初心者は9割間違える!35日かけて分かったオススメの車売却方法

車を売る4つの方法と注意点の全知識

最終更新日:2018年1月20日
車を売る4つの方法と注意点の全知識
車を売る・・・そう思った時にあなたはまず何をしますか?

 

おそらくあなたもこの記事を見ているということは、おそらく「車売る」などをGoogleなどで検索する人の一人のはず。

 

ただ、残念なことにGoogleも完璧ではなく、中には間違った情報サイトがGoogle検索の上部に出てきているのをよく目にします。

 

あなたのサイトもそうじゃないの?と思われても無理はありません。

 

ただ、当記事を読んで頂ければきっと「このサイトは詳しい人が書いている」と思ってもらえる自信があります。

 

当記事では、下記のような不安な疑問を持ちの方に、特に納得行く内容となっています。

  • 車の売却をするにはどんな方法があるの?
  • 自分にはどの方法が合っているの?
  • 最も高く安心して車を売る方法は?

 

車を売る際の基礎的な知識として、代表的な売却方法それぞれの特徴や注意点を徹底的に解説。

 

もっとも基本的なディーラー下取りから、個人売買、そして、高く売れると評判の一括査定まで、あなたが納得して車が売れることを約束します。

 

【一発で分かる】車売る4つの方法を点数で可視化

【一発で分かる】車売る4つの方法を点数で可視化
あなたは、損をせず少しでも高く売りたいと考えていると思いますが、まず、車を売る方法について、改めておさらいしておきましょう。

 

一般的に車を売る方法は大きく分けて下記4つ。

車売る4つの方法

  • ディーラー下取り:新車の乗り換えと合わせて、ディーラーに下取りをしてもらうこと
  • 買取店の査定:ガリバーやビッグモーターなどの中古車買取店に買取をしてもらうこと
  • 車一括査定:中古車買取店に一気に買取査定をしてもらう方法(※後ほど詳しく説明)
  • 個人間売買:個人対個人で売買をすること(※ヤフーオークションやメルカリを想像していただくと分かりやすいと思います。)

 

まずはそれぞれの売り方について、「安心感」「手間」「買取金額」という3つの項目ごとに、5段階の評価を付けた表をご覧ください。

比較項目 ディーラー下取り 買取店の査定 車一括査定 個人間売買
安心感 5 4 4 1
手間 5 4 3 1
買取金額 1 3 4 5


それでは以下より、それぞれの売り方について細かく解説していきましょう。

 

方法1.ディーラー下取り

さまざまある車の売り方の中でも、もっともポピュラーで、昔から親しまれてきた方法と言えば、買換えの際に行う下取りです。

 

表を見ていただくとわかるように、ディーラー下取りのメリットは、安心感と手間がかからないという2点が挙げられます。

 

まず、ディーラーには、メーカーが100%出資しているメーカー系と、地元有力企業などが運営する地場資本系がありますが、どちらも、そのメーカーの看板を背負っている点では同じです。

 

そのメーカーに特化した知識と経験は、一般の整備工場では持ち合わせていないことも多く、また、看板を背負っているという自覚から、質の高いサービスを提供してくれます。

 

買換えのときにも、そういった質の高さは、そのまま安心感につながるでしょう。

 

また、下取りから購入まで1つの店舗、1人の営業マンとやり取りするだけですので、何度も店舗に足を運ぶ必要がありません。

 

車の売買に関わる手続きは、いくつもの書類を用意しなければならず、煩雑になりがちですが、すべてを1つの店舗でお願いできれば、車の売買に慣れていない方でも安心です。

 

そして、ディーラー下取りでデメリットとなるは、やはり下取り額が安いことでしょう。

 

下取りが安くなってしまう理由は、ディーラーは下取り車で利益を上げる必要がないことと、下取り額という点では競合がいないことが挙げられます。

 

ディーラーの主な仕事は、車を販売することと、アフターサービス、そして、既存客に代替えをしてもらうことです。

 

そのため、赤字にさえならなければ良く、下取りした車で利益を上げる必要はありませんが、この赤字にならなければと言う点がポイント。

 

中古車が売買されているオートオークションでは、人気や季節などさまざまな要因で毎日落札相場が変動しています。

 

その日、仮に落札相場が100万円の車があったとしても、次の日には80万円になってしまうこともあるのです。

 

そこで、オークションの落札相場の変動が起きても、赤字にならないようにするためには、ある程度安い査定額しか出せません。

 

さらに、下取りをするということは、すでにその店舗で新たな車を購入する意思があるということですので、割引額で他社と競うことはあっても、下取り額で競う必要が無いのです。

 

以上のような理由から、下取りされる際の査定額は、一般的な買取相場よりも安くなってしまう可能性が高くなります。

 

なお、車下取りについてもっと掘り下げた内容は、「車下取りは待った!車の下取りで損しないために知っておくべき全知識」で説明しております。

 

方法2.買取店の査定

それまで常識とされてきた下取りではなく、車を買取ることに特化した新しいビジネスとして、90年代半ばから登場し始めたのが、車の買取専門店です。

 

買取専門店の有名どころは、例えば「ガリバー」「ビッグモーター」「アップル」「ラビット」などがあげられます。

 

買取専門というだけあり、車の買取に特化した知識とノウハウが最大の武器。

 

買取店で車を売るメリットは、なんと言っても下取りよりも高く売れる可能性が高いことです。

 

買取店では、車の買取に関する知識が豊富で、ディーラーではプラス評価にされ辛い項目でも、可能な限りプラス査定にしてくれます。

 

また、一般的な相場しか知らないディーラーに比べ、買取店では少なくとも毎日オークションの落札相場を確認。

 

その時にもっとも高く売れる方法や、特別ルートで転売するため、ディーラーよりも高い価格で買取ることが可能なのです。

 

そして、海外や直接販売などの特殊なルートさえ持っていれば、ディーラーでの下取りでは値が付かないような車であっても、しっかりと値段を付けることもできます。

 

さらに、今では全国展開しているような大手買取店から地元密着の小規模店が存在し、買取店業界はまさに戦国時代。

 

それぞれの買取店は、1台でも多く買取るためさまざまな努力をし、激しい競争を繰り広げていることも、高い査定額が出やすい理由なのです。

 

ただ、その副作用として、少々強引ともとれる方法で商談を行ってしまう、または、しつこいと思われるほどの電話営業をしてしまう店舗が存在することも否定できません。

 

もちろん買換えの場合は、購入店舗と買取店それぞれで手続きを行わなければならないといった手間も考慮する必要があります。

 

方法3.車一括査定

上記では買取店が高く買取れる理由についてお話しましたが、さらに少しでも高い査定額を引き出す方法が、車一括査定です。

 

買取店が高く買取れる理由の1つに、買取店同士の競争があることはお話しましたが、一括査定を利用することで、さらに競争を生むことができるため、必然的に査定額は上がっていきます。

 

また、車を高く売るために知っておかねばならない情報が、その車の買取相場を把握することです。

 

愛車が一体いくらで売買されているのかを把握しておかなければ、提示された査定額が安いのか高いのかを判断することができず、最悪相場よりも安くなってしまうかもしれません。

 

そこで、複数の買取店から査定を受けることで、自分の車が一体いくらの価値があるのか知ることで、安い金額で買い叩かれることを防ぐことができます。

 

しかし、実際に一店一店査定の申し込みや日程調整をおこなうには相当手間がかかり、どの店が出張査定に来てくれるかを調べるのも骨の折れる作業です。

 

そこで、一括査定サイトを利用すれば、面倒な基本情報の入力は1度で済み、さらに、サイトによっては申し込むだけで、愛車の査定相場を知ることもできます。

 

ただし、一括査定サイトを経由して査定を申し込むと、電話やメールでの連絡が相当数来るというデメリットがあることは念頭に置いておかねばなりません。

 

管理人が車売る方法として、一括査定をオススメしているのもあり、後ほどこのデメリットの詳細や対処法は詳しく説明します。

 

方法4.個人間売買

正直に申し上げて、もっとも愛車を高く売れる可能性があるのは個人間売買です。

 

その理由はとてもシンプルで、個人間で売買すれば中間マージンが発生せず、その分売却して得られる利益は大きくできます。

 

近年ではインターネットオークションやフリマサイトなどの利用者が増え、一般のユーザーが出品しても、比較的簡単に買い手が見つかるでしょう。

 

しかし、一般の方が個人間で売買を行うのは絶対にオススメできません。

 

なぜならば、車の売買には必ず名義変更に伴う法的な手続きを行わねばならず、しかも、それらの手続きは、売り手と買い手の双方が確実に行わなければならないのです。

 

実際の知人や親戚ならいざ知らず、ネット上の相手と連絡を取り合いながら手続きを進めなければならないのは、やはり不安を感じてしまいます。

 

また、残念ながら支払いや引き渡しに関するトラブルも多数報告されており、Q&Aサイトや消費者生活センターへの相談が後を絶ちません。

 

以下には、Q&Aサイトに寄せられている実際の相談内容です。

車の個人売買についてのトラブルになります。

4月くらいに当方がオークションにて車を売却しました。相手の方は分割払いを希望されたので完済したら車体を渡すという条件で取引をしたのですが、急に最初の支払いで車体を渡してほしいと強く言われたので仕方なく車体を渡すことにしました。
それ以降最初に支払いをしてから払って貰えず電話番号も変えられてしまいました。
当方はこのようなことには大変無知なため契約書や念書等は用意しておらず、車検証のコピーも無いため相手の住所、電話番号がわかりません。(以下略)
※引用元:Yahoo!知恵袋「車の個人売買についてのトラブルになります。」より

上記の相談の内容をシンプルに捉えると、オークションで車を売却したが、代金一部しか払われていないというありがちなトラブルです。

 

相談者(売り主)の方も、最初は注意していたようですが、相手方(買い手)の要望を聞き入れ、信用したうえで車を引き渡しているようですので、非常にお困りのことと思います。

 

車関係に従事した経験のある人であれば、どれだけ信用している相手であっても、最低限、契約書や念書に準ずる書類は残しておくものです。

 

そして、今回の相談内容を読んでいくと、名義変更は完了しているようですが、代金の支払い以外にも、引き渡しや名義変更に関連するトラブルも非常に多く見受けられます。

 

車は電化製品や衣料品などと違い、法律により所有権が定められているため、所有者には保管や納税などの義務があり、車を売却した際には、確実な名義変更が必要です。

 

このようなトラブルに巻き込まれてしまうと、精神的にも肉体的にも相当疲弊してしまうのは確実。

 

また、トラブルにならないように、さまざまな書類を用意し、相手とも密に連絡を取らねばなりません。

 

個人間売買は、目先の売却金額は大きく見えるかもしれませんが、リスクや手間を考えると、それほどオススメできないというのが現実です。

 

どうしても個人で売買したい方は

上記の解説を読んでいただいたうえで、それでもチャレンジしたいという勇気ある方は、「ガリバーフリマ」がオススメです。

 

2015年のサービス開始時は、「クルマジロ」という名前でしたが、2017年6月に名称をガリバーフリマに変更。

 

当初はなかなか知名度が上がらず、活発な売買は行われていませんでしたが、今では1万台以上が出品され、3万円の軽自動車から、1,500万円越えのフェラーリまで出品されています。

 

出品者のメリットとしては、支払いや、書類のやり取りをガリバーが代行してくれるため、個人売買でありがちなトラブルを防げること。

 

購入者のメリットとしては、一般的な中古車相場よりは安く、消費税もかからないため、購入費用を低く抑えられることです。

 

もちろん、あくまでガリバーは個人間の仲介をしてくれるだけですので、出品したが売れない、購入後のクレームなどが発生するなどのリスクはあります。

 

もちろん売れた場合や、購入する場合には、価格に応じた手数料をガリバーに支払う必要はありますが、最低限のリスクは回避できるため、どうしても個人売買に挑戦したい方は検討しても良いかもしれません。

 

管理人のオススメは「一括査定」だけど注意点もある

管理人のオススメは「一括査定」だけど注意点もある
再度、最初にお見せした表を見てみましょう。

比較項目 ディーラー下取り 買取店の査定 車一括査定 個人間売買
安心感 5 4 4 1
手間 5 4 3 1
買取金額 1 3 4 5

ここまでの話を総合すると、それぞれの売却方法で良し悪しがあるので、どれが一番とはいい難いのが正直なところ。

 

あなたが結局どれにすればいいの?と思うのも無理はありません。

 

管理人としては、面倒なことは嫌だと思うのであれば、ディーラー下取りに勝るものはないと思っています。

 

多少の面倒なことは目をつむる、少しでも高く売りたいと思うのであれば、「車一括査定」がオススメです。

 

嘘ではなく本当に10万、20万、場合によっては100万以上、下取りよりも高く売れた人もいます。

 

ガリバー社にある車買取ランキング(売る人が多い車ランキング)のTOP5車種も合わせて調査しました。

車種

車下取り

車買取

車一括査定

査定額の差

スズキ
ワゴンR FX
2007年
3万キロ

25万

30万

43万

18万

ホンダ
フィット 1.3G_F
2009年式
3万キロ

24万円

36万

45万

21万

ダイハツ
ムーヴ Xリミテッド
2008年式
3万キロ

27万

31万

40万

13万

トヨタ
アルファード 350S“C
2008年式
4万キロ

172万

175万

200万

28万

日産
セレナ 20S
2008年式
6.5万キロ

50万

50万

80万

30万

※2018年11月現在時点で、あくまでも参考値
※車下取りは、トヨタの下取り参考価格より
※車買取と車一括査定はみんカラ下取り相場より
※買取額の差は、一番高い買取額と一番低い買取額の差


こちらを見ると、想定通りではあると思いますが、やはりディーラーで下取りした場合の買取額が一番低いことが多く、車一括査定を利用するのが一番買取額が高いことが分かります。

 

もし、判断に迷うのであれば、おそらく余裕があるということだと思いますので、「車一括査定」を試してみるのがいいと思います。

 

ただし、矛盾するようですが、「試してみるのがいいと思います。」と軽々しく言いましたが、それなりに車一括査定は注意点があるのです。

 

少し車一括査定の説明で触れましたが、さらに深掘りしていきます。

 

大きく下記3つがデメリットです。

車一括査定の3つのデメリット

  1. 電話が鳴り続けることを覚悟する
  2. スケジュール調整を行う必要あり
  3. そこそこ強引な営業にしっかりと断る勇気を持つ

それぞれデメリットと対処法を見ていきましょう。

 

デメリット1.電話が鳴り続けることを覚悟する

車一括査定の裏話的な内容なのですが、一括査定を利用したユーザーがどこに車を売ったかという調査で、「最初に査定のアポイント取れた店舗」という結果があります。

 

そのため、査定申し込みをした直後から電話が鳴り続けてるのです。

 

上記でもお話したように、一括査定で高値が付く要因の一つが業者間の競争であるため、相当数の電話が鳴ることは仕方がないことと理解するしかありません。

 

その上で大切なことは、電話に出られる体制を取っておき、申し込んだすべての業者とのアポイントを早めに済ませてしまいましょう。

 

間違っても仕事の休憩中などに申し込むのはオススメできません。

 

デメリット2.スケジュール調整を行う必要あり

確実な査定見積を比較するためには、できるだけ短い期間ですべての査定を受けることです。

 

そのため、1日時間がとれる日を決め、「1社あたりの査定時間を1時間」「30分の休憩」という形を1セットとして、しっかりとスケジュールを立てるようにしましょう。

 

業者との電話の際には、すぐそばにスケジュール帳やメモ用紙を置いておき、こちらから査定に来てほしい時間を指定することがコツです。

 

デメリット3.そこそこ強引な営業にしっかりと断る勇気を持つ

いざ査定当日に一番気を付けていただきたいのは、その日に売却先は決めないということです。

 

どの買取業者も、必ずその場での即決を迫ってきますが、何度かお話しているように、損をせず車を高く売るためには、しっかりと査定額を見比べ、高く買ってくれる買取店に売ること。

 

「この場で即決してくれれば」「今でなければこの価格では買い取れない」など、営業マンはいろいろと仕掛けてくると思います。

 

そこは気持ちを強く持って、その場では即決せず、すべての査定が出そろってから決めるという信念を貫いてください。

 

そうしないと、一括査定を申し込む意味がなくなります・・・

 

一般ユーザーの感想でもデメリットが書かれている

実際に一括査定の利用者をTwitterで調べてみると、上で書いたデメリットの内容がたくさん出てきます。

 

もちろんメリットも出てきますが、デメリットのほうが目立ちます。

 

ただ、これは車一括査定にデメリットが多いというわけではありません。

 

人間は、不満ほど吐き出したくなる動物ですので、デメリットの方がどうしても目立ってしまうわけです。

 

それでは、実際の口コミを見ていきましょう。

以上のような口コミを見てみると、電話に出られる体制を作っておく大切さと、1日しっかり頑張れば満足いく結果が得られることがわかります。

 

どうしても電話が嫌だ、でも車一括査定は利用したいというワガママな人は、「車一括査定の電話のしつこさは異常【体験による対策を伝授】」で車一括査定の電話の対処法に特化した内容を書いてますので、ぜひご覧ください。

 

ここまで読んで頂き、車一括査定を利用しよう!と思っても申し込めないと思います。

 

そうです、車一括査定が複数存在していて、どこを利用すればいいのか分からないからです。

 

そこで管理人がオススメする車一括査定をランキング形式でお伝えします。

 

車一括査定のオススメは「カーセンサー」

車一括査定サイト(サービス)のおすすめランキング
車が高く売れると評判で利用者が急増している車一括査定サイトのおすすめランキングです。


おすすめ順は1回の申し込みで比較できる買取業者が多い順としています。正直なところ、どこの一括査定サービスも出来ることはそこまで変わりません。


どうせ同じようなサービスを使うであれば、一番買取業者を探せる「カーセンサー」を確認して、自分で業者を選択するのが一番正攻法なのです。


また、カーセンサーは他サービスに比べて少し入力項目が多いですが、その分あなたの車をより高く買い取ってくれる買取業者をよりマッチングしてくれます。※分からない項目はだいたいでOKです。どちらにしてもあなたの車(実物)を査定するときに確認するため。

蛇足にはなりますが、家電の最安値を調べるときに重宝する「価格.com」も一括査定サービスを運営していますが、実は裏側は「カーセンサー」のサービスです。(カーセンサーの運営会社は「株式会社リクルートパートナーズ)
価格.comの一括査定注意事項


それだけでも安心して利用できますよね!


カーセンサー簡単ネット車査定

 

 特徴①:メール連絡希望や電話時間指定が可能
 特徴②:提携買取業者数がNo.1の1,000社以上
 特徴③:中古車で有名なカーセンサー、知名度抜群で安心の実績

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 2016年利用者数:12万人
 入力時間:約3分
 最大査定依頼数:30社
 提携買取業者数:1,000社以上
 対応エリア:全国
 利用料:無料


 http://carsensor.net/


カーセンサー

ユーカーパック

 

 特徴①:個人情報が流れず、電話も1本のみで強引な営業は一切なし
 特徴②:申込みと同時に買取相場が分かる
 特徴③:オークション形式なのであなたはネットで入札買取額を気楽にチェックするだけ

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 入力時間:約30秒
 査定回数:提携ガソリンスタンドか自宅で1回のみ
 入札の最大買取業者数:2,000社
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楽天オート

 

 特徴①:申込みをするだけで楽天5ポイント
 特徴②:成約するとさらに楽天1,500ポイント
 特徴③:申し込む前に査定業者を選択が可能

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 2016年利用者数:5万人
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 最大査定依頼数:10社
 提携買取業者数:100社以上
 対応エリア:全国
 利用料:無料


 http://auto.rakuten.co.jp/


楽天オート

車一括査定がしっくりこない時は「車査定・買取のの窓口」

車査定・買取の窓口

 

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 提携買取業者数:約49社
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かんたん車査定ガイド

車査定比較

 

 特徴①:申込みと同時に買取相場が分かる
 特徴②:比べられる買取業者が多く、古い車でも高く売れる可能性大
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 2016年利用者数:18万人
 入力時間:約1分
 最大査定依頼数:10社
 提携買取業者数:211社
 対応エリア:全国
 利用料:無料


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ズバット車買取

カービュー

 

 特徴①:累計利用者数No.1の390万人以上
 特徴②:車一括査定では唯一T-UPと提携
 特徴③:申し込む前に査定業者を選択が可能

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 2016年利用者数:15万人
 入力時間:約1分
 最大査定依頼数:10社
 提携買取業者数:約212社
 対応エリア:全国
 利用料:無料


 http://carview.co.jp/


カービュー

 

また、車一括査定の全体をより深掘りした内容は「2018年のオススメ車一括査定は?高額買取のための全情報」でまとめています。

 

まとめ

ここまでお話してきたように、車を売る方法はさまざまあり、個人売買を除けば、どの方法も一長一短。

 

これから車を売るのに際し、なにを重視するのかということをよく考えて、売却方法を検討することが大切です。

 

ですが、やはり安全で、さらに、高く売れる方法となれば、一括査定で間違いありません。

 

電話が鳴りやまない、1日査定に時間を使ってしまったなど、ある程度のデメリットはありますが、前もってデメリットを理解し、対策を取っておくことで影響を小さくすることができます。

 

そうすれば、一番高く買取ってくれる買取店に売ることができて得をするだけでなく、手にする金額以上の満足感を得ることができるでしょう。

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