車買い替えの時期・タイミングのベストと2つの注意点

スムーズに車買い替えるための全手順

最終更新日:2019年1月31日

スムーズに車買い替えるための全手順
車買い替えを考え始めたとき、車種選びなどよりも先に「今このタイミングは正しいのだろうか」などと考えてしまいますよね。

 

またタイミングと併せて、下記の点が気になっていませんか?

  • 絶対に損しない車買い替えのベストタイミングが知りたい
  • 車買い替えをするとき、何か注意すべきポイントがあれば教えてほしい
  • 車買い替えをするにあたって、先に必要書類を教えてほしい
  • 車買い替えのモデルケースとなるスケジュールを見ておきたい

そこで今回は、元ディーラー営業マンである筆者が、プロとして車買い替えについて詳しく解説していきましょう。

 

タイミングを間違えると損してしまう車買い替えですが、今回解説する正しい知識さえ身につければ間違いなくお得に車買い替えが可能なのでぜひ最後までしっかり読み進めてくださいね。

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車買い替えのベストタイミングは「車検前」が正解

まず先に車買い替えのベストタイミングについて結論を述べておきますが、「車検前の車買い替えをするのが最もお得」ということができます。

 

車買い替えをするということは、「車を売る」という作業と「車を買う」という作業を一緒にしていくのは分かりますよね。

 

そして車を売ることに関して言うと、車検残が多い方が高く売れるのは間違いないのですが、そもそも「車検代分を取り戻すことはできない」というケースがほとんどなのです。

 

つまり車検を受けた直後に車を売ったとしても、その分高くなるわけではないと思ってください。

 

ですから車検前が車買い替えのベストタイミングということができるのです。

 

ちなみによく車買い替えのタイミングについて、世間でよく言われるのが「○年後が最もお得」などと言われていますが、それはあり得ません。

 

なぜなら数年乗って車を売れば価値は高いまま売却可能なのですが、そもそも「新しく車を購入するお金が必要になる」といえるからです。

 

そのため極論を述べてしまうと、最もお得なのは乗りつぶすことといえます。

 

車の買い替えがお得なのか、乗りつぶすのがお得なのかについては「車の乗り換えはお得なの?それとも乗りつぶすべきなの?」でさらに深堀して解説しています。

 

また、車を買い替えるのは税金を支払う前という考えもありますが、実はそんなことありません。

 

税金は基本前払いなのですが、もし途中で売ってしまった場合は、支払った税金の精算を行うのが一般的です。

 

車買い替えの税金については「車の買い替え時期によって税金は違うの?いつがベストか徹底解説」でさらに詳しく解説しています。

 

とはいえ、新しい車が欲しいという気持ちはよく分かりますし、筆者自身もあなたと同じです。

 

ですから、乗りつぶすのがお得ということは理解しつつ、次点でお得なのが「車検前」ということを覚えておいてくださいね。

 

ここまでの説明で、車買い替えでお得になるタイミングについては十分に理解できましたよね。

 

しかし今もし車検を受けた直後だという場合でも、安心してください。

 

というのも「車一括査定」というサービスを利用すれば、間違いなく最高額で車売却が可能だからです。

一括査定とは、あなたの車の情報と住所をネット上で入れると、あなたに車にマッチするお近くの買取業者を自動的に複数社マッチングしてもらえるサービスです。
車一括査定の流れ

 

そのため車検後に車買い替えをする場合でも誤差程度で考えても問題ないほど、損することはなくなりますから、ぜひご覧になって利用してください。

 

車一括査定のオススメはカーセンサー

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車が高く売れると評判で利用者が急増している車一括査定サイトのおすすめランキングです。


おすすめ順は1回の申し込みで比較できる買取業者が多い順としています。正直なところ、どこの一括査定サービスも出来ることはそこまで変わりません。


どうせ同じようなサービスを使うであれば、一番買取業者を探せる「カーセンサー」を確認して、自分で業者を選択するのが一番正攻法なのです。


また、カーセンサーは他サービスに比べて少し入力項目が多いですが、その分あなたの車をより高く買い取ってくれる買取業者をよりマッチングしてくれます。※分からない項目はだいたいでOKです。どちらにしてもあなたの車(実物)を査定するときに確認するため。

蛇足にはなりますが、家電の最安値を調べるときに重宝する「価格.com」も一括査定サービスを運営していますが、実は裏側は「カーセンサー」のサービスです。(カーセンサーの運営会社は「株式会社リクルートパートナーズ)
価格.comの一括査定注意事項


それだけでも安心して利用できますよね!


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車買い替えの2つの注意点

車買い替えの注意点としては、正直なところ下記に挙げた2点に尽きます。

2つの注意点

  1. できる限り格安で、予算内に購入をする
  2. 最高額で車売却をする

ご覧になると「素人でも分かるほど当たり前じゃん!」と思われたかもしれませんが、甘く見てはいけません。

 

というのも一般の人は車買い替えで自分が最もお得だと感じる終着点があるのですが、プロに言わせると「もっとお得になれる」ということができるからです。

 

そこで上記の注意点をそれぞれ分けて以下にその方法を紹介していきましょう。

 

注意点1.できる限り格安で予算内に購入する

安く購入するのは重要ですし、あなた自身も確実に実践したいと思っていますよね。

 

そこで格安で予算内に購入する方法を分かりやすく紹介していきましょう。

 

まず新車を購入する場合についてですが、これは単純な競合で達成することができます。

 

その競合とは単純に下記の2つになります。

車購入の競合方法

  1. 似たような他社製の車種で競合する
  2. 同車種を運営企業が異なるディーラーで競合する

それぞれ以下に分けて解説していきましょう。

 

似たような他社製の車種で競合する

似たような車種とは、よく言われる競合車種というものです。

 

というのも自動車メーカーは各社が競い合っているため、実は似たような車種が多く、それぞれで見積もりを取り、「A社の方がもっと安いのだけど…」と競合させていくだけです。

 

そのため乗車定員や燃費、車体の大きさや定価などが似ている車種を別メーカーでピックアップし、目当ての車とともに見積もり依頼をしていきましょう。

 

そして各社の見積もり結果を引き合いに出していけば「もうこれで一杯です」と担当営業マンから言われますから、その後あと1回だけ値下げ交渉をしていきます。

 

それで最安で車購入をすることが可能です。

 

同車種を運営企業が異なるディーラーで競合する

実は同じ車種でも、ディーラーを運営している企業が別のケースもあります。

 

例えばトヨタのプリウスなどはどのディーラーでも販売されていますが、トヨペット店やカローラ店など、運営企業自体は全く異なりますよね。

 

また同じ見た目のマツダディーラーでも、運営している地元企業が異なるケースもあります。

 

その場合には、同じ車種を競合させることができます。

 

あとは他社製の車種と競合させる場合と同じく、各社で見積もりを依頼して「A社の方が全然安いんだけど…」と言っていき、最後の一押しをするだけです。

 

それだけで、最安で車購入をすることが可能になります。

 

とはいえ、ここまでの説明はあくまで新車を購入する場合についてですから、中古車の購入では少し条件が変わります。

 

続けて下記に中古車購入の場合に最安で車購入をする方法を紹介していきます。

 

中古車を最安で購入する方法

中古車を最安で購入する場合も実は新車のケース似ていて、競合させていくことになります。

 

とはいえ中古車は値引きを引き出すのが難しく、よく「提示価格のみでの販売」と言われてしまいます。

 

しかし中古車販売店としても、早々に売り切って利益を上げたいと考えていますから、実は「同じ車種で似たような条件の中古車」を探して、その金額を元に競合させれば大丈夫。

 

ですからあなたが足を運べる範囲内で、中古車検索サービスなどを活用して似た条件の中古車を探せば、新車と同じ方法で競合させることが可能になります。

 

とはいえ中古車ですから、いくら安くても「見えないところで状態が悪ければ最悪」と感じますよね。

 

つまり目利きをする力が無ければ、安い中古車を購入することはリスクがあるのです。

 

そこで筆者がオススメするのが「クルマコネクト」と「ズバット車販売」というサービスです。

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以上が格安で車購入をする方法でしたが、引き続きより効果的な「高く車を売る方法」について解説していきます。

 

注意点2.最高額で売る

安く購入することは非常に重要なのですが、それよりも効果的なのが「最高額で売る」ということです。

 

そして先ほども紹介した「車一括査定」というサービスを利用すれば基本的に補完することは可能なのですが、原理について今一度紹介しておきましょう。

 

まず最高額で売るために重要なのがディーラーの下取りではなく、車買取店の「買取」を選択することです。

 

というのもディーラーは主な業務が新車の登録・販売であり、それによって利益を得ていますよね。

 

さらにディーラーは新車の登録・販売をすることによって、メーカーからインセンティブを得ているという実情がありますし、メーカーから販売台数のノルマを課されているのです。

 

つまりノルマ達成やインセンティブをはじめとする利益を得るために必死になるあまり、中古車販売には力を入れていないのです。

 

その結果、中古車在庫を確保する源泉の下取りにも力を入れず、高額査定を引き出すことが困難なのです。

 

一方、車買取店は買い取った=仕入れた車を再販することで主な利益を上げています。

 

そのため利益の源泉となる在庫車確保に必死になっており、結果的にディーラーと比較して高い査定額が引き出せるのです。

 

また全国各地の車買取店は、昨今の中古車人気の影響から利益が上がっているものの、在庫車不足に陥っています。

 

その結果、車買取店ごとの競争は激化しているのです。

 

もうイメージできましたよね。

 

そう、この競争力を生かして、複数の車買取店を競合させればいいのです。

 

競合先としてはガリバーやビッグモーターなどの超大手車買取専門店2社と、地元の中小車買取店を1~3社程度、合計3~5社程度を競合させれば大丈夫。

 

それだけで各社が競合していくことで徐々に査定額が上昇していき、最終的には相場の上限値付近の価格=最高額で車を売ることが可能になります。

 

とはいえ複数の車買取店を自分で探し、個別に競合させていくのは面倒くさいですよね。

 

そこで筆者としては、先ほど紹介した「車一括査定」というサービスを紹介しているのです。

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以上の説明で、格安で車購入をする・最高額で車売却をするという、車買い替えにおける重要な2つのポイントは理解できたでしょう。

 

そのため最もお得になるイメージはついたのではないでしょうか。

 

そこで最後に、車買い替えに必要な書類について、一覧表を交えて分かりやすく説明していきますので、そのまま最後までご覧になってくださいね。

 

車買い替えの必要書類一覧

まず、下記に車を購入する場合の必要書類を一覧表にしておきましたのでご覧ください。

必要書類の名称 車を買う 準備にかかる日数

普通自動車

軽自動車
委任状 0
実印 × 0
印鑑証明 × 1
認印 × 0
車庫証明 5~10

そして車の売却で必要な書類が下記の一覧表です。

必要書類の名称 車を売る 準備にかかる日数
普通自動車 軽自動車
自動車検査証 0
自賠責保険証明書 0
リサイクル券 0
自動車納税証明書(軽自動車含む) 0
印鑑登録証明書 × 1
実印 × 0
譲渡証明書 × 0
委任状 0
認印 × 0
振り込み口座が分かるもの 0

トータルで、下記8種類になります。

必要書類8種

  1. 委任状
  2. 実印(認印)
  3. 印鑑証明
  4. 車庫証明
  5. 自動車検査証
  6. 自賠責保険証明書
  7. 自動車納税証明書
  8. 譲渡証明書

それぞれ簡単に分かりやすく説明するとともに、入手方法や必要枚数などについても紹介していきますね。

 

委任状

委任状は車購入・車売却のそれぞれで必要なため、合計2枚用意します。

 

各業者から契約時に無料で入手できますから、それぞれ入手後すぐに実印を押印すればOKです。

 

所有権がローン会社などの場合には、連絡すると実印押印済みの委任状を送付してくれます。

 

実印(認印)

実印(認印)は委任状や譲渡証明書に押印するために必要です。

 

そのため必ず用意してください。

 

所有権がローン会社などの場合には、連絡すると実印押印済みの委任状や譲渡証明書を送付してくれます。

 

印鑑証明

印鑑証明は実印を証明するために必要な書類です。

 

そのためあなた自身が所有者となる、所有者である場合には、車売却や車購入どちらでも必要になりますので、合計2枚が必要です。

 

ただしローン会社などが所有者である場合には、こちらも連絡すると実印押印済みの譲渡証明書や委任状とともに送付してくれます。

 

車売却時の実印や印鑑証明については「車を売るのに実印?印鑑証明が必要?必要性と登録方法をカンタンに解説」でさらに詳しく解説しています。

 

車庫証明

車庫証明は車購入のためだけに必要な書類です。

 

販売店の代行によって手数料を支払うことで入手することが多い書類ですが、実はあなた自身でも作成&入手できます。

 

そのため自力で入手することがオススメで、1~2万円程度の節約が可能になります。

 

ちなみに作成方法としてはそれほど難しいことはありませんし、担当営業マンに聞けば絶対に親切に教えてくれます。

 

また場合によっては申請のために必要な印紙代(計2,000~3,000円程度)だけで、無料代行してくれます。

 

そのため「無料でお願いできる?」と聞いて、もしダメな場合には「それなら書き方を教えて」と言い、自力かつ最低限のコストで作成するのがオススメです。

 

作成が完了して、申請してから標章が発行されるまでの日数は、自治体にもよりますが3~7日程度ですから、販売店の指示通りの日程で申請をしてください。

 

車売るときの車庫証明については「車を売るときは車庫証明は不要!車庫証明は何のために必要?他に必要な書類は?」でさらに詳しく解説しています。

 

自動車検査証

自動車検査証とは俗にいう車検証のことで、売却時に必要な書類です。

 

ほとんどのケースでダッシュボード内にある大きな手帳のような「車検証入れ」の中に保管されています。

 

紛失してしまった場合には、陸運支局にてその場で理由書の作成をすることで、再発行してもらうことが可能です。

 

自賠責保険証明書

自賠責保険証明書も売却時に必要な書類で、コチラも車検証入れの中に保管されていることがほとんどです。

 

紛失してしまった場合には加入している保険代理店や保険会社に連絡することで再発行をしてくれるのですが、その場合には対応がまちまちで1週間~1ヶ月程度の期間を要する可能性があるので注意が必要です。

 

自動車納税証明書

自動車納税証明書は、軽自動車を含めて車売却に必要な書類です。

 

しかしレシート大の書類であるため、紛失してしまう可能性が極めて高い書類でもあります。

 

とはいえ、実は紛失してしまったとしても、県税事務所にある専用端末から数十秒ですぐに無料再発行できます。

 

またそれほどまでに簡単な手続きであるため、買取店の担当者が片手間で無料対応してくれるケースが多いです。

 

納税証明書については「車売却に納税証明書は必要ない!どうして求められる?再発行方法は?」でさらに詳しく解説しています。

 

譲渡証明書

譲渡証明書も車売却に必要な書類で、この書類も買取店から入手可能です。

 

そして譲渡を証明するために実印の押印および印鑑証明の添付が必要になります。

 

またこの書類に関しても所有者がローン会社などの場合には、連絡すれば実印押印済みの譲渡証明書を送付してくれます。

 

車買い替えに必要な書類は「これでもう大丈夫!車の買い替え準備に必要なもの全まとめ」でさらに詳しくまとめています。

 

まとめ

以上、車買い替えに関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

車買い替えまとめ

  1. 車買い替えのタイミングとしては最も損しない「車検前」がオススメだが、高く売ることで車検後の売却でも損を極限まで抑えることが可能
  2. 車買い替えでは「安く買って高く売る」というのが鉄則だが、そのためには競合させることはもちろん、「クルマコネクト」「なびくる+」「車一括査定」というサービスの利用がオススメ
  3. 車買い替えの必要書類は、購入と売却を含めても8種類で、自力で準備するものは意外と少ない
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