車を売るときはカーナビは外したほうが得する気がするけどどうなの?

車売るときはカーナビはどうするべき?

最終更新日:2019年3月29日

車の買取・下取り時にカーナビはどうする?
大切にしてきた愛車を売るのであれば、少しでも高く買取ってもらいたいのは当り前。

 

洗車をしてきれいに保ってきたボディや、車内清掃できれいにしてきた室内は、査定で高い評価を付けてもらいたいものです。

 

それはこだわって購入したカーナビも同じで、カーナビが愛車を高く売るポイントのひとつになってくれればそれに越したことはありません。

 

そこで愛車を少しでも高く売りたい、カーナビも大事にしたいというあなたは、下記のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか?

  • カーナビを付けたままと移設するのでは車を売るときどっちが得?
  • カーナビが査定にどう影響するのか知りたい
  • 車を売るときカーナビは取り外して良いの?

今回の記事では上記のような疑問や悩みを解決するため、カーナビが車を売るときの査定でどう評価され、カーナビを買い換えるのと移設するのではどっちがお得なのかにつて解説していきます。

 

また、カーナビを買い換える際の選び方についても解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

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車を売る際の査定でカーナビはどう評価されるか

車を売るとき、今ついているカーナビを外すかどうか非常に悩ましい問題で、これから車の買い替えを検討している方の多くが抱える悩みではないでしょうか。

 

結論を先に申し上げると、単純な金額だけで見れば純正カーナビならそのまま、社外カーナビなら新たに購入する車へ移設する方が損をしない可能性が高くなります。

 

今付いているカーナビをそのままの状態で売る方が良いか、取り外して新たに購入する車に移設する方が良いか。

 

それを判断するためには、カーナビの新しさや移設にかかる工賃、さらに純正品か社外品かなど、あらゆる要素を複合的に考える必要があります。

 

そこで、そのままか移設するかを判断する大前提の条件として、車を売る際の査定においてカーナビはどう評価されているのかを見ていきましょう。

 

比較的新しい社外カーナビはプラス査定の対象になる

一般社団法人 日本自動車査定協会(以下JAAI)が定めている査定基準では、査定におけるカーナビの評価を以下のように定めています。

経過年数
1年以内 3年以内 5年以内 6年以内
インダッシュナビ 60 40 30 20
外付けナビ 0 0 0 0
ツインモニター(1台分) 30 20 10 5
カメラ類(1台分) 10 5

※平成30年4月1日改定の査定基準より抜粋
表にある数字は、査定に置いて加点される点数を表しており、1点につき1,000円が基準となる査定額にプラスされるということです。

 

表を見ていただければわかるように、査定でプラス評価されるのは6年以内のインダッシュタイプのみで、仮に1年以内にカーナビを買い替えていた場合、査定では6万円加算されます。

 

「15万円もしたカーナビが6万円しかプラスされないなら、そのまま移設するほうが得じゃないか!」と思われたかもしれませんが、新しい車へ移設する工賃も考えなければなりません。

 

依頼先によって違いはありますが、カー用品店や一般的な整備工場にカーナビの移設をお願いした場合の工賃は5~6万円かかります。

 

つまり、購入して1年以内の新しいカーナビを移設すると、本来の6万円プラス評価がなかったことになり、工賃で5~6万円かかるため、トータルで11~12万円損をすることになるのです。

 

買ったばっかりで少々もったいない気もしますが、新しい車に移設する工賃もかかることを考慮し、購入した金額によっては取り外さずに売却してしまう方がお得です。

 

ただし、車の売却と中古車の購入を同じ店舗でお願いしている場合、移設にかかる工賃を減額してもらえることもあるので、店舗に相談してみると良いでしょう。

 

もしも、移設にかかる工賃を全額サービスしてもらえるなら、お気に入りのナビを次の車でも使うという選択も良いかもしれません。

 

純正カーナビ次の車へ移設するのは絶対NG

上記でお話した内容は主に社外品のカーナビに関することで、純正カーナビは取り外すことで実費減点になってしまいます。

 

純正カーナビの欠品や故障は実費減点になるとお話しましたが、実費減点とはその名の通り、純正カーナビを取り外した穴を埋めるために実際にかかった費用のこと。

 

カーナビ分の金額が査定額から引かれてしまうのは元も子もないですし、実際にはカーナビ回りの装飾パネルを始めとした付属品の部品代もかかります。

 

普段純正カーナビやカーナビの補機類、内装パネルなどを購入することはほぼ無いと思いますが、純正扱いとなるこれらのパーツは、類似する社外品よりもかなり割高です。

 

そのため、同じメーカーの同車種に乗り換える場合でも、純正カーナビを移設するのはかえってマイナスになってしまいます。

 

今の車に付いているカーナビが純正品の場合は、移設や取り外しは行わずに売るという選択肢しかないのです。

 

移設することでマイナス査定の対象になる

純正カーナビの取り外しや移設はやってはいけないことですが、純正ではなく社外品のカーナビであれば、車種が変わっても移設することで今までどおり使用することができます。

 

ただし、カーナビを取り外してしまうと、当然カーナビがついていたスペースは空洞になるため、査定時には-5点(-5,000円)の減点対象になります。

 

車を高く売ることができるかどうかのポイントは、あなたがこれから中古車を購入しようと考えたとき、素直に買いたいと思えるかどうかということです。

 

オーディオやカーナビがはまっているはずのスペースが空洞の中古車と、比較的新しいカーナビが付いている中古車があった場合、どちらの中古車を選ぶでしょうか?

 

当然、多くの方は比較的新しいカーナビが装着された中古車を選ぶはずです。

 

このように、「売りやすい車=高く買取りやすい車」となるため、カーナビやオーディを取り外すことで、減点されてしまうことがあります。

 

カーナビの移設と買い替えはどっちがお得?

ここまで、カーナビが車を売る際の査定でどのように評価されているのかについてお話してきましたが、「移設」か「買い替え」のどちらがお得なのかよくわかりません。

 

そこで、移設と買い替えで負担額を比較するため、カーナビの年数によって程度負担額が変化するのか、下記の表にまとめてみました。

プラス評価 移設工賃 新品購入費 実質負担額
1年以内 移設 6 5 - 11
買換 - 10 4
3年以内 移設 4 5 - 9
買換 - 10 6
5年以内 移設 3 5 - 8
買換 - 10 7
6年以内 移設 2 5 - 7
買換 - 10 8
7年以上 移設 0 5 - 5
買換 - 10 10

※単位は万円
いかがでしょうか。

 

このままでは少々わかりにくいと思いますので、補足させていただきます。

 

移設した場合には、本来プラス評価されるはずの金額と移設工賃を合計した金額が実質的な負担(損失)です。

 

カーナビを買い替える場合、つまり車から取り外さずにそのまま車ごと売る場合は、カーナビの評価がプラスされるため、新品購入費用からプラス評価分を引いた金額が実質的な負担となります。

 

したがって、移設工賃が5万円、新品購入費用が10万円と仮定した場合には、カーナビを購入してから5~6年がボーダーラインと言えるでしょう。

 

金額と満足度のどちらを優先させるか

どちらがお得かを判断するためのポイントは、あなたが"お金"と"満足度"のどちらを優先するのかということです。

 

上記の表を見ると、購入して1年以内のカーナビであれば買い替えた方が負担は小さく、購入して7年以上経っているカーナビは、移設の方が負担を少なくなります。

 

しかし、冷静に考えると、購入して1年も経たっていないカーナビをわざわざ買い換える人が居るでしょうか?

 

また、7年以上使ってきたカーナビを、新しい車に移設してずっと使い続けるという方もそれほど多くないはずです。

 

そうなると悩ましいのは、購入から3~6年経っている場合に移設と買い替のどちらがお得かということになります。

 

上記の表を元にするならば、6年以内のカーナビは移設のほうが金銭的な負担は小さくなりますが、その差額は1万円しかありません。

 

その1万円を払うことで、最新のカーナビを手に入れられるとしたら、お金には変えられない満足感を得ることができるのです。

 

また、実際の負担額は、購入する機種や移設工賃によっても違うため、金銭的な負担だけで決めること自体、少々無理があると言わざるを得ません。

 

もちろん、とにかく余計な出費は1円でも抑えたいという場合は移設をオススメしますが、車を買い換えることの満足感を優先したい場合は、カーナビも新しくする方がオススメです。

 

そこで、下記からは新たにカーナビを購入する方に向け、カーナビの基礎知識について解説していきます。

 

お金だけでは測れない最新式カーナビの魅力

車を新しくするなら、カーナビもさまざまな機能を搭載した最新機種にしたいもの。

 

今付けているカーナビを移設した方が費用は抑えることができますが、やはり、最新式のカーナビに交換することで得られる満足感は、単純な金額で図ることはできません。

 

そこでここらかは、買ってよかったと思えるカーナビの選び方について解説していきたいと思います。

 

スッキリ高性能なインダッシュorいろいろ使えるお手軽ポータブル

現在カーナビの設置タイプには、見た目がスッキリ収まり比較的高機能なモデルの多いインダッシュ(2DIN)タイプと、車外にも持ち出せてお手軽価格のモデルが多いポータブルタイプの2つが主流です。

 

これから売る車に付いていたカーナビと同じタイプを選ぶのも良いですが、タイプによって予算や機能、使える用途に違いがあります。

 

せっかく買い換えるのであれば、あなたに合ったタイプのカーナビを選びましょう。

 

見た目スッキリな高性能|インダッシュ(2DIN)タイプ

 

インダッシュタイプはその名の通り、ダッシュボードにはめ込むタイプのカーナビです。

 

センターコンソールのオーディオスペースに収まり、配線類も露出しないため見た目もスッキリ収まります。

 

各カーナビメーカーの最上位機種は全てインダッシュタイプを採用しており、比較的高機能な商品から、機能を限定して価格を抑えた商品まで幅広く、自分に合った商品が見つけやすいタイプです。

 

近年発売されているほとんどの車種では、最初からカーナビを装着することが考慮されたレイアウトになっており、カーナビはセンターコンソールの上段に設置できます。

 

カーナビとして間違いのないモデルが欲しい場合には、インダッシュタイプ(2DIN)がオススメです。

 

ドライブだけじゃない汎用性が魅力|ポータブルタイプ

 

ポータブルタイプのカーナビは、車内だけでなく社外に持ち出して使用することのできるカーナビです。

 

多くのモデルでは、専用のホルダーをダッシュボード上に固定し、カーナビ本体を取り付けます。

 

車外に持ち出すことができるため、ハイキングや旅行での地図として、また、TVチューナー内蔵モデルなら、キャンプやバーベキューといった野外でテレビを観ることも可能です。

 

カーナビの性能としては機能を絞っているモデルが多く、その分価格もリーズナブルに抑えられています。

 

カーナビとして様々な機能にこだわりたい方には物足りないかもしれませんが、中には1万円台で購入できる商品もあるため、基本的な機能が使えれば良いという方にはオススメです。

 

動作の軽さと耐久性は記録媒体が肝

カーナビに欠かせない要素として、地図データを記憶しておく記憶媒体があり、カーナビの性能や価格を大きく左右する部分でもあります。

 

カーナビの記憶媒体は、CDロム、DVDロム、HDDと進化を続け、2015年ごろまでは各メーカーの最上位機種は、全てHDDを搭載したモデルでした。

 

しかし、HDDは衝撃に弱いことや物理的作動する機構が多いため、カーナビの故障でもっとも多い原因となっています。

 

そして、記録媒体の大容量化に伴い、現在はフラッシュメモリーやSDカードを使用した通称「メモリータイプ」が主流です。

 

物理的な作動する部分が少なく、HDDよりも高速なデータ処理を行うことが可能ということもあり、現在では多くの機種がメモリータイプを採用しています。

 

また、パソコンにも使用されるSSD(ソリッドステートドライブ)を採用したモデルも登場してきており、毎年のようにカーナビの記録媒体は進化しているのです。

 

ディスプレイサイズ

現在カーナビでは7型のディスプレイが主流となっていますが、上位グレードの機種では、8型や9型、さらには11型といった大画面モデルも登場しています。

 

どの大きさを選ぶかは非常に迷うところではありますが、メーカーを問わずどんな車種にでも搭載できるインダッシュタイプは7型までです。

 

8型や9型などの大画面モデルの場合、搭載できる車種が限られ、モデルによっては内装パネルごと交換しなければならないこともあります。

 

最近では、センターコンソールから画面が飛び出す「フローティングタイプ」のモデルが登場し、車種を問わず9型や11型といった大画面を装着できるようになりました。

 

しかし、家のテレビやパソコンの場合、画面が大きい方が良いと思いますが、車で使用することを考慮すると、大きければ良いというものではありません。

 

カーナビが持つ本来の目的は、目的地までのルートを案内し運転を補助することです。

 

そのため、画面が大きくなりすぎることで視界を妨げたり、その他の機器の操作に支障をきたしたりするようではいけません。

 

「後ろに乗る家族のためにもモニターは大きい方が良い」という方もいらっしゃると思いますが、今乗っている車を売ってカーナビも一緒に買い換えるのであれば、後席用にモニターを追加することも容易にできます。

 

あなたが何を求め、どういった使い方をするのかを考え、最適な画面サイズを選びましょう。

 

車を売るとき後付の社外カーナビが評価されるのは買取のみ

車を売る際、カーナビを付けたままにするか、移設して再利用するかを決める上で大きなポイントとなるのは、いったいいくらで査定してもらえるかということでしょう。

 

JAAIが定めている査定基準は上記でご紹介したとおりですが、社外品のカーナビはディーラーでの下取り査定でプラス評価されないことがほとんど。

 

業界団体であるJAAIが定めている査定基準であるにも関わらず、ディーラーの下取りで評価されにくいのは、JAAIの査定基準を必ずしも採用しているわけではないからです。

 

また、特に社外品のカーナビに関しては、モデル年式と実際に使用を開始した日が同一ではないため、正確に査定をするのは簡単ではありません。

 

正直な話、ディーラーの下取りに限らず、買取専門店の査定でも社外品のカーナビを正確に査定していることのほうが少ないでしょう。

 

では、なぜ下取りではなく買取なら社外カーナビの評価をしてくれるのかというと、純正社外問わずカーナビは査定アップの理由になるからです。

買取専門店は査定アップの理由を探している

昨今では、多くの車買取専門店が存在するため、それぞれの店舗は日々熾烈な生き残り競争を繰り広げています。

 

そのため、店舗側の利益を確保しながらも査定額を上げ、ライバル店よりも1台でも多く買取っていかなくてはなりません。

 

ですが、中古車の査定には一定の基準と相場があるため、それらを無視して買取ることは不可能。

 

そこで、カーナビをプラス査定として査定見積に計上することで、査定額を少しでも上げ、ユーザーにアピールする材料にできるのです。

 

中古車の査定という点では、実際あまりプラス査定にならないカーナビであっても、店舗で取り外して中古パーツとして転売することで利益を確保できる可能性もあります。

 

このように、ディーラーでは基準通りかそれ以下の評価しかされない社外品のカーナビでも、買取専門店なら予想外のプラス評価をしてもらえる可能性が高くなるのです。

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まとめ

車を買い換えるとき、今付いているカーナビをどうしたら良いかと悩んでいる声はよく耳にします。

 

記事内でもお話したとおり、単純に金額だけを考えた場合、5~6年使い続けているのであれば移設した方がお得になる可能性は高いでしょう。

 

しかし、カーナビの機能は日々進化し、毎年新型モデルが発売されています。

 

また、最近のモデルでは地図データの更新が比較的簡単にできますが、型の古いモデルの場合は地図データの更新が面倒で、地図が古いまま使っている人も少なくありません。

 

例え行ったことのない場所でも、確実な道案内によって、快適かつ安全に目的地に到着するサポートをすることがカーナビ本来の目的です。

 

せっかくこれまで大切にしてきた愛車を売るのであれば、数万円の出費がかかったとしても、最新の機能を搭載したカーナビに買い替えてみてはいかがでしょうか。

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