【2019年最新】ボディータイプ別のオススメ中古車15選

ボディータイプ別のオススメ中古車15選

最終更新日:2019年2月28日

ボディータイプ別オススメ中古車
毎日の通勤や通学、駅や塾への送り迎え、そして毎日のお買い物など、車は私達の生活に無くてはならない存在です。

 

しかし、車ばかりにお金をかけられないため、新車ではなくコストパフォーマンスに優れた中古車の購入を検討しているご家庭も多いと思います。

 

そして、生活に欠かせない車と、絶対に無視できない家計を天秤にかけたとき、下記のような悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?

  • どんな中古車を選んだら良いか分からない
  • 車を運転する楽しみと家族の利便性を両立したい
  • 購入して間違いのない中古車を知りたい

そこで今回の記事では、自動車業界に20年携わってきた筆者の経験を元に、絶対に後悔しない中古車の選び方。

 

そして、ファミリーカーとしてオススメできる中古車をボディータイプ別にご紹介していきます。

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後悔しない中古車を選ぶコツは自分の予算や用途を見極めること!

中古車を選ぶコツは自分の予算や用途
現在日本には多くの中古車販売店が存在し、ありとあらゆるボディータイプの中古車を誰でも購入することができ、あなたと家族の要望を満たしてくれる中古車は必ずあります。

 

ところが、多くのボディータイプがあり選びたい放題である反面、いったい自分はどんな車を購入すればよいのか分からないという方も少なくないでしょう。

 

中古車を買った後に後悔しないために必要なことは、月々のローン支払いや維持費を含めた予算と購入した車の使用用途を明確にしておくことです。

 

5つのボディータイプ別:主な用途と購入予算を紹介

どんな中古車を購入するか悩んでいる場合は、まず下記に上げた5つのボディータイプに分けて考えます。

  • 軽自動車
  • コンパクトカー
  • セダン
  • ミニバン
  • SUV

細分化しようと思えばもっと細かく分けることができますが、それでは悩みが増えてしまうだけですので、あなたが買うべき中古車を見つけるためには5つ程度が適切です。

 

下記表には、ボディータイプそれぞれの購入予算、使用用途、オススメの家族構成についてまとめました。

ボディタイプ 中古車の購入予算 使用用途 オススメの家族構成
軽自動車 100万円以下 ・セカンドカー・塾や駅までの送迎・通勤、通学 ・独身・夫婦2人・小さな子どもを含め3人
コンパクトカー 150万円以下 ・セカンドカー・塾や駅までの送迎・通勤、通学・ファミリーカー ・独身・夫婦2人・小さな子どもを含め4人
セダン 250万円以下 ・塾や駅までの送迎・通勤、通学・ファミリーカー ・独身・夫婦2人・小さな子どもを含め4人
ミニバン 300万円以下 ・ファミリーカー・家族旅行・キャンプ・車中泊 ・4人以上・ペットがいる家庭
SUV 300万円以下 ・ファミリーカー・家族旅行・キャンプ・雪山など ・5人以下・ペットがいる家庭

ボディータイプは上記の5つ以外にもありますが、まずは、予算、用途、家族構成をベースとして、中古車探しの参考にしてください。

 

次の項目からは、車業界に20年携わってきた筆者がオススメする中古車をご紹介していきます。

 

ボディータイプ別オススメ中古車:軽自動車

購入価格が手頃で、維持費も低く抑えることができる軽自動車は、車にあまりお金をかけたくないユーザーや家族のセカンドカーとしてオススメです。

 

軽自動車は日本独自の規格であり、エンジン排気量やサイズに限界がありが、近年では狭い空間を上手に使用し、軽自動車とは思えないほどの広い室内と、使い勝手の良い装備を持った車種が数多く登場しています。

 

そんな近年人気となっている、ファミリーにオススメな軽自動車の中古車は下記の3車種です。

オススメの軽自動車3選

  1. ダイハツ タント
  2. スズキ ワゴンR
  3. ホンダ N-BOX

それではそれぞれの車種について詳しく見ていきましょう

 

ダイハツ タント

軽自動車に「スーパーハイトワゴン」という新たなジャンルを創出したパイオニア的存在のダイハツ タント。

 

魅力はなんと言っても軽自動車とは思えない広い室内と、最大1,490mmという大きな開口部を実現したミラクルオープンドアです。

 

そして、最大で380mmスライドする助手席や、車だけでなく歩行者との衝突回避もサポートする「スマートアシストⅢ」など、子育て世代には嬉しい装備が充実しています。

  • 掲載台数:11,374台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:73.8万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:24.6~28.0km/L(現行型)

 

スズキ ワゴンR

それまで廉価な乗用車というイメージでしか無かった軽自動車の人気を、一気に押し上げた立役者であるスズキ ワゴンRは、若い世代から年配の方まで幅広い層にオススメできる1台

 

軽自動車という限られた空間を上手に使い切る工夫が散りばめられた車内はもちろん、全高が高すぎないため、普通車から乗り換えた方でも違和感なく運転することが可能です。

 

また、2014年8月に発売された5代目の後期型からは、発電機とスターターモーターの機能を兼ね備えたISGを採用した「マイルドハイブリッド」を選ぶことができます。

  • 掲載台数:13,553台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:55.9万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:23.4~33.4km/L(現行型)

 

ホンダ N-BOX

発売以降、新車の販売台数で常にトップ争いを繰り広げているホンダ N-BOXの特徴は、なんといってもクラストップレベルの広い室内空間です。

 

センタータンクレイアウトという燃料タンクをフロントシート下に搭載する、ホンダ独自の技術により、軽自動車とは思えない1,400mmという室内高を実現。

 

一部のコンパクトカーやミニバンよりも大きい最大2,180mmという室内長を誇り、多彩なシートアレンジと相まって、さまざまな使い方に対応できます。

 

また、多くのユーザーから支持されているデザインで、おしゃれにも気を使いたい若い夫婦には特にオススメしたい1台です。

  • 掲載台数:7,012台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:119.8万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:25.6~27.0km/L(現行型)

 

ボディータイプ別オススメ中古車:コンパクトカー

「軽自動車では手狭」「ミニバンやセダンほどの大きさは必要無い」「維持費も安く抑えたい」という若い夫婦世代にはコンパクトカーがオススメです。

 

コンパクトと言っても大人4人が余裕を持って乗ることができ、子供がまだ小さい場合は家族4人でのお出かけにも十分対応できます。

 

コンパクトカーはほぼすべての国産車メーカーでラインナップされており、カラフルなボディカラーやポップでおしゃれなデザインなども大きな魅力。

 

そんな、おしゃれにも気を使いたい若いファミリーにオススメしたい、コンパクトカーの中古車は下記の3車種です。

コンパクトカーのオススメ中古車

  • ホンダ フィット
  • 日産 ノート
  • トヨタ アクア

それではそれぞれの車種について詳しく見ていきましょう

 

ホンダ フィット

ホンダ フィットは、日本のコンパクトカーに変革を起こしたと言っても過言では無い存在で、33年間年間販売台数でトップを守り続けていたトヨタ カローラを抜き、2003年には年間販売台数でトップとなりました。

 

上記でお話したホンダ N-BOX同様、燃料タンクをフロントシート下に配置するセンタータンクレイアウトを採用した広い室内は、初代フィットから変わらない同車最大の特徴です。

 

そのため、セカンドカーとしてはもちろん、お子さんがまだ小さい3人家族ならば、メインで使えるファミリーカーとしても十分な車内空間を持っています。

 

2010年にはハイブリッドモデルが登場し、現行型に至ってはJC08モード燃費37.2km/Lという優れた燃費性能を誇り、維持費という点からもオススメしたい1台です。

  • 掲載台数:7,011台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:86.4万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:22.2~37.2km/L(現行型)

 

日産 ノート

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・ 代車としてノートをお借りしてます。 エクストレイルハイブリッドの持病なのか、モーターからエンジンに切り替わる際の「キュッ」となる不具合が再発し入院してます。一年くらい前にも発生しミッション交換を行いましたが、再びミッション交換となりました。作業もなかなか大変で明日帰ってくる予定でしたが、延長となっております。。 さて、ノートをしっかりのるのは初めてでしたが、運転し易くステキです。e-powerとか気になっちゃいます。 ・ #代車 #修理 #キュッ音 #持病 #再発 #ミッション交換 #ミッション交換2回目 #ステアリング周りも交換 #入院延長 #元気になって #ノート #日産ノート #ビュンビュン系 #運転し易い #売れる訳

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上記のホンダ フィットやトヨタ ヴィッツ、そして同社の日産 マーチの影に隠れ、日産 ノートはやや存在の薄い存在であったことは否めません。

 

ですが、実際には2005年に発売された初代から、2012年以降の現行型まで常に一定の支持を受けてきた影の人気車種なのです。

 

2012年以降の現行型では、洗練されたデザインと初代から変わらない広い室内を持ち、現行型の非ハイブリッドモデルでJC08モード燃費26.2km/Lを実現しています。

 

また、日産 ノートでもっとも注目したいのは、エンジンを発電にのみ使用し、走行はモーターのみというシリーズハイブリッドを採用したノートe-POWERでしょう。

 

登場が2016年であるため、まだ中古車市場では高値が続いていますが、2018年の登録車販売台数でトップとなるほどの人気車であるため、今後中古車相場は徐々に下がってくると思われます。

  • 掲載台数:5,701台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:89.8万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:23.4~37.2km/L(現行型)

 

トヨタ アクア

今やハイブリッド車の代名詞とも言える存在であるトヨタ プリウス譲りのハイブリッドシステムを採用し、世界トップクラスの燃費性能を誇るのがトヨタ アクアです。

 

空力を優先した結果、全高が低く設計されており、コーナリング性能などは機敏である一方、先述のホンダ フィットや日産 ノートに比べると、室内空間はやや狭く感じるかもしれません。

 

ですが、実用性としては特別不満というレベルではないため、セカンドカーとしてはもちろん、ファミリーカーとしても十分使用することができます。

  • 掲載台数:6,597台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:100.8万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:33.8~38.0km/L(現行型)

 

ボディータイプ別オススメ中古車:セダン

乗用車のもっとも基本的な形とも言えるセダンですが、近年では若い世代を中心に人気が低迷していると言われることがあります。

 

しかし、前後タイヤの中心になる乗車位置や、エンジンとトランクをキャビンと隔離した構造など、セダンにしかない乗り心地と運転のしやすさがあることを忘れてはいけません。

 

どんな中古車を購入するか決めかねているという方は、まずセダンを中心に中古車を検索してみてはいかがでしょうか。

 

高級車というイメージが強いセダンですが、ここではファミリーにオススメなセダンの中古車3車種をご紹介します。

セダンのオススメ中古車

  • トヨタ プリウス
  • マツダ アクセラ
  • スバル インプレッサG4

それではそれぞれの車種について詳しく見ていきましょう

 

トヨタ プリウス

今やハイブリッド車の代名詞でもあるトヨタ プリウスは、未来的な外観もさることながら、世界をリードする最新装備を数多く備えています。

 

5ドアハッチバックセダンとも言われるスタイリングは、空力を重視した全高の低いものとなっていますが、3代目からは居住性も改善され、大人4人が乗っても窮屈さをあまり感じないでしょう。

 

そして、常に販売台数でトップ争いを繰り広げているだけに、中古車市場には常に多くの台数が流通。

 

そのため、1世代前となる3代目ならば、200万円を切る価格で走行距離の少ない高年式を購入することが可能です。

  • 掲載台数:8,276台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:120.0万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:34.0~40.8km/ L(現行型)

 

マツダ アクセラ

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#過去空#アクセラ#アクセラセダン#青の洞門

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日本ではセダンというジャンルそのものの人気が低迷しているため、やや影の薄い存在ですが、日本国内の教習車としてはNo.1のシェアを誇ります。

 

ミドルセダンであるCセグメントという激戦区に属していながら、欧州での評価は高く、欧州車にも負けない高い走行安定性が大きな魅力です。

 

2013年から販売されている現行型は、マツダ車共通のデザインである「魂動デザイン」を採用した美しいエクステリアデザインが特徴で、プリウス用のハイブリッドシステムに自社製の2.0Lエンジン(トヨタは1.8L)を搭載したハイブリッドモデルも選択可能です。

  • 掲載台数:287台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:137.8万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:17.8~30.8km/L(現行型)

 

スバル インプレッサG4

スバル インプレッサと言えば、かつてWRC(世界ラリー選手権)で活躍したWRXや、使い勝手に優れたステーションワゴンという印象が強いと思います。

 

ですが、重心の低い水平対向エンジンや左右対称のシンメトリカルAWDというパッケージに違いは無く、走行安定性やコーナリング性能では間違いなく国産車でトップクラスと言って良いでしょう。

 

世界の自動車メーカーからも一目置かれる4WDシステムを持ち、降雪地帯にお住まいの方は、ぜひ購入候補に入れていただきたいモデルです。

  • 掲載台数:241台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:127.5万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:15.8~18.2km/L(現行型)

 

ボディータイプ別オススメ中古車:ミニバン

今の日本でもっともポピュラーなボディータイプは、ミニバンであると言っても過言ではありません。

 

全幅(車の横幅)が1.7m以下の5ナンバーサイズなら、取り回しもしやすく、エンジンも2.0Lのため維持費が家計に与える影響を小さくできます。

 

一方、3ナンバーボディに厚みのあるシートや上質な内装を持った大型ミニバンなら、高級セダンにも負けない高級感と乗り心地が大きな魅力。

 

そして何より、3列シートによる多人数乗車と広い室内がミニバンの大きな特徴でありメリットです。

 

今国産ミニバンは、ファミリー層だけでなく幅広い層に人気のあるボディータイプであり、どの車種を購入すればよいか迷っている方も多いのでは無いでしょうか。

 

そんな中、ファミリーユーザーに向け、筆者がオススメしたいミニバンの中古車は以下の3車種です。

ミニバンのオススメ中古車

  • 日産 セレナ
  • トヨタ ヴォクシー
  • ホンダ ステップワゴン

それではそれぞれの車種について詳しく見ていきましょう

 

日産 セレナ

3列シートミニバンで幾度となくNo.1の座を獲得している日産 セレナ。

 

特に3代目となるC25型の人気は凄まじく、2005年から2010年までの販売期間のうち、2007年からの3年間、ミニバンの年間販売台数でNo.1となっています。

 

5代目となる現行型(C27型)では、半自動運転技術である「プロパイロット」や上半分だけ開閉できる「デュアルバックドア」。

 

さらに、足をかざすだけで左右のスライドドアを開閉できる「ハンズフリーオートスライドドア」など、家族の使い勝手を考えた数々の充実の装備が満載です。

 

また、先述しているノートと同様に、エンジンで発電してモーターのみで走行する「e-POWER」も設定され、JC08モード燃費26.2km/Lという燃費性能を発揮しています。

  • 掲載台数:6,081台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:129.0万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:15.0~26.2km/L(現行型)

 

トヨタ ヴォクシー

誰にでも受け入れやすい柔らかな印象の「ノア」、高級ミニバンに負けない上質さが売りの「エスクァイア」、そして、押しが強く少々尖ったキャラクターで大人気なのがトヨタ ヴォクシーです。

 

攻めのデザインとは裏腹に、日本のファミリーカー代表でもあるミニバンに求められる要素はしっかりと抑えた優等生。

 

運転にちょっと自身のない方でも安心して運転できる素直で安定感のある走りと、後部座席への乗降性も良好で、小さなお子さんから年配の方まで使う人のことを一番に考えた設計が特徴です。

 

2014年から販売されている現行型にはハイブリッドモデルも追加され、さまざまなモデルの中古車を選ぶことができます。

  • 掲載台数:5,100台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:139.0万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:14.0~23.8km/L(現行型)

 

ホンダ ステップワゴン

それまで、運転席の下にエンジンを配置するキャブオーバータイプが主流でしたが、ホンダステップワゴンはFF(前輪駆動)レイアウトミニバンの先駆者な存在です。

 

車内スペースを最大限に活かすことができる四角いボディを持ち、幅広いグレード展開と価格設定が大きな魅力で、上記2車種と同じく、どんな家族構成の方にもオススメできます。

 

現行型には、縦横どちらにも開閉できる「わくわくゲート」や3列目シートを左右別々に床下へ収納できる「マジックシート」など、ユニークな発想の装備が満載。

 

また、2017年9月には現行型スパーダに「SPORT HYBRID i-MMD」を採用したハイブリッドモデルも登場し、ミニバンを検討しているなら必ず候補に入れておきたい1台です。

  • 掲載台数:4,276台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:107.0万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:14.1~25.0km/L(現行型)

 

ボディータイプ別オススメ中古車:SUV

ご存知のように、SUVとはスポーツ・ユーティリティ・ビークルの略であり、高い車高と広い室内を持ち、雪山やキャンプといったアウトドアにもピッタリのボディータイプです。

 

一昔前は悪路の走行をメインとしたヘビーデューティーなイメージが強く、燃費や経済性よりも、悪路の走破性がもっとも求められる性能でした。

 

ところが近年では、オンロードをメインとして幅広いシーンで利用できるクロスオーバーSUVが数多くラインナップされ、日本だけでなく世界中で人気のジャンルとなっています。

 

そんな今もっとも熱いジャンルであるSUVの中から、ファミリーユーザーに筆者がオススメするSUVは下記の3車種です。

SUVのオススメ中古車

  • マツダ CX-5
  • ホンダ ヴェゼル
  • トヨタ C-HR

それではそれぞれの車種について詳しく見ていきましょう

 

マツダ CX-5

マツダ CX-5が登場したのは2012年で、今のマツダには無くてはならない「魂動デザイン」と「スカイアクティブ」を世に出した意欲作です。

 

実は、魅力的なクロスオーバーSUVが数多く販売される中、整備士を始めとした業界関係者の中からも、マツダ CX-5を評価する声をもっとも多く聞きます。

 

ディーゼルのマイナスイメージを払拭したエンジン「スカイアクティブD」や、自然な荷重移動を手助けする「G-ベクタリング コントロール」など、誰が乗っても「良い車」と実感できる出来栄えと言っても過言ではないでしょう。

 

また、マツダにはマイナーチェンジという考え方は無く、常に進化させる年次改良を重ねているため、予算が許す限り新しいモデルを購入することがオススメです。

  • 掲載台数:2,130台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:196.9万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:14.2~19.0km/L(現行型)

 

ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼルは、自然の中だけでなく都会の風景にも似合うデザインと、取り回し性に優れたコンパクトなサイズでありながら、スペース効率に優れた広い室内が大きな特徴です。

 

エンジンラインナップは1.5L直噴ターボエンジンと、モーターを組み合わせたハイブリッドが用意され、2WDハイブリッドモデルのJC08モード燃費は27.0km/L。

 

日常使いから週末のお出かけやレジャーまで、どんな場面にも対応できるため、家族で使うファミリーカーとしてオススメできる1台です。

  • 掲載台数:2,449台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:202.0万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:19.0~27.0km/L(現行型)

 

トヨタ C-HR

ハイブリッド車の代名詞とも言えるトヨタ プリウスのハイブリッドシステムと、ショーモデルそのままの刺激的で個性的なデザイン。

 

2016年にトヨタ C-HRの事前商談が開始されるやいなや、またたく間に注文が殺到し、ピーク時には納車まで半年待ちになるほどの人気を誇りました。

 

発売から3年が経とうとする現在では、当初のような熱狂ぶりはないものの、中古車としても高い人気を誇っており、中古車相場はやや高値となっています。

  • 掲載台数:1,118台(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • 中古車平均価格:254.8万円(2019年4月現在 カーセンサーより)
  • JC08モード燃費:15.4~30.2km/L(現行型)

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まとめ

今や車は私達の生活に欠かせないアイテムの一つですが、車にそれほどお金をかけられないというご家庭も少なくないはずです。

 

今回、ファミリーにオススメしたい中古車についてご紹介してきましたが、上記以外にも魅力的でコスパの良い中古車はまだまだあります。

 

中古車選びの鉄則は、焦らず妥協せずじっくり探すことです。

 

カーセンサーやグーといった中古車情報サイトをご覧いただき、あなたの予算や要望にあった1台を探してみてはいかがでしょうか。

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中古車を探すとき、あなたは何を基準に探しているでしょうか?欲しい車種が決まっている場合、次に考えるのが予算と年式、さらに走行距離のバランスを考慮して決めるという方が多いはず。通常、年式が新しく、走行距離が短ければ短いほど価格は上昇していくものですので、購入費用を抑えたい場合には、年式か走行距離のどちらかを妥協することになります。走行距離と販売価格の関係から、お得で安心の中古車を買うためには、「走行距離」をどのように捉えるべきか。さらに、走行距離が多い場合でも、安心できる中古車を見つけるポイントまでを詳しく解説していきます。
中古車販売店が教える!あなたに合った中古車の買い方を教えます
新車中古車を問わず、車は洋服や家電製品とは違い、あなたの財産にもなる人生において2番目に高い買い物ですし、余程経済的に余裕がなければ、衝動的に買えるという物でもありません。そのため、やはり車の購入は慎重にしたいものです。中古車購入の方法もいくつかあります。今回の記事では、それぞれの具体的な利用方法や、メリットとデメリットについてお話していきます。どの方法も一長一短、この記事を読んで、ぜひあなたにピッタリの買い方を見つけてください。
後悔しない!オススメの中古車探し方3つとオススメできない探し方2つ
車は私達の生活になくてはならない存在であり、多くの方が所有したいと思う存在です。しかし、例え中古車であっても決して安い買い物ではありません。そして、せっかく購入するのであれば、自分に合った納得の1台をお得に、且つ安心して購入したいものです。これから中古車の購入を検討しているという方、特に初めて中古車を購入するという方は、悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?今回の記事では、中古車の上手な探し方から、安心して中古車を購入するための買い方を徹底的にご紹介していきます。
元中古車販売店が教える!中古車を購入する際のチェックポイント
中古車は新車に比べて価格が手頃で、満足できる1台に出会うことができれば、非常にコスパに優れた買い物です。しかし、中古である以上、販売されている中古車の品質屋程度は千差万別。今回の記事では自動車整備士として20年近く車業界に携わる筆者が、安心安全な中古車を購入するためのチェック項目をご紹介します。専門的な要素が多いと思われがちですが、今回の記事を参考にしていただければ、誰でも間違いのない中古車が選べるようになりますので、ぜひ参考にしてください。
新車を買うべき?それとも中古車?中古車の方がお得になる3つの条件
車を購入する方法には、大きく分けて新車と中古車という2つの買い方があります。どちらを選択するにしても、相応の購入費用が必要なのはもちろん、車の購入は人生のうちでそう何度もあるものではありません。今回の記事では、新車と中古車のメリットをご紹介しながら、それぞれに掛かるコストを徹底的に比較。この記事を読み終えた頃には、あなたは新車と中古車のどちらを購入するべきか、きっと判断できるようになるでしょう。
新古車とは?見つけたら購入すべき3つの理由とレアな新古車を探す方法
これから車の購入を検討している場合、新車にするか中古車にするか迷っている方も少なくないことでしょう。また、お得な中古車は無いかと調べていると「新古車」という言葉を目にすることがあると思います。そこで、今回の記事では、「新古車」について詳しく解説し、メリットやデメリット、さらに新古車を購入する際に気を付けたいことなど詳しく解説していきます。
新車同然でお得な未使用車の賢い探し方とメリット・デメリットを徹底解説
街中にある中古車販売店や、インターネットの中古車情報サイトを見ていると、「未使用車」という言葉を目にすることもあると思います。未使用車という言葉の意味は分からなかくとも、漢字から「使われていない車」ということは予想できると思いますが、本当の意味を知っている方はどれほどいるでしょう?今回の記事では、上記のような悩みや疑問を解決するため、「未使用車とはいったい何なのか?」「どうして安いのか?」さらには、未使用車をお得に探す方法までを徹底的に解説していきます
試乗車落ちの中古車とは?知っておきたいメリットとデメリット
新車に比べお買い得と言われる中古車であっても、決して安い買い物ではありません。この記事を読んでいるあなたも、程度が良くお得な中古車に乗りたいと思っていることでしょう。そこで、どんな中古車がお得なのかと、アレコレ調べていると「試乗車落ち」という言葉を目にしたことがあると思います。そこで、今回は試乗車落ち中古車の特徴や、メリットとデメリット、そして、お得に購入するためのポイントまでを解説。
中古車販売店の自社ローンはあり?3つメリット・5つデメリットを解説
中古車を購入するため、自動車ローンを利用するのが一般的ですが、過去にローンや携帯電話使用料の延滞など、いわゆる金融事故を起こしてしまった方。または、働きたくとも働けない方などの場合、ディーラーローンや銀行のマイカーローンの審査に落ちてしまうことがあります。そこで、クレジット会社や信販会社、金融機関などのローンではなく、中古車販売店が独自で行っている”自社ローン”の利用を検討しているという方も多いハズ。今回の記事は自社ローンの疑問や不安を解決するために、ブラックリストに入ってしまっている方や働きたくとも働けない方でも利用できるという自社ローンについて詳しくお話していきます。
【早見表あり】中古車の安い時期とお得に購入するための完全ガイド
中古車安い時期の早見表あり!車の購入しようとしても、新車は予算的に合わないという場合、中古車の購入を考えている方も多いことでしょう。とは言え、中古車と言っても安い買い物ではありませんし、少しでも安くお得に購入したいものです。そこで、これから中古車の購入を考えているあなたは、下記のような悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?今回の記事では、中古車にしかない特徴である「安くなる時期」を中心に、中古車をお得に購入する方法についてお話していきます。
元中古車屋が教える!新車保証よりも複雑な中古車保証の全知識
あなたは中古車を購入しようと考えた際、どんなことを重視して購入するでしょうか?好みの車種や色はもちろん、価格、年式、走行距離といった項目に重点を置いて検討されている方がほとんどでは無いかと思います。しかし、中古車を選ぶ際、もう一つ注意していただきたいのが、その中古車には一体どんな保証が付いているかということです。ですが、中古車は人生のうちでそう何度も購入するものではありません。今回は誰もが気になる中古車の保証制度について詳しくお話していきたいと思います。
記録簿の無い中古車は危険!?今さら聞けない中古車と記録簿の関係とは?
あなたが中古車を購入する場合、その車の年式や走行距離、価格、装備内容、修復歴の有無など、さまざまな情報を見て、その車が安心して納得できる中古車かどうか判断するでしょう。そんな中古車を購入する際の判断材料の一つとして、「記録簿」の存在があります。この記事ではそもそも記録簿とは何か、中古車にとって記録簿はどういった存在なのかなどを解説。さらに、安心で納得の中古車を探す方法についてもご紹介していきます。
後から「こんなに掛かるんだったっけ?」を防げる!中古車維持費の全知識
車は家の次に高い買い物と言われるため、欲しい中古車を購入するために貯金をしているという方も多いのではないでしょうか。ところが、税金や燃料代など、車の維持には相応のお金が掛かるため、せっかく購入した車を維持できなくなったり、生活に影響が出てしまっては意味がありません。そこで今回は中古車購入後に掛かる維持費にフォーカス。中古車の維持に掛かる費用の種類や節約方法をはじめ、普通車を軽自動車でどの程度維持費に差があるのかに解説していきます。
初めて中古車を購入する人必見!中古車購入の流れ7ステップと注意点
初めて車を購入する若い人にとっては、車を買うことは、なんだか大人の仲間入りをした感覚になるような出来事です。また、家族がいる方や、何度か車を買い替えた経験のある方にとっても、車を買うことは思い出に残りやすく、人生において大切なイベントでもあります。中古車の購入は家電や洋服と比べ、購入金額が大きいのはもちろん、法的な手続きや申請が必要で、一体何から手を付けて良いものか悩ましいところです。今回の記事では、中古車購入の流れをご紹介し、購入後に後悔しないためのポイントについて詳しく解説。この記事を読み終えた頃には、煩雑になりがちな中古車購入の流れやポイントが理解でき、あなたにピッタリの中古車を納得して購入できるようになります。
中古車が納車されるまで何日かかる?流れやポイントを交え徹底解説
これから中古車の購入を考えているというそこのあなたは、中古車探しから納車されるまでどの程度の時間を想定しているでしょうか?時間的な成約がなく、納得するまで腰を据えてじっくり探すという方もいれば、今乗っている車の車検が近い、もしくは今まで乗っていた車が急に壊れてしまったなど、早く次の車を手に入れなければならない方もいるでしょう。今回の記事では、あなたが購入した中古車が納車されるまでの流れや必要書類、さらに、それぞれどのくらいの時間が掛かるのかについて詳しく解説します。
準備しておくと焦らない!中古車購入の必要書類を徹底解説
新車中古車問わず、車はあなたの財産にもなり、家電製品や洋服などのように気軽に購入できるものではありません。今回の記事では、中古車購入では欠かせない必要書類について、詳しく解説していきます。中古車の購入で大切なことは、できるだけ余計な手間をかけず心配事を減らすことですので、まずは中古車購入の必要書類について下記よりご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
中古車を分割購入する5つの方法とメリット・デメリット
大手サイトの調査によると、全額現金で支払うという方が47.9%、現金とローンを併用する方が26.2%、全額ローンという方が8.4%となっています。現金一括という方の多さにも驚きますが、ローン併用と全額ローンという方の合計は34.6%。10人のうちおよそ3?4人の方が、いくらかは分割払いを利用して車を購入していることがわかります。今回は、分割払いの簡単な基礎知識や、中古車を分割購入する際に利用できるローン、クレジットの特徴をご紹介します。
中古車の総額ってなに?今さら聞けない中古車の疑問を解決します
中古車の購入を検討しているあなたが、インターネットでさまざまな情報を検索していると、多くのサイトで中古車の購入費用について解説しているのを目にしたことがあると思います。その中には、20万円で売り出されている中古車を購入したら、最終的に50万円以上かかってしまったといった失敗談を目にすることもあるでしょう。今回の記事では中古車の購入にかかる費用と、総額について詳しく解説していきます。
中古車の手付金は支払うべき?返金はしてもらえるの?そんなお悩みを徹底解説
これから中古車の購入を検討している方の中には、中古車に対して「騙されているのではないか」「損を箚せられるのではないか」という不信感をお持ちの方も多いのではないでしょうか?今回の記事では、分かりにくい料金である手付金について詳しく解説していきます。
中古車の頭金による返済額シミュレーションと頭金なしの時の4つのデメリット
新車に比べて価格が安いとされる中古車であっても、現金一括で購入できるという方はそれほど多くなく、自動車ローンの利用を検討している方が多いものです。ローンを組んで中古車を購入する場合、一つ大きな悩みどころとなるのが頭金の存在。今回の記事では、上記のような悩みや疑問を解決するため、中古車購入で利用する自動車ローンの頭金について解説。頭金0円のいわゆるフルローンで中古車は購入できるのか、用意する頭金の額によって返済にどう影響するかなど、さまざまなシミュレーションをもとに頭金に関する多くの疑問にお答えしていきます。
【節約の豆知識】中古車の名義変更は自分で行えば2万円もお得になる
一般的に所有権を移動させる手続を「名義変更」と呼びますが、正式には「移転登録」と言います。法的な手続きと聞くと、少々面倒なイメージを持ってしまいがちですので、これから中古車を購入しようと検討中の場合や、家族や友人から車を譲り受けるという場合、中古車の名義変更について以下のような悩みや疑問をお持ちなのではないでしょうか?今回の記事では中古車の名義変更を行うために必要な書類や手順、費用などについて解説していきます。個人間での売買や譲渡以外でも、名義変更は業者に任せず自分で行えば中古車の購入にかかる費用を節約することも可能です。個人売買を予定している方はもちろん、中古車をお得に購入したいとお考えの方も是非参考にしてください。
中古車の評価点や出品表を読み解けばあなたが理想とする1台に出会える
あなたは中古車を購入する際、何を基準に購入を決めるでしょうか?一昔前には一般ユーザーの方が目にすることの無かった、「中古車の評価点」を開示する中古車販売店も増えてきました。そこで今回の記事では、一般の方にはあまり知られていない中古車の評価点について、徹底的に解説していきます。中古車がどのように評価され、値付けされているのかを理解することができれば、安心安全で後悔しない中古車選びの近道になるでしょう。
中古車のオークション代行は安心?危険?車業界のプロが徹底解説
愛車を高く売る、または、中古車をお得な価格で購入しようとインターネットで色々調べていると、”中古車オークション代行”という言葉を目にすることが有ると思います。一般ユーザーの方にとって中古車の売買と言えば、ディーラーや買取専門店、中古車販売店などでの売買が主流。そこで、今回の記事では、中古車のオートオークションについて詳しく解説。さらに、売却と購入それぞれのメリットやデメリット、さらに、下取りや買取、オークションとは違った新しい車の売り方までご紹介していきます。
中古車取り寄せる場合の費用相場は?費用相場を無料にする裏ワザ
中古車を購入しようと考えたとき、カーセンサーやグーといったインターネットの中古車検索サービスを使って中古車を探すという方がほとんどだと思います。すると、中古車情報誌で探していた時代に比べ、自分の住んでいる地域外で欲しい中古車が見つかることも少なくありません。そこまで、今回は通常の中古車購入とは違う、中古車を取り寄せて購入際のメリットやデメリットについて解説。中古車を取り寄せる場合の方法や費用、さらに、購入後も安心して乗るために欠かせないアフターサービスについて詳しく解説していきます。
中古車を探していると「法廷整備」ってあるけど必要なの?
中古車を購入しようと中古車情報サイトや中古車販売店を見ていると、「法定整備付き」や「法定整備別」、さらに「法定整備無し」という言葉を目にします。買って損のない中古車を買いたい、安心安全な中古車が欲しいなど、せっかく中古車を購入するのであれば、あとで後悔しない満足度の高い車を購入したいもの。中古車といえども決して安い買い物ではありません。今回の記事では中古車の法定整備について、国家資格整備士と自動車検査員の資格を持つ筆者が詳しく解説していきます。
中古車のカーリースは得なの?損なの?プロが選ぶ判断基準
車は価格が高価であることはもちろん、維持管理していくためには相応の維持費と手間が掛かり、車の購入を躊躇してしまう方も少なくありません。そこで、カーライフの新しい選択肢として、カーリースの利用を検討している方も多いと思います。しかし、今までカーリースは法人向けのサービスという印象が強く、個人での利用はまだまだ一般的ではありません。今回の記事では、中古車カーリースのメリットやデメリット、代表的なサービスまでをご紹介していきます。あなたにとって中古車のカーリースが利用するべきサービスなのか、それとも通常通り中古車を購入するべきなのか。中古車カーリースが何たるかを理解して、お得で充実したカーライフを実現させましょう。
中古車はクーリングオフ対象外!キャンセル可能な3つの条件
この記事にたどり着いたあなたは、中古車のキャンセルについて悩みや疑問をお持ちだと思います。反対に、キャンセルなんて考えていない方から見れば「せっかく見つけた運命の1台をなぜキャンセルしたいと思うのか?」という疑問が湧くかもしれません。そこで今回の記事では、一度買うと決めた中古車のキャンセルについて、そもそもキャンセルが可能なのか、キャンセルに掛かる違約金の相場など、中古車のキャンセルについて徹底解説していきます。
新車とは違う!中古車の値引き事情と値引き交渉5つのコツ
中古車だから値引きは無理だろうと諦めていませんか?少しでも購入費用を抑えるため、値引きをしてもらい中古車を購入したいと考える方も多いと思います。実は、新車とは違う中古車値引きの交渉が必要です。中古車の値引きに焦点を当て、中古車の値引き事情や値引き相場、上手な値引き交渉仕方などについて詳しくお話していきます。あなたが、少しでもお得に中古車を購入したいのであれば、ぜひ今回の記事を参考にしてください。
ディーラー系の中古車販売店の特徴と4つのメリットと注意点
どんな車をどこの販売店で購入するか検討していると、トヨタや日産、ホンダなど新車ディーラーと同じようにメーカー名を掲げた中古車販売店を見たことがあるはずです。新車を買うためのお店という印象の強いディーラーですが、新車を販売している店舗と同じように、ディーラーとして中古車の販売も行っています。そこで、安心で安全な中古車をお得に買いたいと思っているあなたは、下記のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか?今回の記事では知っているようで知らないディーラー系中古車販売店について徹底的に解説していきます。
なびくる+(プラス)はどんなサービス?3つの特徴と3つのメリット・2つのデメリット
新車ではなく中古車の購入を検討している場合、安心安全で自分に合った納得の中古車を買いたいという思いは、ほとんどの人に共通する願いです。そんな方にオススメしたいのが、中古車紹介サービスのなびくる+(ナビクル プラス)。今回の記事では、損をせずあなたに合った中古車を購入できるなびくる+の特徴やメリット、デメリットなどをご紹介していきます。