージング

レンジローバー ヴェラールは、デザインが好評なイヴォークで唯一ネックとされていたトランクルームの広さを拡大しています。

 

イヴォークのトランクルームの用量は575リットルと、決して大きいものではありません。

 

しかし、レンジローバー ヴェラールではそのトランクルームの容量を673リットルまで拡大しています。

 

シートアレンジも多彩で、40:20:40の分割可倒式を採用しています。

 

これにより、乗車人数に応じてリアシートを自由に畳むことができるようになっています。

 

乗車人数と荷物の量に合わせてラゲッジルームを自由にアレンジできるのが特徴です。

 

リアシートを全て折りたたんだ2人乗りの状態のトランクルーム用量は1731リットルにもなり、広大なラゲッジスペースとして使用できます。

 

このように、レンジローバー ヴェラールではSUVとしてレジャーにも使用できるように使いやすいパッケージングとなっています。

 

ボディサイズは全長4,803mm×全幅1,930mm全高1,665mmとなっており、全長がイヴォークより500mmほど延長されています。

 

しかし、全幅は2m以下に抑えられており、国内でも十分乗り回せるサイズです。

 

レンジローバーシリーズには、サイズが小さい順から「イヴォーク」、「レンジローバー・スポーツ」、「レンジローバー」となっています。

 

レンジローバー ヴェラールはイヴォークとレンジローバー・スポーツの間に位置するモデルとなっており、道の狭い日本の環境でも使いやすいサイズです。

 

外車は大きすぎて乗れない、でもイヴォークは小さすぎるという人にとってはちょうどいいサイズのレンジローバーが登場したと言えます。

 

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では、このような特徴のあるレンジローバー ヴェラールですが、ライバル車種は何に当たるのでしょうか?

 

2.レンジローバー ヴェラールをライバル車と徹底比較

レンジローバーヴェラール
※画像出典:carview
レンジローバー ヴェラールはレンジローバーシリーズの中でも全く新しいコンセプトの車として開発されました。

 

世界的に高級SUVが流行している背景もあり、ライバル会社は次々と新型のモデルを開発して投入しています。

 

特にメルセデス・ベンツではSUVの販売台数が好調なことが影響し、販売台数を着実に伸ばしています。

 

現在日本で販売されているSUVは6車種あり、どれも新規顧客の獲得に成功しています。

 

こうした現状に、高級SUVブームの火付け役でもあるであるランドローバーも、積極的に新モデルを開発、投入をしていくことにしました。

 

現在、同社で販売するレンジローバーイヴォークは全世界で爆発的なヒット作となっています。

 

イヴォークのおかげで同社のブランド知名度は一気に上がり、この勢いに乗りレンジローバー ヴェラールを投入して、さらなるシェア拡大を目指しています。

 

レンジローバー ヴェラールの投入により、同社の日本国内におけるレンジローバーシリーズも4車種となり、ユーザーは利用シーンやライフスタイルに合わせて車を選べるようになりました。

 

ミドルサイズクラスを担うレンジローバー ヴェラールのライバルとして、今回は以下の3車種と比較していきます。

 

レンジローバー ヴェラールのライバル車種

  1. メルセデス・ベンツGLE
  2. BMW X6
  3. ポルシェ マカン

まずは、レンジローバー ヴェラールの基本スペックを見てみましょう。

 

2-1.レンジローバー ヴェラールの基本スペック

  • レンジローバー ヴェラール
  • 値段:699~1526万円
  • 燃費:7.4〜23.8km/l(予想)
  • ハイブリッド:無し
  • エンジン:2.0L直列4気筒ディーゼルエンジン
  • 出力:180PS
  • トルク:430Nm
  • 乗車人数:5名

レンジローバー ヴェラールはグレード展開が豊富なことが特徴です。ベースとなる「ヴェラール」は699万円~と「ポルシェ マカン」の685万円と大差ない金額となっています。

 

これは当然同社がマカンをライバル視して設定した金額と考えられます。

 

まず、「RANGE ROVER VELAR」「RANGE ROVER VELAR R-DYNAMIC」「RANGE ROVER VELAR FIRST EDITION」の3タイプからボディスタイルを選択します。

 

それぞれ、グレードが「VELAR」「S」「SE」「HSE」とあり、これは搭載する機能やエンジンによって異なります。(FIRST EDITIONのみ1グレードしか選択できません。)

 

レンジローバーはオーダーメイド感覚で細かくオプション等を選択できるため、価格帯が699万円〜1526万円と開きがあります。

 

つまり、これは予算に合わせて自由に欲しいオプションを取捨選択できるということです。

 

輸入車と言えば、ある程度オプションがまとまっていて自由に選択できないため、すぐに予算をオーバーしてしまいがちです。

 

しかし、レンジローバー ヴェラールはそのような心配がないのが特徴です。

 

ベースモデルである「VELAR(699万円〜)」でも、自動緊急ブレーキや車線逸脱警告システムなどが搭載されているため、十分実用的なグレードと言えそうです。

 

2-2.ライバル車種とグレード

  1. メルセデス・ベンツGLE「GLE 350 d 4MATIC Sports」値段:964万円
  2. BMW X6「X6 xDrive35i」値段:935万円
  3. ポルシェ マカン「マカンGTS」値段:939万円

 

レンジローバー ヴェラール vs メルセデス・ベンツGLE

メルセデス・ベンツGLEは、同社のラインナップの中でもミドルクラスの高級SUVです。

 

元々Mクラスとして販売されていたモデルを、メルセデス・ベンツ全体でシリーズ名を統一したことにより「GLE」と名前が変更されました。

 

「GL」とはSUVであることを指し、「E」クラスに相当するランク付けの車ということでGLEと名付けられています。

 

ボディサイズは全長4,825mm×全幅1,935mm×全高1,795mmとなっており、レンジローバー ヴェラールとほぼ同等のサイズ感です。

 

販売価格も868万円~1740万円と変わらぬ価格帯であり、レンジローバー ヴェラールとメルセデス・ベンツGLEはライバル関係にあると言えます。

 

GLEはV6の3.0Lターボディーゼルエンジンを搭載し、最高出力は258PSを発揮します。9速ATを組み合わせることで低燃費を実現し、燃費は12.9km/Lとなっています。

 

レンジローバー ヴェラールとボディサイズがほとんど変わらないことから、ラゲッジルームの容量も690Lとあまり変わりありません。

 

両車のスペックはほとんど変わらないことから、ユーザーはデザインやブランドイメージで選ぶことになりそうです。

 

GLEの方が全体的に角ばったデザインになっており、後席の頭上の広さなどスペック表では比較されない点で優れていると考えられます。

 

プレミアムカーであることと同時に、日常やレジャーでも使い倒したい人はメルセデス・ベンツGLEがおすすめと言えます。

 

メルセデス・ベンツGLEがおすすめな人:レジャーで使える大容量SUVが欲しい人

 

レンジローバー ヴェラール vs BMW X6

BMW X6は、BMWが販売するミドルクラスのSUVです。

 

メルセデス・ベンツGLEが王道SUVだとすると、BMW X6はスタイリッシュなクーペ型のSUVであり、レンジローバー ヴェラールとはデザイン上での最大のライバルと言えます。

 

販売価格も935万円~1328万円となっており、両車は十分ライバル関係にあると予想できます。

 

ボディサイズは全長4,925mm×全幅1,990mm×全高1,700mmとなっており、レンジローバー ヴェラールとはそう大きく差はありません。

 

BMW X6の最大の特徴が、ルーフが後席に向かって傾斜するクーペ型のデザインを採用している点です。

 

全体的に丸みを帯びたデザインはボディサイズを感じさせない程コンパクトに見えます。

 

BMW X6はクーペ型なだけあり走行性能を重視しているため、4.4L直噴V8ツインパワーターボエンジンを搭載することが可能です。

 

最高出力は450PSを発揮し、レンジローバー ヴェラールの380PSを遥かに上回ります。

 

8速ATを組み合わせることにより燃費は8.6km/Lと、ライバルと比較してさほど悪くない点もポイントです。

 

ラゲッジルームの容量は580Lと若干少なめであり、荷物をたくさん乗せることはあまり想定されていない車のようです。

 

あくまで圧倒的なスピードとハンドリングを追求した車であり、荷物はあまり乗せずに走りを楽しみたい人にはBMW X6がおすすめです。

 

BMW X6がおすすめな人:圧倒的に速いSUVが欲しい人

 

レンジローバー ヴェラール vs ポルシェ マカン

ポルシェ マカンは日本で2014年から販売が開始されているポルシェの高級SUVです。

 

同社の大ヒットモデルである「カイエン」より一回り小さいこともあり、ボディサイズは全長4,681mm×全幅1,923mm×全高1,624mmとなっています。

 

レンジローバー ヴェラールと比較すると全長が短いこともあり、一見ライバル関係ではないかと見えますが、両車はれっきとしたライバル関係にあります。

 

なぜかというと、マカンは「レンジローバー イヴォーク」の最大のライバルだからです。

 

ランドローバーがイヴォークを発売して2年後、ポルシェはマカンを投入しました。

 

後席やラゲッジルームが狭いイヴォークに対して、マカンは全長を300mm程長くすることでイヴォークの弱点を突いてきたのです。

 

そのことでイヴォークと悩んだ人がマカンを購入することは少なくなかったので、レンジローバー ヴェラールの投入で再び巻き返す作戦に出たのです。

 

レンジローバー ヴェラールはマカンと全幅や全高はあまり変わらないものの、全長は120mmほど長いため、後席やラゲッジルームの広さではレンジローバー ヴェラールに軍配が上がります。

 

マカンはラゲッジ容量が500Lと若干少なく、後部を広々と使いたい人にとっては若干不便と感じてしまうかもしれません。

 

マカンの最大の特徴は、ポルシェであることによるエンジンや足回りのチューニングです。

 

マカンのV6 3.0Lターボエンジンは最高出力360PSを発揮し、0-100km/hの加速はわずか5.2秒とクラス最速です。

 

マカンは使い勝手で選ぶ車というより、ポルシェの走りを楽しめるSUVとして購入を検討している人におすすめできます。

 

ポルシェ マカンがおすすめな人:ポルシェチューンの最速SUVが欲しい人

 

2-3.レンジローバー ヴェラールがおすすめな人

結論からお伝えすると下記3タイプがレンジローバー ヴェラールをおすすめできるでしょう。

  • スタイリッシュかつエレガントなSUVが欲しい人
  • 購入価格を抑えたい人
  • 余計なオプション品がいらない人

レンジローバー ヴェラールはSUVでもクーペでもない、独特のデザインが最大の特徴です。

 

全体的なシルエットは、レンジローバー特有のスタイリッシュなデザインでまとめられています。

 

クーペ程流線型というわけでもなく、SUV程角ばっているわけでもないデザインは、レンジローバーが長年掛けて浸透させてきた独自のスタイリングです。

 

車高が高いことによる見晴らしの良さと悪路の走破性の高さはまさにSUVではありますが、多彩なシートアレンジやパワフルなエンジンはスポーツカーとも言えます。

 

この、レンジローバー特有のデザインに惚れ込んだのであれば、間違いなくレンジローバー ヴェラールがおすすめです。

 

他にも、699万円スタートの価格はライバルと比較しても十分割安感があります。

 

最低グレードでも軒並み800万円以上のライバル車に比べて、700万円を切る価格設定は予算が少ない人にとってはまさに朗報です。

 

これは、レンジローバーシリーズ全体に共通していることですが、装着するオプションをオーダーメイド感覚で選べることが関係しています。

 

何でもついている代わりに高いという高級車の概念を捨て、レンジローバー ヴェラールでは『自分が本当に必要としている機能だけ』を選択して装着ができるのです。

 

レンジローバー ヴェラールのデザインに惚れても、高くて購入できないのであれば意味がありません。

 

そういう意味でも、ベース価格の安さと細かく選べるオプションは購入を検討している人にとってはメリット以外の何者でもありません。

 

3.レンジローバー ヴェラールの目標値引き額

レンジローバーヴェラール
※画像出典:carview
この章ではレンジローバー ヴェラールの目標値引き額についてお伝えします。

 

最初に結論からお伝えすると、「目標値引き額:15~20万円」です。

 

その目標値引き額が出てきた根拠について説明します。

 

価格コムに掲載されている値引き額

レンジローバー・スポーツの価格コム値引き情報
※参考: http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70102310553/

 

まだ発売前であるレンジローバー ヴェラールの値引き情報は出回っていません。

 

そこで、販売価格帯が最も近い同社の別モデル「レンジローバー・スポーツ」の値引きレポートを参考にして紹介します。

 

大手口コミサイトである「価格コム」の値引きレポートによると、2013年発売のレンジローバー・スポーツを、販売開始後1年以内に購入している人たちの値引き額は15~20万円程です。

 

基本的に外車はあまり値引き販売を行わないのですが、メルセデス・ベンツやBMWは車体価格の7%前後の値引き販売を行っています。

 

当然、それらのメーカーの車種をライバル視しているランドローバーも、ある程度の値引きをして対抗する必要があります。

 

このことから、新モデルであってもメルセデス・ベンツやBMWの値引き額を引き合いに出せば、ある程度の値引きを引き出すことはできそうです。

 

本体価格の他にも、オプション品から値引きをしてくれることもあるのでそちらも交渉してみましょう。

 

そういう意味でも、レンジローバー ヴェラールは15〜20万円程度の値引きが引き出せれば成功と言えそうです。

 

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4.まとめ

激戦が続くラグジュアリーSUV市場において、次々と新モデルを投入しているランドローバー。

 

中でもレンジローバーシリーズは同社の中でもフラッグシップモデルとして設計、開発が行われています。

 

本格的な四輪駆動車としての性能を持ちながら、デザインはスタイリッシュにまとめることが特徴のレンジローバーですが、ヴェラールもその”ルール”に則った造形となっています。

 

路面状況を瞬時にコンピューターが判断と分析をして、エンジン出力やサスペンションの減衰力を自動で調整してくれるテレインレスポンスは、他のモデルに搭載されているものの改良版となる「テレインレスポンス2」を採用しています。

 

この機能が搭載されていることにより、悪路からオンロードまで、常に最適な乗り心地で走行することが可能になります。

 

どんな場面にも溶け込むスタイリッシュでエレガントなデザインだけでなく、日常のオンロードからレジャーでのオフロードまでも頼れる走行性能は、レンジローバー ヴェラールの完成度の高さを物語っています。

 

レンジローバー ヴェラールは2017年3月1日に全世界で公開されました。

 

各国での発売日等は順次公開していくとされていますが、日本での発売は2017年後半と予想されています。

 

2017年秋の東京モーターショーで日本初公開され、その後受注を受けるものと考えられます。

 

そうすると、レンジローバー ヴェラールを街で見かけるのは、2018年春頃となりそうです。

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2017年12月頃の登場が期待される新型アクアの特徴、先代モデルやライバル車との比較、また、販売価格などにについて調査しまとめました。
プリウスPHVは何がすごいの?4つの特徴とライバル車種との比較
プリウスPHVの何がすごいのかが分かり、ライバル車との比較するべきポイントも分かります。そして最終的に、プリウスPHVがいかに究極のエコカーであり、今一番のおすすめであるのかが分かります。
新型MINIクロスオーバーはどんな特徴がある?ライバル車種との比較
新型MINIクロスオーバーを徹底調査してまとめました。この記事を読むだけで、従来モデルとの違いや、ライバル車との比較ポイントが分かります。
2017年中に発売?新型N-BOXの特徴とライバル車種との比較
2017年に発売される新型N-BOXを徹底調査してまとめました。新型N-BOXの特徴と従来モデルからの改善点が分かります。気になるライバル車との比較ポイントもまとめているので、最終的に「新型N-BOX」はどんな車で、ライバル車より何が優れているのかが分かります。
新型アウトランダーPHEVの特徴・ライバル車種比較と目標値引き額
2017年2月9日に登場した新型アウトランダーPHEVの特徴、先代モデルやライバル車との比較、また、販売価格などにについて調査しまとめました。
2017年に発売予定の新型マーチはどう進化する?予想値引き額は?
新型マーチの特徴と従来モデルとの違いが分かります。新型マーチがライバルに比べて何が優れていて、本当に買うべき車かどうかが分かります。
2017新型カムリの特徴とライバル車種との比較・目標値引き額
新型カムリの特徴、先代モデルやライバル車との比較、また、販売価格などにについて調査しまとめました。新型カムリの魅力や特徴、または、目標値引き額が分かり、最終的にあなたは、新型カムリはどういう人に向いていて、買い替える価値があるのかの判断が付きます。
新型ボルボV90はどんな特徴がある?オススメな人はどんな人?
ボルボV90を徹底調査してまとめました。新型ボルボV90の特徴とライバル車との比較ポイントが分かります。
新型レクサスLSと現行モデルの変更点は?どんな特徴がある?
新型レクサスLSを徹底調査してまとめました。新型レクサスLSの特徴とライバル車との比較ポイントが分かります。
2017新型スカイラインクーペの特徴は?目標値引き額はいくら?
新型スカイラインクーペの特徴、先代モデルやライバル車との比較、また、販売価格などにについて調査しまとめました。
2017新型のCX-6はどんな外観?ライバル車種はどれになるの?
新型CX-6の特徴、ライバル車との比較、また、販売価格などにについて調査しまとめました。
新型アウディQ5はどんなデザイン?主な特徴とライバル車種との比較
新型アウディQ5を徹底調査してまとめました。新型アウディQ5の特徴とライバル車との比較ポイントが分かります。
2017新型RVRは何がすごいの?主な特徴・変更点と目標値引き額
新型RVRの魅力や特徴、または、目標値引き額が分かり、最終的にあなたは、新型RVRはどういう人に向いているのか、買い替える価値があるのかの判断が付きます。
新型レクサスNXが大型マイナーチェンジ!特徴は何?ライバル車種との比較
新型レクサスNXを徹底調査してまとめました。新型レクサスNXの特徴とライバル車との比較ポイントが分かります。
ホンダのステップワゴンの主な特徴4つと目標値引き額、ライバル車種との違い
ステップワゴンの特徴と、ライバル車との比較ポイントが分かります。気になる新モデルや値引き情報についてもまとめていますので、ステップワゴンの買い時といくら位値引きをしてもらえるのかが分かります。
新型のアウディA5はどんな特徴がある?ライバル車種比較と目標値引き額
アウディA5を徹底調査してまとめました。従来モデルとの違いやライバル車との比較ポイントが分かります。今後発売される派生モデルについても扱っていますので、最終的にはA5のモデルごとの特徴や一番おすすめのモデルが分かります。
2016新型タントの特徴とライバル車種との比較・目標値引き額
2016年11月30日に登場した新型タントの特徴やライバル車との比較、また、販売価格などにについて調査しまとめました。新型タントの魅力や特徴、または、目標値引き額が分かり、最終的にあなたは、新型タントはどういう人に向いていて、買い替える価値があるのかの判断が付きます。
新型ベンツ「GLA」の特徴は?ライバル車種と比べた評価は?
GLAの特徴とライバル車との比較ポイントが分かります。今回のマイナーチェンジでGLAのどこが変わったのか、今最もおすすめのコンパクトSUVは何かということが分かります。
新型ミライースの特徴は?従来モデルとの違いと目標値引き額
ミライースを徹底調査してまとめました。新型ミライースの特徴とライバル車との比較ポイントが分かります。予想値引き額に関してもまとめているので、ミライースの値引き情報も分かります。
新型グレイスがビッグマイナーチェンジ!主な変更点と予想値引き価格
グレイスを徹底調査してまとめました。大型改良されるグレイスの全貌とライバル車との比較ポイントが分かります。さらに、最新の値引き情報についてもまとめているので、最終的にはグレイスの予想購入価格も分かります。
ホンダフィットがマイナーチェンジ!主な変更点と予想値引き価格
フィットのマイナーチェンジの全貌とライバル車との比較ポイントが分かります。気になる予想値引き額についてもまとめていますので、最終的には新型フィットがどれほどの値引きで購入できるのかということも分かります。
新型ゴルフがマイナーチェンジで大幅改良!主な変更点とライバル車種比較
ゴルフを徹底調査してまとめました。新型ゴルフの特徴とライバル車との違いも分かります。そして最終的には、今回のマイナーチェンジでゴルフの何が変わったのがも分かります。