車の買取・下取りでカーナビなどのパーツは外したほうが得する?

車の買取・下取り時にカーナビはどうする?

最終更新日:2019年3月16日

車の買取・下取り時にカーナビはどうする?
今や当り前の装備となりつつあるカーナビですが、中にはカーナビが無いと道がわからなくて不安という方も少なくないことでしょう。

 

そして、今乗っている愛車にカーナビが付いている場合、次に買い換える車にも当然カーナビが欲しいところです。

 

とは言え、カーナビはものによって数十万円以上もする高級品のため、これから愛車の売却や買い替えを検討している場合、下記のような悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?

  • 買取査定でカーナビは付けたままの方が高評価になるの?
  • カーナビのアル・ナシで査定結果がどう違うのか知りたい
  • 車を下取りに出すか買取に出すかでカーナビの評価って違うの?
  • カーナビを付けたまま高く売る方法を知りたい

せっかく購入したカーナビをしっかりと評価してもらいたいというのは当り前です。

 

今回の記事では、上記のような悩みや疑問を解決するため、車の査定においてカーナビがどのように査定されているのかを解説。

 

そして、カーナビを正当に評価してもらうことはもちろん、あなたの愛車を少しでも高く売るための方法もご紹介していきます。

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カーナビは査定にどう影響するか

カーナビは安いものでも数万円、効果な上級モデルともなると20~30万円もする高級品。

 

そのため、新車購入時に取り付けた純正カーナビ、後からお気に入りの機種を取り付けた社外カーナビを問わず、愛車の売却時に外すべきかどうか非常に悩ましいところです。

 

中古車の査定は、車種、年式、走行距離などの基本情報に加え、内外装の程度やエンジンを始めとした機関系の作動状況など、ありとあらゆる要素を確認します。

 

そして、買取業者やディーラーなどでは、その査定結果をもとに、予め決められた査定基準に則って査定額を算定しているのです。

 

では、その予め決められた査定基準において、カーナビはどのように判断、評価されているのでしょうか?

 

カーナビの評価点

カーナビの種類 経過年数
1年以内 3年以内 5年以内 6年以内
インダッシュナビ 60 40 30 20
外付けナビ 0 0 0 0
ツインモニター(1台分) 30 20 10 5
カメラ類(1台分) 10 5

表にある評価点とは、1点を1,000円と計算し、例えば、1年以内のインダッシュタイプのカーナビの場合は、60点の加点となり、査定額に60,000円が加算されることになります。

 

また、注意していただきたいのは、現在の規定では、HDDやメモリータイプのインダッシュカーナビのみ加点対象となっており、DVDや外付けタイプのカーナビは加点されません。

 

インダッシュタイプのカーナビとは

一般的にセンターコンソールにはめ込まれたカーナビを「インダッシュ」と呼び、用意に着脱可能なポータブルカーナビ「外付け」または「オンダッシュ」と呼びます。

 

なお、JAAIの規定ではその基準が明確に示されており、カーナビ本体が工具を使用しないと簡単に脱着できないものであり、配線等が露出せずに車側の配線と直接接続されているものとなっています。

 

オンダッシュタイプのカーナビモニターは時代遅れ!?

インダッシュとオンダッシュ(外付け)の説明を見て、「あれ?本体ははめ込まれているけど、モニターだけダッシュボードに取り付けられたカーナビはどうなるの?」という疑問を持った方もいらっしゃるかもしれません。

 

カロッツェリアやケンウッドといった有名メーカーの公式サイトをご覧になればわかりますが、現在、ダッシュボードなどにモニターを別で取り付けるタイプのカーナビはあまり販売されていないのです。

 

あまり販売されなくなった理由は、カーナビ自体がごく一般的な装備となり、新車の設計段階からナビを格納できるようになっていること。

 

さらに、道路運送車両法の保安基準が、平成17年1月1日に一部改正されたことが影響しています。

 

改正された内容は、運転手から見える視界に関係することですが、オンダッシュモニターの取り付け位置によっては基準を満たせなくなる恐れがあるのです。

 

そのため、各カーナビメーカーでは積極的に販売されておらず、中古車の買取査定においてもオンダッシュタイプのカーナビはプラス評価になることはほとんどありません。

 

スマホの普及でカーナビはあまり重視されなくなる!?

上記の表は平成30年4月1日に改定された査定基準ですが、約5年前の基準とは大きく異なっています。

 

平成25年4月1日の基準では、インダッシュ、外付け、HDD、DVD問わずほぼすべてのカーナビが加点対象となっていました。

 

例えば、購入から3年以内でインダッシュのHDDカーナビはプラス80点、同じ年式のDVDカーナビでも50点で、当時のカーナビに対する需要がどれほど高かったのかを示しています。

 

しかし、現在ではグーグルマップを筆頭に、スマートフォンで使用できるカーナビアプリを利用する方が増え、僅かではあるもののカーナビ需要は減少傾向にあるのです。

 

そのため、今後は車を売る際の査定では、カーナビによる加点が少なくなっていく可能性があります。

 

カーナビを取り外すかは総合的に判断する

カーナビを取り外すかは総合的に判断する
車の買取や下取りなどの査定で、カーナビがどの程度評価されているのがわかったところで、次に、「カーナビを外した方が得か」「それともそのまま売るほうが得か」という疑問が出てきます。

 

先述したように、カーナビも車と同様に年式やタイプによって査定時の評価が違い、また、今ついているカーナビを次の車でも使用するのかどうかなど、個々の状況はさまざまです。

 

そのため、そのまま売るのと外してしまうのとどちらがお得なのかを、一概に言うことはできません。

 

今ついているカーナビをどうするかは、取り外しの工賃やカーナビの評価、カーナビを買い換える場合の価格など、あらゆることを総合的に判断する必要があります。

 

カーナビ本体の評価は、上記でご紹介したJAAIの査定基準を参考にしていただければ良いと思いますが、次に大切なのはカーナビを脱着する際の工賃です。

 

取付けより移設の方が工賃は割高になる

工具を使わず、比較的簡単に脱着ができるポータブルタイプのカーナビではなく、センターコンソールなどにはめ込むタイプのカーナビの場合、ある程度の専門知識が必要になるため工賃が発生します。

 

新車購入時に、メーカーオプションやディーラーオプションで購入した場合は、あまり取付工賃は気になりません。

 

ですが、カー用品店などで後からカーナビを購入する場合には、当然取付工賃が発生し、店舗によって違いはありますが、カーナビ取付けの相場は概ね15,000円~20,000円程度です。

 

ただし、この金額はそれぞれの店舗で新品のカーナビを購入した場合の工賃で、ほかの店舗で購入したカーナビを取り付ける場合は、1.5倍から2倍程度工賃が割増になります。

 

そして、今付いているカーナビを新しい車に移す場合の移設に掛かる工賃は、取外しと取付けそれぞれに工賃が必要です。

 

取外しに掛かる工賃は、大体10,000円程度ですので、インダッシュタイプのカーナビを古い車から新しい車に移設する際の工賃は、40,000円~50,000円程度かかると思っておきましょう。

 

カーナビの移設は店舗に相談すると安くなる!?

上記ではカーナビの工賃についてご紹介しましたが、「え!?そんなに掛かるの?」と思われた方も少なくないかもしれません。

 

上記の料金は、カーナビの取外しと取付けを依頼した場合の料金で、時間としては半日~丸1日がかりの作業となるため仕方のない金額とも言えます。

 

ですが、新車購入時にカーナビを同時購入した場合など、カーナビの取付工賃が請求されることはありません。

 

もちろん、その場合、カーナビ本体はほぼ定価のため、カーナビの価格に工賃が含まれているという考え方もできますが、車を購入してくれたから工賃は請求しないという考え方もできます。

 

それは中古車でも同じで、中古車の購入と同時にカーナビを購入した場合、工賃がサービスされたり割引されたりするのです。

 

そこで、今付いているカーナビを、次の車でも使いたい場合は、新車ディーラーや中古車販売店など、車を購入する店舗に相談してみましょう。

 

工賃を無料にしてくれなくとも、通常の工賃より安い価格で移設作業を行ってくれる可能性があります。

 

なにも付いていないのはマイナス評価

次に考えなければならないのは、ナビを外してしまった場合、査定評価がどうなるかということです。

 

もともとカーナビが装着されていない車の場合は、当然カーナビの「アリ・ナシ」は査定結果に影響しません。

 

しかし、もともとインダッシュタイプのカーナビが装着されていた場合、センターコンソールなどにぽっかり穴が空いた状態になってしまい、査定時にはマイナス5点という評価になってしまいます。

 

つまり、今現在付いているカーナビを新しい車に移設した場合、少なくとも5,000円以上は査定額が下がることになるのです。

 

また、現在取り付けられているカーナビが、本体とモニターが別のタイプで、モニターを両面テープやネジでダッシュボードに固定されている場合はさらに注意が必要。

 

ダッシュボードに固定されたモニターを取外したことで、両面テープ跡やネジ穴が残ってしまうため、大きなマイナス評価を受ける可能性があります。

 

このように、カーナビを移設して再利用した方が良いか、それとも、新たに購入して取り付けた方が良いかは、工賃や査定評価の変化など、さまざまな費用を勘案して決めなければなりません。

 

そのまま売る?取り外す?それぞれの費用まとめ

「結局、カーナビを車に付けたまま売るのと、外して移設するのではどっちがお得なのかよくわからない!」という方も多いと思います。

 

そこで、ここまでお話した内容をまとめてご紹介しておきましょう。

 

カーナビを付けたまま売って新たにカーナビを購入する場合

まずは、カーナビを付けたまま車を売り、次の車で新たに新品のカーナビを購入した場合の費用をまとめてみました。
JAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)では以下の表のように、カーナビについて評価点を定めています。

カーナビの年数 査定での評価 新品購入費用 実質負担額
1年以内 プラス60,000円 100,000~150,000円 40,000~90,000円
3年以内 プラス40,000円 60,000~110,000円
5年以内 プラス30,000円 70,000~120,000円
6年以内 プラス20,000円 80,000~130,000円

新車オプションではなく、社外品を購入する場合、平均的なインダッシュタイプで、100,000円~150,000円程度で購入可能です。

 

そして、査定時にプラスされる評価点を金額に換算すると上記のようになるため、現在付いているカーナビの年数によって、新たにカーナビを購入する際に実質負担額が変わります。

 

新たにカーナビを購入する以上、当然金銭的な負担は大きくなりますが、最新型のカーナビにはそれまでなかった新しい機能が満載です。

 

また、ディーラーや中古車販売店でカーナビを購入すれば、車両の費用と合わせてローンに組み込むこともできます。

 

1年以内に購入したカーナビなら別ですが、車とともにカーナビを一新することは、費用がかかったとしても決して無駄ではないのです。

 

カーナビを移設する場合

次にカーナビを移設する場合の費用を見てみましょう。

 

先述したように、販売店側で特別なサービスを受けない限り、カーナビの移設には50,000円前後の工賃が必要です。

 

また、カーナビが外されたことにより、査定額は5,000円マイナスになるため、カーナビの移設で負担しなければ行けない金額は、約55,000円程度ということになります。

 

そして、もしも販売店で移設に係る工賃をいくらかサービスしてもらったとすると、単純に負担する金額だけで考えれば、移設する方が負担は少なくなる可能性が高いということになるのです。

 

買取専門店ならカーナビの評価はさらにアップ!

ここまでは、車を売る際の査定で、カーナビに対する一般的な評価についてお話してきましたが、この記事をご覧の方の多くは、売却先によって査定額が大きく違うことをよくご存知かと思います。

 

一般的にディーラーなどの下取りよりも、買取専門店での買取の方が高く売れると言われているのはご存知の通り。

 

しかし、基本的な査定方法は下取りでも買取でも、先述しているJAAIが定めている査定基準を用いるか、またはその基準に酷似した基準で査定を行うため、基本的な査定額は大差ありません。

 

ではなぜ下取りよりも買取のほうが高く売れる可能性が高いのかというと、買取専門店では一律で決められた査定基準以外に、世の中の流行や人気を加味しているということが上げられます。

 

例えば、中古車は人気があり需要が高い車種であるほど価格が高騰するため、買い取る際も一律の査定基準ではじき出した査定額よりも、高い価格で買い取ることが可能なのです。

 

また、ディラーの下取りとは違い、買取専門店には多くの同業者、いわゆるライバルが数多く存在します。

 

そのため、人気車種や中古車として高値で販売できる車の場合、他店に負けない査定額を提示することが少なくありません。

 

つまり、買取専門店では基準となる査定額よりも、高く買い取ることができる"何か"を常に探しながら査定を行っているのです。

 

人気機種のカーナビは高額査定を引き出す武器になる

高く買い取ることができる"何か"には、人気色であることや人気俳優がドラマで乗っていた車種など、さまざまな要素が考えられます。

 

そこで、カーナビがプラス査定を引き出すための大きな武器となることがあるのです。

 

先述しているように、インダッシュタイプカーナビは、もともと査定基準としていくらか加点されることがわかっています。

 

その際、購入してまだ間もない最新式のカーナビや、最上位グレードのカーナビの場合、買取店としてはプラス評価として査定額を上乗せすることができるのです。

 

もちろん、本来最大でも60点(60,000円)であるため、大幅な増額とはいきませんが、今ついているカーナビもコミで評価してもらいたい場合には、下取りよりも買取の方が高く評価される可能性が高くなります。

 

とはいえ、すべての買取業者が大幅なプラスポイントとして、必ずカーナビを評価してくれるとは限りません。

 

査定が終了し査定見積が提示されたら、カーナビがいくらで査定されているのか確認すると良いでしょう。

 

カーナビを武器として最大限活用する方法は一括査定がオススメ

上記でお話したように、買取専門店では高く買取る理由を常に探しており、カーナビは買取専門店にとって加点しやすい理由になります。

 

しかし、まだ新しいカーナビが付いているというだけでは、カーナビという査定アップの武器を有効的に使うことができません。

 

カーナビが付いていることで査定アップの効果を狙うのであれば、買取業者同士で競わせることが大切です。

 

買取業者も商売をしている以上、少しでも安く買い取って利益を多く確保したいのが本音。

 

つまり、ただ新しいカーナビが付いているというだけでは、根本的な査定額を抑えた上で、カーナビで加点したように見せることができてしまうのです。

 

また、中古車の買取相場は常に変動しているため、一般の方が正確な買取相場を知ることはまず不可能。

 

であるからこそ、複数の買取業者同士で自然と競争させることができる一括査定を利用することが重要なのです。

 

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一括査定を利用して査定が申し込まれた場合、買取業者もその状況を把握しています。

 

そこで、本当にあなたの車を高く買いたいと思っている場合、カーナビが付いていることを理由にプラス査定を出すことができるのです。

 

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まとめ

今回の記事では、愛車を売却する際にカーナビがどのように査定されるのか、そして、カーナビが付いていることで、なぜ車を高く売ることができるのかについてお話してきました。

 

カーナビは今や多くの車に装着され、一般家庭で使用される乗用車で見た場合、付いていて当り前の装備になりつつあります。

 

そのため、愛車を売る際の査定では、インダッシュタイプのHDDナビやメモリーナビならばプラス評価を受けることが可能です。

 

しかし、純正のカーナビならいざ知らず、社外のカーナビとなると市場の流行や人気を理解していなければ基準どおりの評価しかできません。

 

そうなると、取り外したほうが良いのか、それともそのまま売る方が良いのか、非常に難しい選択を迫られることになります。

 

せっかく購入したカーナビで損をしたくないのなら、複数の業者に査定を受け、買取額はもちろん、カーナビでいくらプラスになっているのか比較することを忘れてはいけません。

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