車査定額の基準は「オークション」の相場!査定士が見る3つの基準

車査定額の基準と高額査定の秘訣を紹介

最終更新日:2018年3月28日

車査定額の基準と高額査定の秘訣を紹介
どんな車であっても、大切にしてきた愛車であるならば、納得のいく価格で売却したいものです。

 

しかし、車の買取査定額がどういった基準で算出されているのかというのは、一般のユーザーには全く見えない部分でもあります。

 

そこで、この記事をご覧になっている方の多くは、下記のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか。

  • 中古車の買取額はどうやって決まっているの?
  • 買取価格の高い車と安い車の差は何だろう?
  • 同じ車なのになぜ査定額に違いが出るのか?/li>
  • 愛車を高く売る方法を知りたい

今回の記事では、一般ユーザーの知らない査定基準や、買取価格がどのように決められているのかなどについて詳しく解説。

 

記事を読み終わった後には、査定額決定の仕組みを理解でき、愛車を高く売るための知識を得ることができます。

 

車査定のベースとなる基準は「オークション相場」

車査定のベースとなる基準はオークション相場
車買取専門店に買い取られた車や、ディーラーなどに下取りされた車の多くは、中古車売買業者が利用するオートオークションで転売されます。

 

一般の方にはあまり馴染の無いオートオークションですが、日本全国には140カ所以上のオークション会場があり、1年間に700万台以上の車がオートオークションを通じて売買されているのです。

 

ちなみに、国内最大手のオートオークションはUSSという会社が運営しています。

 

そして、車買取専門店では、買取った価格よりも高い金額で転売することで利益を上げています。

 

そのため、ユーザーから車を買取る際、「その車がオークションではいくらで売れるのか」ということを予想し、その価格よりも安い価格で買い取らなければなりません。

 

つまり、中古車の買取価格は、オートオークションの落札相場をベースにしており、どこの買取専門店に売却しても、買取り価格の限界は決まっているのです。

 

中古車オークションの相場はどのように決まっているのか

あなたが車を売却する際、今あなたの愛車がいくらで落札されているのかということは、とても重要なポイントです。

 

では、その落札価格はどのようにして決まっていくのでしょうか。

 

オートオークションでの流れはとてもシンプルで、オークションに車を出品する買取業者とオークション会場にいる検査員によって「出品票」を作成。

 

出品票が作成された車は、一旦ストックヤード(出品車両置き場)保管され、オークション当日まで、インターネットなどを通じて下見をすることが可能です。

 

オークションは、会場ごとに決められた曜日に開催されるため、中古車販売店などの買い付ける側の業者は、開催日までの間に、仕入れたい車に目星をつけ、オークション当日を待ちます。

 

オークションの当日は、会場内の専用端末や、インターネットを通じてセリが行われ、出品者の落札希望価格以上になれば無事落札となるのです。

 

出品車両の価値を左右する「出品票」とは

購入希望者が入札する際に参考にするのが、出品者とオークション会場の検査員が作成する「出品票」。

 

出品表は出品された車の落札額に大きな影響を与える基準なのです。

 

出品票に記載されているのは、所度登録年や型式、走行距離、車検年月日などの基本情報、ナビやホイールなどのセールスポイント、内外装の傷や汚れなどがこと細かく記載されています。

 

そして、オークション会場の検査員によって、内外装の評価点、全項目を総合的に判断した10段階の評価点が付けられ、落札希望者は、この出品票を基準に入札。

 

落札後には、中古車として販売する際の値付けのベースともなっているのです。

 

車買取業者は、オークションに出品し赤字にならないか、いくらの利益が出るかなど、オークションでどの程度の評価点が付くかということを念頭に置いて、査定を行っています。

 

ディーラーや買取店の査定士がチェックする3つの基準

ディーラーや買取店の査定士がチェックする3つの基準
車の買取価格を決める基本的な要素に、オークションの落札相場があり、査定時にはそのオークションでの評価や相場を念頭に査定を行うとご説明してきました。

 

ここからは、さらに具体的に、車買取専門店の査定士が、どういった点をチェックしているのかをご説明していきたいと思います。

 

とは言え、当然のことながら、車買取の査定では、あらゆる項目を確認し、総合的に判断しているため、一般の方がすべてを理解することは現実的ではありません。

 

そこで、車の査定時に査定士が確認する基準について、大きく3つに分けてご説明していきます。

 

車の買取価格を大きく左右し、査定士がチェックする3つの基準は以下の通りです。

  1. 基本情報
  2. 個車ごとの傷み具合
  3. 修復歴の有無

下記より、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

 

基本情報

車検証に記載されている情報や走行距離など、比較的単純な項目であり、言い換えれば基準が明確な項目でもあります。

 

車種/車名

テレビドラマで人気俳優が乗っていたことや、エコ意識や燃費性能に注目が集まるなど、オークション相場は時代背景や世間の人気によって変動します。

 

高く売るために、車名や車種を変更することはできませんが、査定結果に与える影響は比較的大きい項目です。

 

年式と走行距離

車種や車名と同じように、どうにもできない項目が年式と走行距離ですが、JAAI(一般財団法人 日本自動車査定協会)の定めた査定基準によって加減点されます。

 

簡単にお話すると「1年間で1万km」を一つの基準として、5年5万kmまでは減点されることはありません。(軽自動車は3年3万km)

 

もちろん、標準走行距離以下(例えば7年で3万kmなど)の場合は、年数が経っていても加点を受けることが可能です。

 

ただし、走行距離が8万km(軽自動車は7万km)を超えると加点されることはありません。

 

オークション相場

先述したように、査定額を決める際のベースとなるのがオークションの落札相場です。

 

一般の方が落札相場を正確に把握することはほぼ不可能ですが、買取専門店では常に最新の落札相場を把握しています。

 

どんなに高価買取を謳っていても、基本的にはオークションの落札相場を超える査定額が出ることはありません。

 

個車ごとの傷み具合

上記の基本情報は、明確な基準が決まっているため、確認を怠ることが無ければ、どんな査定士が査定を行っても差が生まれることはほぼありません。

 

対して、個車ごとに違う傷み具合は、査定を行う査定士の経験や主観によって若干の差が出る可能性があります。

 

外装の状態

査定士は、まず、ボディついた傷やランプ類に損傷は無いか、タイヤの残り溝は何ミリかなど、外観で確認できる項目を確認していきます。

 

外を走る車は、どうしても傷が付いてしまうことは避けられません。

 

ボディについてしまう傷には、浅い傷から塗装が剥がれてしまうような深い傷までさまざまあり、傷の大きさや凹みの有無などによっても査定に与える影響は大きく違います。

 

少しでも査定額を上げるため、目立つ傷は直した方が良いような気がしてしまいますが、査定アップする金額よりも、修理費の方が高くついてしまうものです。

 

また、目立つ傷だからと言って、自分で修理を行ってはいけません。

 

タッチペンやコンパウンドなどでの傷消しは、かえって傷を目立たせてしまい、余計な減点を受けることがあります。

 

そして、例えきちんとした板金工場で修理しとしても、プロの査定士は修理跡を見逃すことはほぼないということを覚えておきましょう。

 

内装の状態

外装と同じく、車は使用していれば内装は傷み、劣化していくものであり、場合によっては外装よりも重要視される部分です。

 

査定士は、シートや内装パネルの汚れや損傷はもちろん、ダッシュボードの色あせなどもチェックしていきます。

 

そして、意外と見落としがちなのが車内の臭い。

 

他人の家にお邪魔した際、家の臭いが気になることがあると思いますが、毎日のように使用している車も同じで、自分では気が付かない臭いが付いているものです。

 

特に、タバコやペットの臭いは嫌われるため、査定時にも減点対象になってしまいます。

 

お金を掛けてルームクリーニングを行う必要はありませんが、基本的な車内清掃や、天気の良い日に窓やドアを開けておくと良いでしょう。

 

エンジンの調子

どんなに内外装がきれいな車でも、エンジンの調子が悪ければ車としての価値は失われてしまうもの。

 

査定士は、エンジンの掛かり具合はもちろん、エンジンオイルの量や汚れをチェックし、同時にナビやエアコンなどの装備品についても作動チェックを行います。

 

例えば、パワーウインドウの調子が悪い場合、査定時にマイナス評価を受けてしまいますが、売却することが決まっているのであれば、無理に修理する必要ありません。

 

パワーウインドウの作動不良で減点される金額よりも、修理にかかる費用の方が高くなってしまう可能性が高いため、そのまま査定を受けるようにしましょう。

 

修復歴の有無

中古車情報サイトや、中古車販売店の店頭に並んでいる車には、修復歴の「アリ・ナシ」が明記されています。

 

中古車にとって修復歴が有るか無いかというのはとても重要なポイント。

 

修復歴の程度や車種により違いはありますが、一般的な修復歴ナシの車に比べて、修復歴アリの車は、7割~8割程度の価格になってしまう可能性があります。

 

修復歴アリとなってしまう状態とは、フレームやフロアパネルなど、車の骨格にあたる部分の交換や修理を行ったということです。

 

そのため、見た目では綺麗に直っていても、車体全体に僅かな歪みが起きている可能性が高く、購入後に起きる不具合の原因となる場合があります。

 

査定士は、修復歴に関係する箇所の修理や交換を行っていないか、慎重に確認する必要があるのです。

 

ぶつけた=修復歴アリではない

電柱にぶつけてしまった、駐車場で他の車と事故を起こしてしまい、ドアやバンパーの交換や修理を行った場合など、つい「事故車=修復歴」と思ってしまいがちです。

 

しかし、上記で述べたように、修復歴アリとなるには、きちんとした定義があるため、バンパーを交換したり、ドアやフェンダーの修理をしたりというだけでは、修復歴アリとはなりません。

 

一部の買取業者や査定士の中には、少しでも安く買取るため、「事故車」という言葉を使い減額の理由にしようとする場合があります。

 

もちろん、全く修理を行ったことの無い車にくらべれば、多少は減額の対象になってしまいますが、車の買取査定において事故車という言葉の定義はありません。

 

不安な場合は、指摘された箇所が修復歴になるのか、査定士に確認すると良いでしょう。

 

事故車を売る場合は「事故車であっても諦めてはダメ!事故車を高額買取してもらう方法」の記事がさらに

 

事故歴や修理歴は素直に報告

いくらプロの査定士と言っても、やはりそこは人間であるため、修理箇所を見落とすことがあるかもしれません。

 

また、ユーザーの心理としては、査定額が下がってしまう恐れのある内容は黙っておきたいもの。

 

しかし、バレなかったからといって、事故歴や修理歴を黙っておくのは、絶対にオススメできません。

 

通常、車買取専門店では車を引き取った後、店舗で再度確認を行いますので、出張査定では気が付かなかった修理箇所や不具合を発見することがあります。

 

大きく減点されないような内容であれば、特に問題ありませんが、万が一修復歴に該当する内容の場合、減額を要求されたり、買取を拒否されたりする恐れがあるのです。

 

さらに、過去の事故歴や修理歴を忘れていたのであれば問題ありませんが、故意に隠したということになると、最悪の場合損害賠償の請求を受けてしまう可能性もあります。

 

無用なトラブルは、あなたにとって利益にはなりませんので、些細な修理内容であっても、予め伝えておくと安心です。

 

嘘の報告の危険性については「車査定の嘘はどれぐらいまでだったらOK?許される嘘と許されない嘘」でさらにお伝えしています。

 

車買取店によって査定額が違う理由

車買取店によって査定額が違う理由
ここまでお話してきたように、車の買取では、ある程度決められた基準に基づいて査定が行われるため、基本的な金額に違いはないはずです。

 

ところが、実際の査定結果を見てみると、数万円の違いは当たり前、中には10万円以上査定額が違うことも珍しくありません。

 

なぜ、統一の基準で査定しているのにも関わらず、査定額に差ができてしまうのでしょうか?

 

その理由を一言で言うと、買取店にはそれぞれ特徴があるからということになります。

 

ここからは、なぜ統一の基準で査定を行っているにも関わらず、買取店によって査定額の差が出てしまうのかについて詳しく解説していきます。

 

利益を減らすことのできる大手買取店

ガリバーやアップル、ビックモーターなど、全国展開している大手の買取専門店は、地域密着の小規模店舗と比べ、安定して高値の査定額を出してくれます。

 

日用品を安く購入できるディスカウントストアでは、大量に安く仕入れ、大量に販売することで、一品当たりの利益を小さくし、販売価格を安くすることが可能。

 

車買取専門店でも同じで、一台当たりの利益は小さくても、全国で多くの車を買取り、転売することで、十分な利益を確保できるのです。

 

また、これらの大手買取店は、自社での販売にも力を入れていることが多く、オークションを通さずに販売し、余計な中間マージンをカットし、高価買取を実現しています。

 

根強いファンを持つ専門店

中古車販売店の中には、スポーツカー専門店や、輸入車専門店など、特定のジャンルに限定して販売している店舗があるのはご存知かと思います。

 

これらの専門店では、ジャンルを限定することで、そのジャンルが欲しいというユーザーへの訴求力が高くできるというメリットがあるのです。

 

輸入車専門や改造車専門の買取店でも同じことが言え、ジャンルを絞って買取ることで、輸入車や改造車に乗っているユーザーへの訴求力が高く、より多くの車を集めやすいという特徴があります。

 

また、ジャンルを特定することで、そのジャンルに対する深い知識や豊富な経験を持っているため、一般の買取店では評価することが難しい「希少価値」を、的確に査定に盛り込んでくれることもあります。

 

輸入車などの外車を高く売る方法は「【実データで検証】外車は車買取で不利に!外車を高額査定するポイント」でさらに詳しく解説しています。

 

輸出など特殊な販路を持った買取店

事故車や不動車を専門に扱う買取店や、低年式車や過走行車を扱う専門店などでは、一見価値がないと思われてしまうような車でも、思わぬ高値で売却できる可能性があります。

 

日本では、10万km以上走行している過走行車や10年以上経っている低年式車、さらに過去に大きな事故を経験した車は、価値のない車として扱われることも少なくありません。

 

ところが、海外では日本車の信頼性や品質の評価が高く、日本では価値がない車であっても、想像以上に高い価格で売買されているのです。

 

そのため、事故車や不動車、低年式車や過走行車を扱う専門店では、独自で海外への販路を持ち、一見価値がないと思われる車であっても、高値で買い取ることが可能にしています。

高く売るためのコツは高く買ってくれる買取店を見つける

高く売るためのコツは高く買ってくれる買取店を見つける
見出しを見て、「何を当たり前のことを言っているんだ!」と思われたかもしれません。

 

しかし、先述したように、いくら明確な基準で査定されるとはいえ、買取店によって査定額に差ができてしまうものですし、場合によっては10万円以上違うことがあります。

 

現在、日本の各地には、全国展開している大手買取店から地域密着の小規模店舗まで、さまざまな車買取専門店が存在。

 

愛車を高く売るコツは、無数に存在する買取専門店の中から、いかにして高く買ってくれる買取専門店を見つけられるかということに集約されるのです。

 

デメリットを恐れず一括査定を活用しよう

愛車を高く売るため、高く買ってくれる買取専門店を見つけたいところですが、実際にご自宅の近くで車買取専門店を探すのは骨の折れる作業。

 

そこで、ぜひ活用していただきたいのが、自宅に居ながら複数の車買取専門店に査定の申し込みができる一括査定サービスです。

 

一括査定とは、あなたの車の情報と住所をネット上で入れると、あなたに車にマッチするお近くの買取業者を自動的に複数社マッチングしてもらえるサービスです。
車一括査定の流れ

 

このように書くと「一括査定サービスは電話が鳴りやまないって聞くし、もう聞き飽きた」と思われてしまうかもしれません。

 

確かに、一括査定には、買取業者からの電話が掛かってくるというデメリットはあります。

 

ですが、きちんと電話に出られる体制を整え、準備さえしておけば、掛かってくる電話に対応することはそんなに大変なことでしょうか?

 

複数の買取業者に査定を受けることで、愛車の相場を知ることができ、さらに業者間で競わせることにより、その時に一番高く買ってくれる車買取店を見つけることができます。

 

あなたが、本当に愛車を高く売りたいと思っているのであれば、デメリットをしっかりと理解して、一括査定サービスを活用するべきなのです。

 

車一括査定の電話と対処法は「車一括査定の電話のしつこさは異常【体験による対策を伝授】」でさらに詳しく解説しています。

 

車一括査定のオススメは「カーセンサー」

車一括査定サイト(サービス)のおすすめランキング
車が高く売れると評判で利用者が急増している車一括査定サイトのおすすめランキングです。


おすすめ順は1回の申し込みで比較できる買取業者が多い順としています。正直なところ、どこの一括査定サービスも出来ることはそこまで変わりません。


どうせ同じようなサービスを使うであれば、一番買取業者を探せる「カーセンサー」を確認して、自分で業者を選択するのが一番正攻法なのです。


また、カーセンサーは他サービスに比べて少し入力項目が多いですが、その分あなたの車をより高く買い取ってくれる買取業者をよりマッチングしてくれます。※分からない項目はだいたいでOKです。どちらにしてもあなたの車(実物)を査定するときに確認するため。

蛇足にはなりますが、家電の最安値を調べるときに重宝する「価格.com」も一括査定サービスを運営していますが、実は裏側は「カーセンサー」のサービスです。(カーセンサーの運営会社は「株式会社リクルートパートナーズ)
価格.comの一括査定注意事項


それだけでも安心して利用できますよね!


カーセンサー簡単ネット車査定

 

 特徴①:メール連絡希望や電話時間指定が可能
 特徴②:提携買取業者数がNo.1の1,000社以上
 特徴③:中古車で有名なカーセンサー、知名度抜群で安心の実績

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 2016年利用者数:12万人
 入力時間:約3分
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車一括査定がしっくりこないのであれば「車査定・買取の窓口」がオススメ

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まとめ

今回の記事では、中古車のオートオークション相場をベースとして、基本情報や個車ごとの劣化具合を査定員が判断し、最終的な査定額を決定しているというお話をしてきました。

 

オートオークションでは、評価点や詳細情報をもとに入札が行われているため、買取査定時にも、オークションの評価に準じた基準で査定されます。

 

ところが、実際の車買取の実情は、買取店ごとに査定額にバラつきがあり、10万円以上査定が違うということも珍しくないのです。

 

また、日々変化しているオークション相場は、一般のユーザーが知る術はなく、買取店が提示する査定額を信用するしかありません。

 

そこで、複数の業者で査定を受けてみることはもちろん、一括査定サービスを上手に利用するなど、高く買ってくれる車買取店を見つけることが大切です。

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