5万円以内の中古車でも大丈夫?可能性のある3つのリスクと対処法

5万円の中古車は安全なのか

最終更新日:2019年2月28日

5万円以内の中古車
車は趣味として乗る方もいれば、買い物や送り迎えの足として利用しているという方もいらっしゃるでしょう。

 

また、公共交通機関があまり充実していない地域にお住まいの方にとって、車は日々の生活に欠かせない必需品ということもあると思います。

 

そうなると、できるだけお金を掛けず車を購入したいものですが、中古車情報誌や専門サイトを見ていると、10万円や5万円といった価格で販売されている中古車につい目が行ってしまうものです。

 

ですが、車と言えば中古車であっても数十万円以上するのが当たり前という時代ですので、下記のような不安や疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

  • 5万円以内で買える中古車なんてあるの?
  • なぜそんなに安い価格で売れるのか知りたい
  • 安すぎる中古車って安全なの?
  • 5万円以内の中古車を購入する際の見極めポイントを知りたい

今回の記事では上記のような悩みや不安を解決するため、5万円以内で購入できる中古車の秘密や、安心して乗るための見極めポイントなどについて解説していきます。

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5万円以内で中古車は買える!ただし注意が必要

結論から先にお伝えすると、5万円以内で中古車を購入することは可能です。

 

「5万円以内の安い中古車なんてめったに見かけないよ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、車業界に18年以上籍を置く筆者にとっては特別珍しいことではありません。

 

もちろん、多くの方がイメージするような価格帯の中古車と比べて、それほど多くの台数が流通しているわけではありませんが、5万円以内の中古車は中古車業界全体として見れば特別な存在ではないのです。

 

生活のために車がどうしても必要な方にとっては、1円でも安く中古車を手に入れたいところですが、安かろう悪かろうと言うように、安い中古車には安いなりの理由と注意しなければならないポイントがあります。

 

ここからは、なぜ5万円以内で購入できる中古車が存在するのか、そして、それらの安い中古車はどういった点に注意が必要なのかについてお話して行きましょう。

 

5万円以内で販売できる中古車の仕入れ値はタダ!?

5万円以内中古車を仕入れ値
どんな物でも販売するためには、必要な経費や販売店側の利益が仕入れ値(原価)に上乗せされています。

 

中古車の場合、中古車のオークションで仕入れるか、ユーザーから直接買いつけることになりますが、その場合、輸送費や簡単な点検整備などの経費を考慮すると、5万円以内の中古車の仕入れ値(原価)はタダ同然なのです。

 

車の値段は車種によって違いますが、やはり軽自動車がもっとも安い価格であることは容易に想像できると思います。

 

そこで、軽自動車の中古車を例に、5万円以内の中古車の仕入れ値(原価)について少し考えてみましょう。

 

中古車販売価格の内訳

あくまで参考となりますが、軽自動車を中古車オークションで仕入れてから販売されるまでの流れと、販売店が負担する経費についてご紹介します。

 

中古車オークションから販売されるまでの流れと経費は、下記表に記載されている経費以外に、各販売店で働く従業員の人件費が必要です。

流れ 経費 金額
1.オークションで入札し落札 車両代金+落札手数料 車両代金+平均7,000円
2.販売店まで回送 回送料 平均5,000円?10,000円
3.商品にするための点検や整備 必要に応じて部品代等 状況に応じる
4.店頭やインターネットに出品 システム利用料 3?5万円(1店舗あたり1ヶ月)

上記表のうち、インターネットの中古車情報サイトを利用する場合の料金については、1台ごとではなく、1店舗1ヶ月あたりの料金です。

 

人件費や中古車情報サイトのシステム利用料を差し引いたとしても、中古車オークションで車を仕入れて販売する場合、最低1万円~2万円程度の経費は掛かります。

 

つまり、仮に1万円で落札できた軽自動車であっても、人件費や上記の経費を考えると5万円という売値では赤字になってしまう可能性が非常に高いのです。

 

5万円以内の中古車は直接仕入れがほとんど

上記でご説明したように、一般的な中古車の販売方法では5万円以内で中古車を販売することはほぼ不可能と言わざるを得ません。

 

では、街中の中古車販売店や中古車情報サイトに掲載された5万円以内の中古車は、いったいどのような方法で仕入れられ販売されているのでしょうか。

 

5万円以内で販売されている中古車の多くは、販売店が直接ユーザーから買い取った車がほとんどです。

 

ただし、買い取ったと言っても、お金を払っていくらかで買い取ったものではありません。

 

つまり、買取や下取りを依頼した際、「本来なら廃車代が必要ですが、無料で引き取ります」と言われた車達が実際には廃車にされず、安い価格で販売されているということです。

 

それなら少しでも金額を付けて買い取ってくれればいいのにと思うかもしれません。

 

ですが、廃車にするためにはある程度の費用がかかるのは本当ですし、5万円や10万円以下の安い値段にしなければ中古車として販売できません。

 

値段がつかない車を引き取り、販売店の損出を少しでも小さくするためには、廃車にするのではなく、安い値段で再販する方が販売店にとっては良いのです。

 

5万円以内の中古車は行く場を失ってしまった可能性も

ユーザーから引き取った車以外では、長期間売れ残ってしまった中古車が値下がりしたということが考えられます。

 

中古車販売店では、長期在庫になることで発生する経費を抑える目的で、長期間まったく売れなかった車は再びオークションに出品されることになるのです。

 

規模が大きく、財政的に余裕のある販売店では多くの中古車を仕入れ続け、ある程度在庫期間が伸びても問題ありません。

 

しかし、規模の小さな中古車販売店では、売れない車にいつまでも経費を掛けているのではなく、損失が小さいうちに手放し、新たに売りやすい車を仕入れた方が得です。

 

このように、中古車市場ではオークションを中心に中古車が流通し続けているのですが、いつまで経っても売れない中古車の場合、時間が経つほど商品価値がなくなってしまいます。

 

オークションでも買い手がつかないような中古車を抱えていた場合、ある程度経費を掛けて廃車にするか、買い手がつく価格に下げて販売するしかありません。

 

このように、なかなか買い手が付かず、中古車市場を長期間さまよった中古車が、5万円以内の中古車として店頭に並べられていることも少なくないのです。

 

上記でお話した仕入れ値がほぼ0円の場合や、長期間売れなかったような特殊な事情がなければ、5万円以内で中古車を販売することはできません。

 

買取専門店での買取や、ディーラーでの下取りで値段が付く中古車は、5万円以内で販売されることは絶対にないと言っても良いでしょう。

 

5万円以内の中古車が危険である可能性がある3つのリスク

ここまで、5万円以内で販売されている中古車は、タダ同然で引き取られた車か、長期間売れ残った車の可能性が高いとお話してきました。

 

まず、10万円や5万円以内で購入できる中古車は、数十万円以上する中古車から見れば、特殊な状況にある中古車ということは頭に入れておきましょう。

 

その上で、5万円以内の中古車を購入する場合の注意点についてお話していきます。

 

買取や下取りで値段がつかない、または長期間売れない車ということは、その車をほしいという人がほとんど居ないということです。

 

つまり、5万円以内の中古車を購入する場合、誰も欲しがらない理由とリスクがあるということになります。

 

その売れない理由とリスクとは、以下に上げる3つの内容が考えられます。

5万円以内の中古車にありえる3つのリスク

  1. 修復歴車
  2. 水没車
  3. 修理を要する車

ここからは上記に上げたリスクについて解説していきます。

 

リスク1.修復歴車

中古車において修復歴とは、フレームや屋根、床など車にとって骨格にあたる箇所の交換や修理を行った場合のことを指します。

 

修復歴のある中古車はできれば避けたほうが良いと言われますが、その理由は、車の骨格にあたる箇所を修復しなくてはならないほど大きな衝撃を受けた可能性があることです。

 

そのため、見た目はきれいに直っていても、肉眼では認識できない骨格の歪みやズレが残っていることが多く、「まっすぐ走らない」「1本だけタイヤが異常に摩耗する」といった不具合の原因になります。

 

修復箇所の判別や、修復内容について深い知識のある方であれば、修復歴車の中でも安心して乗れる車を選ぶことも不可能ではありません。

 

ですが、それはあくまで長い経験と深い知識があるからであり、尚且ギャンブル的な要素を含んでいます。

 

したがって、一般の方が修復歴車を購入することは絶対にオススメできないのです。

 

修復歴車を見分けるポイント

修復歴車を見分けるポイントとして、ボンネットやフェンダーのボルトを見ると言われますが、例えボルトに工具を掛けた痕跡があったとしても、必ずしも修復歴車であると断言することはできません。

 

車のボンネットやフェンダー、ドアやトランクなど、ボルトで簡単に取り外すことのできる部品は交換していたとしても修復歴には該当しないのです。

 

修復歴に該当するフレームやフロア、屋根などの部品は、ボルトで取付けられていることはなく必ず溶接されています。

 

フレーム修正のために専用の器具を取付けた跡や、新車時とは違う溶接跡などを見分けることで、修復歴に該当する箇所の修理や交換を行っているか判断しなければならないのです。

 

したがって、一般の方が見た目で判断することはほぼ不可能としか言えず、買っても大丈夫な修復歴車かどうかを判断することはできません。

 

リスク2.水没車

上記の修復歴に関しては必ず表記しなければならない義務があるため、修復歴車を避けることはそれほど難しくありません。

 

しかし、水没車には表記する義務がないため、修復歴ナシであるにも関わらず、異常に価格が安い場合は特に注意が必要です。

 

水没車であることのリスクは、水が電気系統に不具合を引き起こす原因になることであり、その不具合は何年か経った後に突如起きる可能性があるということ。

 

車にはエンジンのコンピューターを始め、トランスミッションやABSなど、車の機能や安全にとって必要不可欠なコンピューターがいくつも搭載されています。

 

さらに現代の車は、それらすべてのコンピューターが相互に通信を行っているため、一つのコンピューターが不具合を起こすと、他の正常なコンピューターまで誤作動をしてしまう恐れがあるのです。

 

水没車には、そういった目に見えない未来の不具合を引き起こす要素が多いため、購入は避けたほうが良いでしょう。

 

水没車を見分けるポイント

水没車は修復歴車と違い、ボディやバンパーといった外装パーツ、もしくはフレームやフロアの修理を行っていることはほとんどありません。

 

そのため、修理内容や交換されている部品だけでは水没車かどうかを見分けることは難しいでしょう。

 

そこで、あくまで一つの判断基準として覚えておいていただきたいのが、臭いと汚れです。

 

車が水没するという状況でもっとも多いのが、大雨による洪水や、地下駐車場への浸水であるため、あまりきれいとは言えない水に水没したことになります。

 

そのため、完全に乾燥させても車内にカビの臭いや、水が腐ったような臭いが残り、シートやフロアカーペットなどあらゆる布製品を交換しなければ、完全にその臭いを消すことはできません。

 

また、水没の痕跡としてもう一つ上げられるのが、シートベルトやエンジンルーム内の汚れです。

 

シートベルトは全開まで引き出し、泥や水に濡れた跡がないかを確認します。

 

そして、エンジンルームは人の手が入りづらい隙間をよく観察し、水や泥の跡、入るはずがない草やゴミが付着していないか確認しましょう。

 

もちろん、これらの方法は目安の一つにしかなりませんが、5万円以内の中古車を購入する場合にはぜひ確認しておきたい内容です。

 

リスク3.修理を要する車

事故や水没ではなく、エンジンやトランスミッションなど、機関系の修理が必要な状態のまま販売されている車もあります。

 

何かしら不具合を抱えている中古車の場合、不具合の内容が予め明記されていることもありますが、中にはすぐに気が付かない不具合を隠して販売されていることもあるため注意が必要です。

 

例えば、エンジンオイル漏れや冷却水の漏れなどは、エンジンを掛けてすぐに垂れて来ないレベルの場合、洗ってしまえばすぐには気が付きません。

 

また、車種によっては10万kmで交換が必要なタイミングベルトも、言ってしまえば切れるまで気が付かないこともあるでしょう。

 

5万円以内の安い価格で購入できたとしても、「購入してすぐエンジンが動かなくなった」「車検を通すために10万円以上の修理代が必要になった」など、かえって大きな出費になってしまうこともあるのです。

 

修理を要する車を見分けるポイント

先に言ってしまうと、整備士や車業界に従事している人でなければ、その車にどんな不具合があるのか見極めることは不可能です。

 

そこで、最低限の確認ポイントだけは抑えておき、少しでもリスクを避けるようにしましょう。

 

エンジンオイルや冷却水の漏れは、漏れている箇所を発見するのではなく、エンジンルームの下側を覗き込んで確認します。

 

エンジンオイルが漏れていれば、油分で湿った砂や埃が付着していますし、冷却水の場合は乾いて白く結晶していないかを確認しましょう。

 

また、その車が10万kmを超えている場合、タイミングベルトの交換行ったことを示すシールがエンジンルームや運転席のドア付近などに貼ってあるかどうか確認します。

 

もしくは、最初からタイミングベルトを使用していない車種を選ぶというのも有効な手段です。

 

カーセンサーやグーといった大手中古車情報サイトでは、「タイミングチェーン」で検索すれば、タイミングチェーンを採用している車種を見つけることができます。

 

また、国産車に限って言えば、タイミングベルトやチェーンはカバーの奥にあるため、そのままでは見ることができません。

 

そのカバーがプラスチックの場合はタイミングベルトのことが多く、反対にアルミなどの金属でできている場合、タイミンチェーンであることがほとんどです。

 

タイミングベルトの交換は安い車でも数万円以上掛かる整備ですので、10万kmを超えた中古車を購入する場合は、交換の有無やベルトかチェーンのどちらなのかを確認すると良いでしょう。

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まとめ

自動車業界に長く身をおいていると、「〇〇(車種名)が1台余っているけどいる?」という話をたまにされることがあります。

 

もちろん何台もタダの車があるというわけではありませんが、人のツテを辿ればタダの車を探すことはそれほど難しくありません。

 

しかし、そういったタダの車は、年式がとても古かったり、走行距離がかなり多かったりと言うのは当然として、譲り受けたあとに多くの修理が必要になる場合がほとんどです。

 

そのため、自動車整備士である筆者であっても、知り合いからタダの車を譲って貰うことはほとんどありません。

 

記事内でもお話しているように、5万円以内で購入できる中古車は、実質0円で仕入れられている車がほとんどです。

 

そのため、正直なところ、一般の方が安心して乗りたいのであれば、5万円以内の中古車はオススメできません。

 

それでも、1円でも安く中古車を購入したいのであれば、品質や購入後の修理などある程度の妥協は必要です。

 

信頼できる販売店を探し、店舗のスタッフとよくコミュニケーションを取りながら、納得できる1台を探すようにしましょう。

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新車に比べて価格が安いとされる中古車であっても、現金一括で購入できるという方はそれほど多くなく、自動車ローンの利用を検討している方が多いものです。ローンを組んで中古車を購入する場合、一つ大きな悩みどころとなるのが頭金の存在。今回の記事では、上記のような悩みや疑問を解決するため、中古車購入で利用する自動車ローンの頭金について解説。頭金0円のいわゆるフルローンで中古車は購入できるのか、用意する頭金の額によって返済にどう影響するかなど、さまざまなシミュレーションをもとに頭金に関する多くの疑問にお答えしていきます。
【節約の豆知識】中古車の名義変更は自分で行えば2万円もお得になる
一般的に所有権を移動させる手続を「名義変更」と呼びますが、正式には「移転登録」と言います。法的な手続きと聞くと、少々面倒なイメージを持ってしまいがちですので、これから中古車を購入しようと検討中の場合や、家族や友人から車を譲り受けるという場合、中古車の名義変更について以下のような悩みや疑問をお持ちなのではないでしょうか?今回の記事では中古車の名義変更を行うために必要な書類や手順、費用などについて解説していきます。個人間での売買や譲渡以外でも、名義変更は業者に任せず自分で行えば中古車の購入にかかる費用を節約することも可能です。個人売買を予定している方はもちろん、中古車をお得に購入したいとお考えの方も是非参考にしてください。
中古車の評価点や出品表を読み解けばあなたが理想とする1台に出会える
あなたは中古車を購入する際、何を基準に購入を決めるでしょうか?一昔前には一般ユーザーの方が目にすることの無かった、「中古車の評価点」を開示する中古車販売店も増えてきました。そこで今回の記事では、一般の方にはあまり知られていない中古車の評価点について、徹底的に解説していきます。中古車がどのように評価され、値付けされているのかを理解することができれば、安心安全で後悔しない中古車選びの近道になるでしょう。
中古車オークション代行は本当にお得?売買時のメリット・デメリット
愛車を高く売る、または、中古車をお得な価格で購入しようとインターネットで色々調べていると、”中古車オークション代行”という言葉を目にすることが有ると思います。一般ユーザーの方にとって中古車の売買と言えば、ディーラーや買取専門店、中古車販売店などでの売買が主流。そこで、今回の記事では、中古車のオートオークションについて詳しく解説。さらに、売却と購入それぞれのメリットやデメリット、さらに、下取りや買取、オークションとは違った新しい車の売り方までご紹介していきます。
中古車取り寄せる場合の費用相場は?費用相場を無料にする裏ワザ
中古車を購入しようと考えたとき、カーセンサーやグーといったインターネットの中古車検索サービスを使って中古車を探すという方がほとんどだと思います。すると、中古車情報誌で探していた時代に比べ、自分の住んでいる地域外で欲しい中古車が見つかることも少なくありません。そこまで、今回は通常の中古車購入とは違う、中古車を取り寄せて購入際のメリットやデメリットについて解説。中古車を取り寄せる場合の方法や費用、さらに、購入後も安心して乗るために欠かせないアフターサービスについて詳しく解説していきます。
中古車を探していると「法廷整備」ってあるけど必要なの?
中古車を購入しようと中古車情報サイトや中古車販売店を見ていると、「法定整備付き」や「法定整備別」、さらに「法定整備無し」という言葉を目にします。買って損のない中古車を買いたい、安心安全な中古車が欲しいなど、せっかく中古車を購入するのであれば、あとで後悔しない満足度の高い車を購入したいもの。中古車といえども決して安い買い物ではありません。今回の記事では中古車の法定整備について、国家資格整備士と自動車検査員の資格を持つ筆者が詳しく解説していきます。
中古車のカーリースは得なの?損なの?プロが選ぶ判断基準
車は価格が高価であることはもちろん、維持管理していくためには相応の維持費と手間が掛かり、車の購入を躊躇してしまう方も少なくありません。そこで、カーライフの新しい選択肢として、カーリースの利用を検討している方も多いと思います。しかし、今までカーリースは法人向けのサービスという印象が強く、個人での利用はまだまだ一般的ではありません。今回の記事では、中古車カーリースのメリットやデメリット、代表的なサービスまでをご紹介していきます。あなたにとって中古車のカーリースが利用するべきサービスなのか、それとも通常通り中古車を購入するべきなのか。中古車カーリースが何たるかを理解して、お得で充実したカーライフを実現させましょう。
中古車はクーリングオフ対象外!キャンセル可能な3つの条件
この記事にたどり着いたあなたは、中古車のキャンセルについて悩みや疑問をお持ちだと思います。反対に、キャンセルなんて考えていない方から見れば「せっかく見つけた運命の1台をなぜキャンセルしたいと思うのか?」という疑問が湧くかもしれません。そこで今回の記事では、一度買うと決めた中古車のキャンセルについて、そもそもキャンセルが可能なのか、キャンセルに掛かる違約金の相場など、中古車のキャンセルについて徹底解説していきます。
新車とは違う!中古車の値引き事情と値引き交渉5つのコツ
中古車だから値引きは無理だろうと諦めていませんか?少しでも購入費用を抑えるため、値引きをしてもらい中古車を購入したいと考える方も多いと思います。実は、新車とは違う中古車値引きの交渉が必要です。中古車の値引きに焦点を当て、中古車の値引き事情や値引き相場、上手な値引き交渉仕方などについて詳しくお話していきます。あなたが、少しでもお得に中古車を購入したいのであれば、ぜひ今回の記事を参考にしてください。
ディーラー系の中古車販売店の特徴と4つのメリットと注意点
どんな車をどこの販売店で購入するか検討していると、トヨタや日産、ホンダなど新車ディーラーと同じようにメーカー名を掲げた中古車販売店を見たことがあるはずです。新車を買うためのお店という印象の強いディーラーですが、新車を販売している店舗と同じように、ディーラーとして中古車の販売も行っています。そこで、安心で安全な中古車をお得に買いたいと思っているあなたは、下記のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか?今回の記事では知っているようで知らないディーラー系中古車販売店について徹底的に解説していきます。
なびくる+(プラス)はどんなサービス?3つの特徴と3つのメリット・2つのデメリット
新車ではなく中古車の購入を検討している場合、安心安全で自分に合った納得の中古車を買いたいという思いは、ほとんどの人に共通する願いです。そんな方にオススメしたいのが、中古車紹介サービスのなびくる+(ナビクル プラス)。今回の記事では、損をせずあなたに合った中古車を購入できるなびくる+の特徴やメリット、デメリットなどをご紹介していきます。