【早見表あり】中古車の安い時期とお得に購入するための完全ガイド

最終更新日:2019年6月30日

中古車が安い時期に購入するのは本当にお得なのか?

中古車購入の安い時期
車の購入しようとしても、新車は予算的に合わないという場合、中古車の購入を考えている方も多いことでしょう。

 

とは言え、中古車と言っても安い買い物ではありませんし、少しでも安くお得に購入したいものです。

 

そこで、これから中古車の購入を考えているあなたは、下記のような悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?

  • 中古車をお得に購入する方法を知りたい
  • そもそも中古車の値段はどのように決まっているのか?
  • 中古車が安く買える時期ってあるの?
  • 後悔しない中古車の選び方を知りたい

今回の記事では、上記のような悩みや疑問を解決するため、中古車にしかない特徴である「安くなる時期」を中心に、中古車をお得に購入する方法についてお話していきます。

 

先に中古車が安い時期がよくわかる早見表をお見せします。

1月

2月

3月

4月

5月

6月

上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬
           

大繁忙期

      GW          
× × × ×

7月

8月

9月

10月

11月

12月

上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬

夏休み&お盆

繁忙期

                 
× × × × ×

※記号の意味:○…比較的安い時期 △…通常 ×…高くなる時期

 

記事を読み終えるころには、上記の早見表の理由も含めて、欲しい中古車をお得に見つけ、納得して購入できる知識が身につくことでしょう。

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中古車の値付け方法を理解してお得に購入

中古車の値付け方法を理解してお得に購入
中古車をお得に購入しようとした場合、その中古車の値段がどのように決められているのかを理解しておくことが大切。

 

最初から販売価格が決められている新車と違い、中古車は一物一価と言われ、全く同じ中古車が2台存在することは絶対ないのです。

 

そんな、値段が有って無いような中古車の価格を決定づける要素には、以下のような項目があります。

中古車を決定づける6つの要素

  1. 車種(グレード)
  2. 年式
  3. 走行距離
  4. 内外装の状態
  5. 修復歴の有無
  6. 仕入れ値

中古車販売店では、上記のような項目を元にして、店舗運営に関わる人件費や光熱費などのコストを考慮し、どの程度の利益が出るのかを念頭に販売価格を決定しています。

 

これらの項目は、あなたではどうしようもない項目ばかりですが、お得に購入するためのヒントがいくつも隠されているのです。

 

まずは、どういったヒントが隠されているのかを知るために、それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。

 

車種(グレード)

欲しい車種が決まっている場合には、当然ユーザー側ではどうしようもない項目。

 

中古車の相場を左右している大きな要因としては、世相や社会的にどういった車種に人気があるのかということが大きく関係しているのです。

 

例えば、車内の広さや車格同じ5人乗りのコンパクトカーで考えた場合、アクアとヴィッツ(ガソリン)では、一般的にアクアの方が中古車相場は高くなります。

 

これは、原油価格の高騰やエコロジーに対する社会的関心が高く、同じような車格であっても、やはりハイブリッドカーに人気が集まるため、販売価格が高騰するのです。

 

また、同じ車種でも、グレードが高くなれば、中古車の販売価格も高くなります。

 

少しでも安い車が欲しいという場合には、ハイブリッドモデルを避け、下位のグレードを選ぶことで、購入費用を抑えることが可能です。

 

年式

販売されている中古車の情報には、「○○年式」と書かれているのをご覧になったことがあると思います。

 

当然年式が新しい中古車を買いたいところですが、中古車情報サイトやチラシに書かれている年式だけで判断してはいけません。

 

中古車情報サイトやチラシに書かれている「○○年式」とは、その車が新車で登録された年が書かれていますが、登録された月まで書かれていないことがポイント。

 

つまり、平成29年12月に登録された車は「平成29年式」と表記され、平成30年1月に登録された車は「平成30年式」と表記されてしまうのです。

 

年式としてみれば、車齢は1年違うことになっていても、実際には1か月程度しか差がないということになるため、実質的な価値の差はほとんどありません。

 

そのため、中古車を検索する際には、希望する年式の1年前から検索することで、お得な1台を見つけられる可能性が高くなります。

 

走行距離

年式と走行距離は、よくセットで捉えられがちですが、年式よりも走行距離の方が中古車の価格に大きな影響を及ぼします。

 

中古車を購入する場合は、走行距離の少ない車を選びたいところですが、あまり少なすぎる場合は注意が必要です。

 

機械モノである車は、やはりある程度動いている方が良く、極端に走行距離の少ない車は、購入後に突然動き出すことで、思わぬトラブルを起こしてしまう可能性があります。

 

また、一昔前までは、車は10万kmを超えると価値が無いとされる風潮がありましたが、きちんとメンテナンスされていれば、10万km程度では特に気にする必要はありません。

 

理想の走行距離は、1年間の走行距離に換算して、5,000km~10,000km程度ですが、購入予算を抑えるのであれば、上限を15,000km程度まで伸ばすと、選べる車が多くなります。

 

内外装の状態

車の買取査定においては、査定する担当者によって差が生まれやすいのが内外装の査定です。

 

中古車で購入する際は、外装に傷一つなく、使用感がまったくない内装が理想的ですが、年数が経ち、距離を走っている場合には、ある程度の劣化は仕方ありません。

 

しかし、先述したように、いくら明確な基準で査定していても、査定する担当者の主観が入り、若干のバラつきが出てしまいます。

 

したがって、価格と内外装の綺麗さは、必ずしも比例しないこともあるのです。

 

さらに、車を使用していく上で、もっとも長い時間滞在し、目に触れるのは内装ですので、内装の綺麗さや臭いなどは妥協せずに選ぶことをオススメします。

 

修復歴の有無

修復歴アリという状態は、フレームやフロア(床)、ルーフ(天井)といった、車の骨格に関わる箇所の修理、または交換したことのある状態を指します。

 

車種や程度によって差はありますが、修復歴アリの場合は、修復歴ナシの車と比べて、7割~8割程度の価格になり、現在では修復歴のアリナシは正確に明示しなければなりません。

 

修復歴アリになるほどの修理をしたことがあるということは、それだけ大きな衝撃を受けたことがある車ということです。

 

いくら見た目では綺麗に直っていても、肉眼ではわからない歪みにより、最悪の場合、車が真っ直ぐ走らない、タイヤが異常に摩耗するといったトラブルに発展する可能性があります。

 

どこをどの程度修理しているのかについて、販売店から明確にしてもらった上で、余程車に詳しくない方以外、修復歴アリの中古車の購入はオススメできません。

 

仕入れ値

販売されている中古車の多くは、中古車のオークションで落札し仕入れられており、仕入れ値であるオークションの落札額は、販売価格にもっとも大きく影響します。

 

中古車のオークションはあくまでも「競り」ですので、出品者が設定した最低落札価格以外、決まった価格があるわけではありません。

 

そのため、売りやすい人気車種や、程度の良い中古車は、当然落札価格が高くなり、反対に人気の無い車種や、程度の悪い中古車は安くなります。

 

つまり、オークション相場は日々変動し、「車種」の項目でもお話した、世相や人気にもっとも影響されてしまうです。

 

そして、いわゆる需要と供給の関係から、欲しい人が多ければ高くなり、欲しい人が少なじぇれば、オークション相場は下がっていきます。

 

中古車をお得に買いたいという場合には、このオークション相場が安い時期に仕入れられた中古車を狙うと良いでしょう。

 

中古車のオークション相場が下がる3つの時期

中古車のオークション相場が下がる時期
上記では、オークションの落札価格が、中古車の販売価格にもっとも大きく影響するというお話をしましたが、中古車のオークション相場はある決まった法則で変動しています。

 

もちろん、全ての中古車が必ず法則通りになるわけではありませんが、一般的にオークション相場が下がる時期であれば、お得に購入できる可能性が高くなるのです。

 

1年間のうちで、中古車のオークション相場が落ちる時期は、下落幅が大きい順に、

中古車のオークション相場が落ちる時期=中古車が安く買えるる時期

  1. 決算月の後
  2. 大型連休直後
  3. ボーナス前

という3つのタイミングが存在します。

 

それでは、それぞれのタイミングについて詳しくお話していきましょう。

 

決算月の後

車業界にとっての繁忙期は、3月と9月の2回あり、3月は1年間を通したもっとも大切な決算で、9月はその年度の中間にあたる半期決算です。

 

中古車を安く購入したい場合は決算後の4~5月、または、半期決算後の10~11月に購入すると良いでしょう。

 

決算月である3月を例に詳しくお話すると、新車ディーラーでは、販売した台数によって、メーカーから報奨金得を受け取ることができるだけでなく、会社としての業績を締めくくる大切な月です。

 

そのため、通常月よりも販売目標を高く設定し、値引きやオプションのプレゼントなどを増やし、より多くの台数を販売しようとします。

 

また、4月は、就職や転勤など、人々の暮らしが大きく変化するタイミングでもあるため、車を買換える人が多くなる月でもあるのです。

 

もちろん、通常月よりも多く売れるのは新車だけではなく、中古車も重要が高くなることで、オークション相場も高騰しやすくなります。

 

つまり、新車中古車問わず、3月にもっとも需要が高まり、新生活や新年度が始まる4月以降は、一気に需要が縮小するということです。

 

当然、3月に販売するために仕入れた一部の中古車の中には、売れ残ってしまう車もあるため、供給過多になってしまい、必然的に中古車の相場は下がる傾向にあります。

 

大型連休直後

例え中古車であっても、車は安い買い物ではないため、きちんと計画を立てて買うものと多くの方は考えていると思います。

 

ところが、意外なことに、中古車にはついつい焦って購入してしまう「駆け込み需要」が存在するのです。

 

車で駆け込み需要が発生するのは、ゴールデンウイークやお盆などの大型連休前で、家族や友人と出かけるために購入するという方が多くなります。

 

上記の決算後の話と同じですが、連休前に需要が高まった後、連休を過ぎると一気に需要が縮小するため、中古車のオークション相場も下落しやすくなるのです。

 

ボーナス前

会社勤めの方にとっては、大きな買い物には、夏と冬のボーナスを使うというのはよくあることだと思います。

 

中古車を購入される方の中にも、ボーナスの一部を頭金に加えて購入するという方が多く、ボーナスが出るまで購入を控えている方までいるほどです。

 

ボーナスが支給される前は、購入を控える傾向が強いため、決算や連休あとと同じように、需要よりも供給が多くなり、中古車の価格は落ちやすい時期と言えます。

 

中古車特有の価格が落ちるタイミング

中古車の価格が落ちるきっかけ
上記でお話した、1年のうちで中古車相場が落ちやすい月のほかに、中古車相場が落ちやすくなるきっかけも存在します。

 

ここまでお話してきたように、車業界だけではなく、社会経済全体の流れによって、繁忙期と閑散期があり、それによって中古車相場は少なからず影響を受けるものです。

 

そして、そういった社会全体の流れ以外にも、相場が変動しやすい中古車特有のタイミングが有るのです。

 

フルモデル/マイナーチェンジ

ハイエースなどの一部の特殊な車種を除き、多くの国産車は、短い車種で5年、長い車種で10年、平均すると7年前後でフルモデルチェンジを、2~3年ごとにはマイナーチェンジを行います。

 

車でも携帯電話でも、一般的な消費者心理としては、新型が発売されれば、当然新しいモデルを欲しくなるものです。

 

そして、車の場合は、新型車の発売日が公式に発表された途端、旧型モデルの売れ行きは落ち、同時に中古車の売れ行きも落ちてしまいます。

 

車を買取りに出す場合、新型が出る前に売った方が良いと言われることがあるのも、その理由からなのです。

 

つまり、新型車種にこだわらなければ、新型が発表された直後は旧型の中古車が安く買える大きなチャンスでもあると言えます。

 

年式が古くなる1月

上記の、中古車の価格を決める年式でもお話しましたが、1月になると、すべての車の車齢が1年増えることになり、年式が1年古くなります。

 

もちろん、すべての車で価格が落ちるわけではありませんが、見た目上では確実に1年古くなってしまうため、前の年の12月に比べると、全体的に相場は下がる傾向にあるのです。

 

また、1月を過ぎると、大繁忙期の3月に向けて、徐々に重要が増してくるため、1月末までが、中古車の価格が下がちやすい期間と言えます。

 

中古車が安い時期がよくわかる早見表

この章では、中古車のオークション相場低くなりがちな時期、すなわち、中古車をお得に購入しやすい時期について、アレコレとお話してきました。

 

下記には、これまでの話を総合し、○△×という3つに分けて早見表を作成してみましたのでご覧ください。

1月

2月

3月

4月

5月

6月

上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬
           

大繁忙期

      GW          
× × × ×

7月

8月

9月

10月

11月

12月

上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬

夏休み&お盆

繁忙期

                 
× × × × ×

※記号の意味:○…比較的安い時期 △…通常 ×…高くなる時期

この表は、あくまでも、中古車における需要と供給のバランスからみて、中古車相場が比較的安い時期を○、反対に高騰しやすい月を×、どちらとも言えない通常月を△で表しています。

 

ただし、GWや夏休み前にはミニバンが高くなり、冬前にはSUVの価格が上がるなど、車種やジャンルによって価格の変動は同じではありません。

 

したがって、一概にこの表通りとは言えませんが、中古車を購入する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

中古車が安い時期に買う際の注意点

中古車が安い時期に買う際の注意点
中古車であっても、やはり車を購入する以上、それなりの出費は覚悟しなければなりませんので、できるだけ安い時期に購入したいものです。

 

ですが、上記でも触れたように、すべての車が安くなるわけではありませんし、安い時期に車を購入する際のデメリットや注意点も存在するということを理解しておきましょう。

 

すべての車種が安くなるわけではない

ミニバンやSUV、オープンカーなど、その車種の特徴によっては、上記でお話した安い時期に当てはまらないことがあります。

 

例えば、比較的中古車全体の相場が下がっている期間の長い10月から11月ですが、雪の降るシーズンに向けて、4輪駆動車の需要が増加。

 

スキーやスノーボードに行かれる方や、降雪地帯にお住まいの方の場合、同じ車種でもできれば4輪駆動を選びたいところですが、秋は春に比べると価格が上がっている可能性があります。

 

4輪駆動車を購入する場合には、秋ではなく、春から夏にかけて購入するようにするとお得です。

 

このように、あなたが何かの意図をもってその車の購入を考えている場合、他の人も同じことを考えているもの。

 

中古車を安く購入できる時期を狙うのであれば、他の人が欲しいと思わない時期を狙うと良いでしょう。

 

選べる台数が少なくなる

中古車販売店では、3月や連休前など、中古車が良く売れる時期を見越して大量に車を仕入れ、多くの中古車を販売します。

 

中古車が安くなる時期というのは、そんな車が良く売れる時期が過ぎたタイミングですので、人気車種や人気色は、すでに売れてしまっているかもしれません。

 

そして、もともと販売台数が期待できない時期には、販売店も仕入れを控えるため、在庫の数もグッと少なくなってしまいます。

 

どうしても購入したい車種やボディカラーがある場合には、安い時期にこだわり過ぎない方が良いのです。

 

欲しいと思ったときが買いどき

中古車は新車と違い、何台も同じ車があるわけではなく、あなたが欲しいと思ったその車は、世界に1台しかありません。

 

特に人気車種や、パールホワイトやブラックといった人気のボディカラー、そして、販売終了から何年も経ち、流通台数が少ない希少車などは、価格が落ちる閑散期には在庫が無い可能性が高いのです。

 

中古車の購入は一種の運命的な出会いでもあるため、安い時期を待ちすぎるあまり、購入のチャンスを逃してしまうのは、非常にもったいないことでもあります。

 

せっかく中古車を購入するのであれば、後悔しないためにも、あまり時期にこだわらず、購入するようにしましょう。

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まとめ

今回の記事では、中古車を安くお得に購入するための知識として、中古車が安い時期についてお話してきました。

 

一部の特殊な車種や、生産終了後でも人気の衰えない希少車を除き、ユーザーと欲しいという気持ちと、販売店側の在庫状況や決算という、需要と供給の関係により中古車の価格は大きく変動します。

 

中古車と言っても決して安い買い物ではないため、少しでも安い時期に購入したいところですが、あなたが、これから購入する中古車に何を求めているかということも大切です。

 

次に購入する中古車は、どういったジャンルで、どんな車種が欲しいのか、そして、購入予算はどのくらいなのかということを明確にしておきましょう。

 

そのうえで、もしも購入時期を、中古車全体が安くなる時期に合わせられるのであれば、こまめに中古車情報を確認し、安くなる時期を待っても良いかもしれません。

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