購入後に後悔しない!7人乗り・8人乗りオススメの国産中古車はコレ

【決定版】中古車7人乗り、8人乗りのオススメ車種

最終更新日:2019年6月28日

フリード
車を買い替えるタイミングはさまざまですが、子供が生まれた、両親と同居することになったなど、生活の変化を1つのきっかけにする方も多いと思います。

 

日々車を使う家族の人数が増えると、軽自動車やコンパクトカー、セダンではやや手狭になるのは避けられません。

 

そこで買い替え候補となるのが、人も荷物も積める7人乗りや8人乗りの中古車。

 

しかし、車体が大きくさまざまな種類が多い7人・8人乗り中古車の購入にあたり、下記のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか。

 

  • 中古車で購入できる7人中古車のオススメを知りたい
  • 7人・8人乗りの中古車にはどんな種類があるの?
  • 7人・8人乗り中古車はどんなことに注意すれば良いのか

 

今回の記事では、上記のような疑問や悩みを解決するため、車業界に20年以上携わる筆者の経験を活かし、7人・8人乗り中古車を選ぶオススメポイントや注意点。

 

そして、オススメの探し方まで徹底解説していきます。

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このページの目次

 

中古車購入で満足感を得るには特徴を考えて購入すべし!

 

7人・8人乗りの中古車って言っても漠然としすぎて
何を選んだら良いかわからない…。


 

 

種類が多いと、その分迷ってしまうものね。
そんな時は車種それぞれの特徴を理解すると良いわよ!


 

もったいぶらず、この記事の結論からお伝えしていきましょう。

 

購入して良かったという満足感を得て、後悔しない7人・8人乗り中古車を購入したいのであれば、購入する中古車の特徴を考慮して車選びを行うことがもっとも大切。

 

中古車の特徴と言われても、車の大きさ?価格?燃費?いったい何を基準に選んだらよいかわからない人も多いと思います。

 

7人・8人乗り中古車の特徴を4つに分類

車業界に20年以上携わってきた筆者の経験で言えば、ユーザーが求める7人・8人乗り可能な車の特徴は、以下の4つに分類することができます。

 

  1. 価格が安い(車両価格100万円以内)
  2. 燃費が良い
  3. 運転しやすい
  4. 個性がある

 

購入した後に後悔しない7人・8人乗り中古車が欲しいという方は、上記で示した4つの特徴のうち、どれを一番重視したいのかということから考えていきましょう。

 

そこで、下記からは、車業界に20年以上携わる筆者が厳選した、特徴別オススメ7人・8人乗り中古車をご紹介します。

 

クルサテ厳選!特徴別オススメ7人・8人乗り中古車

まずは、特徴ごとにオススメ車種を厳選した一覧表をご覧ください。

 

特徴 代表的なオススメ車種 中古車相場
価格が安い(車両価格100万円以内) マツダ プレマシー 75万円
トヨタ ウィッシュ 84万円
スバル エクシーガ 54万円
燃費が良い トヨタ プリウスα 137万円
トヨタ ヴォクシー 226万円
日産 セレナ 250万円
運転しやすい トヨタ シエンタ 176万円
ホンダ フリード 215万円
ホンダ オデッセイ 235万円
個性がある 日産 エクストレイル 198万円
三菱 アウトランダー 190万円
トヨタ エスティマ 95万円

※上記表の中古車相場は2019年8月現在のカーセンサーの情報をもとにしています。

 

それでは、それぞれの特徴を持ったオススメ車種について下記より詳しくお話していきましょう。

 

価格が安いオススメの7人・8人乗り中古車

車両本体価格が100万円以内で、オススメの7人・8人乗り中古車は以下の3車種。

 

  1. マツダ プレマシー
  2. トヨタ ウィッシュ
  3. スバル エクシーガ

 

マツダ プレマシー

 

・中古車相場 84万円

 

日産ではラフェスタとしてOEM供給されているプレマシーは、全高を1700mmに抑えたミドルサイズワゴン。

 

スライドドアを備えていることで上行性にも優れた、お買い得な1台と言えるでしょう。

 

トヨタ ウィッシュ
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・中古車相場 75万円

 

最終型の全高は1590mmと低く、標準ボディを選べば1695mmと5ナンバー枠に収まるサイズで、セダンから乗り換える方でも違和感なく運転できます。

 

スバル エクシーガ
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車を乗り換えた。スバルの「エクシーガ クロスオーバー7 」というSUV。スバル最後の7人乗り車で、既に生産終了している。 家の近所にスバルの中古車販売店があって、「フォレスター」を見るつもりだったのだが、状態が良くて、販売台数が多くないのでレアで、さらにレンタカー落ちなので通常よりも安いということで、急遽決めてしまった。 今までの日産「ジューク」に比べると、かなり大きく広い。荷物がたくさん載せられそう。 #クロスオーバー7 #エクシーガ #エクシーガクロスオーバー7 #スバル #crossover7 #exiga #exigacrossover7 #subaru

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・中古車相場 53万円

 

新車としてはあまり人気がなく、中古車としての流通台数は少なめ。

 

ですが、スバル独自の水平対向エンジンと、左右対称の4WDレイアウトによって高い走行安定性を実現しています。

 

燃費が良いオススメの7人・8人乗り中古車

燃費が良いオススメの7人・8人乗り中古車は以下の3車種です。

 

  1. トヨタ プリウスα
  2. トヨタ ヴォクシーハイブリッド
  3. 日産 セレナ

 

トヨタ プリウスα

 

・中古車相場 137万円

 

元祖ハイブリッドカーであるプリウスのコンポーネントをそのまま受け継いでおり、燃費性能は文句なしの、JC08モード燃費26.2km/Lを実現しています。

 

トヨタ ヴォクシー

 

・中古車相場 226万円

 

やや割高な印象があるヴォクシーハイブリッドですが、グレードによっては、車両価格150万円以内で探すこともでき、お買い得感のある7人乗りミニバンです。

 

日産 セレナ

 

・中古車相場 250万円

 

セレナe-POWER以外にも、Sハイブリッドという簡易ハイブリッドモデルがあり、お手頃な価格で購入することができます。

 

運転しやすいオススメの7人・8人乗り中古車

運転しやすいオススメの7人・8人乗り中古車は以下の3車種です。

 

  1. トヨタ シエンタ
  2. ホンダ フリード
  3. ホンダ オデッセイ

 

トヨタ シエンタ
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先週に引き続き、MC後シエンタHV! 車高調"SUSTEC PRO CR"開発完了です! "SUSTEC PRO CR" New application! . TOYOTA SIENTA HV MC後 / 6AA-NHP170G 添付写真のダウン量(最下部) FRONT : -45~-50mm down REAR : -55~-60mm down ※4枚目の写真は純正車高になります。 . -SUSTEC PRO CR 紹介PV- 至上の乗り心地性能を身近にする減衰力プリセットモデル。 ノンプリロードバルブを採用することにより不快なゴツゴツ感を大幅に軽減しております。 乗り心地へのこだわりは1人乗車からフル乗車まで試乗を繰り返し、満足いただける性能を確認できたものだけをお届けします。 【動画】ライド感を極めた、先進のコンフォートモデル。 高画質版 →https://youtu.be/rfCaO__NIRY . ■タナベでは開発車両を募集しております! マツダ3、新型RAV4、プリウスMC後(4WD)、レクサスUX急募! 新型CR-V、新型クラウンTBモデル、現行スイフトスポーツ、現行ロードスター、現行アルトワークス等、 新型車に限りません!納車前の方でも結構です! まずは下記URLより募集車種をご確認ください! http://www.rd-tanabe.com/wp_tanabe/developer . □タナベはインスタグラム・ツイッターもしております! instagram→https://www.instagram.com/tanabejapan/ . twitter→https://twitter.com/tanabe61673631 . youtube→https://www.youtube.com/channel/UCKNFTB9It21EiWY3MmoiInw . 『tanabe』SNS各ページ、フォロー・イイネをよろしくお願いいたします! . ○タナベ・SSRホームページ https://www.rd-tanabe.com/ . #トヨタ #TOYOTA #NHP170G #シエンタ #SIENTA #タナベ #tanabe #車高調 #procr #suspension #lowdown

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中古車相場 176万円

 

4300mmを下回る全長で、狭い道でも気を使うことなく運転することができます。

 

また、現行モデルではハイブリッドモデルもあり、経済性にも優れたオススメの1台です。

 

ホンダ フリード
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・中古車相場 215万円

 

上記のシエンタと同じく、コンパクトなボディで、狭い市街地でも楽に取りまわすことができ、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトにより、広い室内を実現しています。

 

ホンダ オデッセイ
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・中古車相場 235万円

 

やや大型のボディで、上記の2車種に比べるとやや運転に気を遣うかもしれませんが、このクラスではもっとも低い重心を持ち、安定感の高い走りで楽に運転することができます。

 

個性があるオススメの7人・8人乗り中古車

個性のあるオススメの7人・8人乗り乗り中古車は以下の3車種です。

 

  1. 日産 エクストレイル
  2. 三菱 アウトランダー
  3. トヨタ エスティマ

 

日産 エクストレイル

 

中古車相場 198万円

 

比較的コンパクトなボディで在りながら、3列シートモデルを選ぶことができ、本格的な悪路走行もこなせるオススメの1台です。

 

三菱 アウトランダー

 

・中古車相場 190万円

 

新車販売ではあまり人気はありませんが、三菱の4WD技術には定評があり、本格的なSUVとして使用することが可能です。

 

トヨタ エスティマ

 

・中古車相場 95万円

 

上記でご紹介したヴォクシーやセレナなど、いわゆる2ボックスタイプのミニバンが多い中、1ボックスに近い形状で、唯一無二の存在感を持っています。

 

価格の安さを重視して7人・8人乗り中古車を選ぶ場合のポイント

 

車種ごとに特徴があるのは分かったけど
自分はどの特徴を重視すればいいのかなぁ?


 

 

じゃあそれぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。


 

これから中古車の購入を検討しているという方の多くは、中古車の価格は新車に比べて安いことに魅力を感じているのではないでしょうか。

 

価格の安さを求めて7人・8人乗りの中古車を購入する場合にポイントとなるのが、車種によって新車販売価格からの値下がり具合(以下:下落率)が違うということです。

 

つまり、付けられているプライスボードの価格だけで判断するのではなく、下落率の大きい車種を選ぶように意識すると、コスパの良い7人・8人乗り中古車に出会うことができます。

 

家族で使えるコスパの良い中古車についてもっと詳しく知りたい方は、「ファミリカーならコスパが良い中古車にするべき!厳選10車種をランキング形式で紹介」の記事も併せてご覧ください。

 

価格の安さを重視した7人・8人乗り中古車の特徴

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下落率が大きく価格も安い、コスパの良い中古車には

  1. 不人気車
  2. 流通量が多い

という2つの特徴があります。

 

定価という考え方が無い中古車市場では、相場は世間の人気、つまり、需要によって大きく左右されるということです。

 

上記のオススメ車種を例にご説明しましょう。

 

例えば、ウィッシュやプレマシーなどの3列シートを備えていても、全高の低い車種は3列目に乗り込みにくいため、背の高い車種と比べると人気がありません。

 

また、背の高い3列シート車でも、新車が爆発的に売れた人気車種(セレナなど)は、市場での流通量が多く、やや供給過多の傾向があるため相場は下落しやすいのです。

 

一見すると、人気のない車種と人気のある車種では、真逆のことを言っているように感じるかもしれません。

 

ですが、どちらも市場において極端な立ち位置であることが値崩れの原因になっているとも言えるのです。

 

価格の安さを重視した7人・8人乗り中古車を選ぶ際の注意点

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価格が安い7人・8人乗り中古車を選ぶ際に注意しなければならないのは、修復歴車でないことと、車内がきれいに保たれていることです。

 

修復歴車とは、屋根や床、フレームなど、車の骨格に該当する個所の修理や交換を行った経験のある車のことを指します。

 

修復歴に該当する個所を、事故をはじめとした何らかの原因によって損傷してしまうと、車全体が歪み、板金修理で完全に元通りにすることはまず不可能。

 

そのため、車がまっすぐ走らない、1つのタイヤだけ編摩耗するなど、せっかく購入しても長く乗っていくことは難しくなってしまいます。

 

また、日々車を使用していて一番目に触れる車内のきれいさも重要なポイント。

 

一見するとボディに目立つキズやヘコミがなく、価格の安い中古車の中には車内の程度が良くないケースが比較的多く見受けられます。

 

自分だけでなく友人や家族を乗せる7人・8人乗り中古車だからこそ、車内がきれいで快適に使える中古車を選びましょう。

 

燃費を重視して7人・8人乗り中古車を選ぶ場合のポイント

中古車を購入する上で、上記の価格も重要ですが、その車を長く維持していくことも大切なポイント。

 

7人・8人乗りの中古車は、軽自動車やコンパクトカーに比べ車体も大きく重いため、燃費という点ではやや不利と言わざるを得ません。

 

ですが、社会的に燃費性能が重視されるようになってから10年以上が経過し、燃費性能にこだわって開発された車種も、中古車になることで買いやすい価格になってきました。

 

燃費を重視した7人・8人乗り中古車の特徴

燃費が良い車種というと、ハイブリッドカーを想像される方も多いと思います。

 

もちろん、7人・8人乗りの車種でもハイブリッドカー(プリウスアルファやセレナなど)を選ぶことは可能です。

 

ハイブリッドと聞くと、通常のガソリン車に比べやや割高なのではという印象を持っているかもしれません。

 

確かに、人気が高いことも手伝って、近年発売されたハイブリッドモデルはやや割高。

 

ですが、燃費性能に優れた7人・8人乗りの中古車でも、5年程度前のモデルから探せば比較的お手頃な価格で探すことが可能です。

 

また、中古車であるからこそ、消耗品のメンテナンス状況が燃費に大きく影響します。

 

そのため、非ハイブリッド車種の場合は、新車時のカタログ値を参考にしつつ、エンジンオイルが定期的に交換されていたか、タイヤは古すぎないかなどをチェックしましょう。

 

燃費の安さを重視した7人・8人乗り中古車を選ぶ際の注意点

燃費の良い車と聞いて想像するのは、カタログなどに掲載されている「○km/L」という燃費表示だと思います。

 

そこで、注意していただきたいのが、現在国内の中古車市場に流通しているほとんどの中古車の燃費表示は3つの種類があるということです。

 

もっとも古いのが「10・15(テン・フィフティーン)モード」で、次に新しいものは「JC08(ジェーシーゼロハチ)モード」です。

 

そして、2018年10月から新たに導入されたのが「WLTC(ダブリュエルティーシー)モード」で、新しい基準になるほど、より実走行に近い数値と言われています。

 

10・15モード燃費では古すぎ、WLTCモードでは新しすぎるため、燃費を重視した7人・8人乗りの中古車を選ぶ際は、JC08モード燃費を採用した車種がオススメです。

 

運転のしやすさを重視して7人・8人乗り中古車を選ぶ場合のポイント

購入後の満足感が高く、長く乗っていくためには、上記の燃費と同じくらい、運転のしやすさも重要なポイント。

 

特に7人乗車ができる車種の場合、どうしても車体が大きくなる傾向があるため、運転のしやすさは大切です。

 

運転をするたびに大きなストレスを感じるようでは、大きな満足感を得ることができません。

 

運転のしやすさを重視した7人・8人乗り中古車の特徴

7人・8人が乗車するためには、必然的に3列目シートを備えている必要があり、コンパクトにしようにも車の全長には限界があります。

 

そこで、7人・8人乗りの中古車検討されている場合、どのくらい3列目を使うかということをよく検討しましょう。

 

家族が5人以上居て、お子さんが中学生以上である場合は、家族全員で移動する際、ほぼ毎回3列目を使用することになるはず。

 

その場合は、3列目のスペースが十分確保された車種(ノアやセレナなど)を選びましょう。

 

反対に家族が4人以下で、年に数回3列目を使う程度であれば、ボディが比較的コンパクトな車種(シエンタやフリード)がオススメです。

 

もちろん、とにかく車内の広さにこだわりたいのであれば、アルファードやエルグランドといったLサイズミニバンもオススメ。

 

使い方や要望をシッカリと認識し、あなたとあなたの家族に合ったサイズの車種を選べば、購入後も納得して長く乗れる車種を購入することができます。

 

運転のしやすさを重視した7人・8人乗り中古車を選ぶ際の注意点

車内や外装のきれいさはもちろんのこと、運転のしやすい7人・8人乗り中古車を探すためには、実車の運転席に座ってみることをオススメします。

 

特に、これまで軽自動車やコンパクトカー、セダンといった車種しか運転したことが無い方にとっては、7人・8人乗りの車種の運転感覚は全く違うものと言って過言ではありません。

 

例え近距離であっても試乗できるのであれば運転してみた方が良いですし、試乗が無理なのであれば、とにかく一度座って、自分から見える視界をよく確認しましょう。

 

同じようなデザイン、大きさであっても、車種によって車両感覚を把握できる"見切り"具合には大きな違いがあります。

 

運転しやすい位置にシートを移動し、前方はもちろん、サイドミラーやルームミラー越しにどこまで見えるのか、シッカリと確認することがオススメです。

 

個性を重視して7人・8人乗り中古車を選ぶ場合のポイント

車を多段移動手段や生活の道具としてだけでなく、あなたの所有欲まで満たしてくれる7人・8人乗り中古車が欲しいという方は、その車の個性を大事にしましょう。

 

通常のミニバンの魅力は、多くの人と荷物を遠くまで快適に移動させることができること。

 

ですが、個性的なデザインに加え、悪路も走れる走破性をも兼ね備えていれば、あなたの人生をより豊かにすることができるのです。

 

個性を重視した7人・8人乗り中古車の特徴

繰り返しになりますが、個性を重視した7人・8人乗り中古車最大の特徴は、通常のミニバンには無いさまざまな使い方ができるということです。

 

テントや寝袋といったキャンプ用品を満載し、友人と山へキャンプに行くもヨシ。

 

浮き輪やビーチボール、パラソルを積んで、家族で海に行くのも良いでしょう。

 

そんな、普通のミニバンには無い特徴を持った7人・8人乗りができる車種なら、より行動の幅を広げることができるのです。

 

また、他の車種には無い高級感や迫力満点の大きさも立派な個性。

 

選べる幅は狭いものの、あなたの好みや要望と、その車種の個性がマッチすることで、買って良かったという満足をより強く感じることができるでしょう。

 

個性を重視した7人・8人乗り中古車を選ぶ際の注意点

個性的な7人・8人乗り中古車は、その車種が乗りたいという人が乗っていた可能性が高いため、比較的大切にされてきた中古車が多く見受けられます。

 

そのため、人気という最大公約数を求めた車種よりも安心して買うことができるとも言えるのです。

 

ただし、個性的な7人・8人乗りの車種の中でも、SUV要素が強い車種はやや注意が必要。

 

その高い悪路走破性を持っているが故、山道や雪道はもちろん、普通の車種では走行できない悪路や砂浜など走行していた可能性があります。

 

本格的なSUV並みの性能を持っている場合でも、普通の車種では走れないほどの悪路は車にとって大きな負担です。

 

そのため、下回りや足回りなどにダメージを負っていることがあります。

 

SUV的な要素を持った7人・8人乗り中古車を購入する際には、下回りや足回りに損傷やヘコミが無いか十分にチェックしましょう。

 

満足感の高い7人・8人乗り中古車を探す2つの方法

ここまでお読みいただき、あなたが求める特徴を持った7人・8人乗りの中古車を購入することができれば、買って良かったと心から満足できる買い物ができるはずです。

 

しかし、今国内には非常に多くの中古車が流通しており、その中から運命の1台を見つけるのは至難のわざ。

 

そこで、あなたに合ったオススメの7人・8人乗り中古車を、効率良く探す方法を2種類ご紹介していきましょう。

 

カーセンサーで自宅にいながら効率よく探す

まず中古車探しの大本命と言えるのが、国内最大手の中古車検索サイトであるカーセンサーです。

 

カーセンサーには、常に40万台以上の中古車情報が登録されており、検索条件や地域を絞れば効率的に中古車を探すことができます。

 

さらに、7人・8人乗りの中古車を効率よく探すためには、まずはお住いの地域を指定したのち、乗車定員を指定して検索しましょう。

 

カーセンサー検索画面01
※画像出典:カーセンサーnet

 

トップページからお住いの地域を選択します。

 

カーセンサー検索画面01
※画像出典:カーセンサーnet

 

通常の検索画面では乗車定員を指定する項目は隠れていますが、"▼もっと詳細な条件を追加する"というところをクリック。

 

カーセンサー検索画面01
※画像出典:カーセンサーnet

 

乗車定員を7人に指定し検索すると、メーカーやボディタイプに関係なく7人・8人乗りの中古車だけを抽出することができます。

 

具体的に絞れない!という場合はクルマコネクトで決まり

カーセンサーでの検索方法は分かったけど、最終的にどの車種が良いか決められないという方も少なくないと思います。

 

そんな時は、中古車の販売と買取で国内トップクラスの実績を誇る、ガリバーが運営するクルマコネクトがオススメです。

 

クルマコネクトは、最新のAI技術を使ったまったく新しい中古車コンシェルジュサービス。

 

AIとチャット形式で会話することで、候補となる中古車を3台紹介してもらうことができます。

 

AIから聞かれる質問は、乗車定員、ボディタイプ(複数回答可)、予算、購入予定時期の4つですので、7人・8人乗りの中古車を探している方にはピッタリのサービスです。

 

 

まとめ

一口に7人・8人乗りの中古車と言っても、実にさまざまな特徴を持った車種があり、あなたの希望に合った特徴を持った車種を見つけることが大切です。

 

また、7人・8人乗りの車種は、3列シートを備えた車種ということになるため、ある程度の大きさを考え、運転のしやすさについても考慮しなければなりません。

 

ただ、日本は欧米に比べ7人・8人乗りの車種が豊富で、どの車種もメーカーの威信をかけて開発されています。

 

したがって、どの車種の中古車を購入しても後悔することはないでしょう。

 

そして、中古車になることで、車両価格100万円以下でも十分上質な7人・8人乗り中古車を購入することが可能です。

 

あなたもこの記事を参考に、買って良かったと思える7人・8人乗り中古車を探してみてはいかがでしょうか。

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