【プロが教える!】安心でお得な中古車の走行距離は何kmなのか

中古車の走行距離は何万キロがいいの?

最終更新日:2019年8月16日

中古車の走行距離は何万キロがいいの?

 

「何万kmの中古車を買ったら良いのか?」

 

この質問は車業界に20年籍を置く筆者が、何度もされたことのある質問です。

 

また、走行距離は年式と並んで、中古車の価値(価格)を決める重要な要素であり、走行距離と年式という2つの要素は中古車選びにおいて最大のポイント。

 

そのため、お得な価格で、購入後も安心して乗れる中古車を欲しいと思っているあなたは、下記のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか?

 

  • 何万km以内の中古車を買うのが良いの?
  • 自分には何万kmの中古車が合うのか知りたい
  • 自分に合った走行距離の中古車はどう探せば良いの?
  • 走行距離は少ないほど良いのは本当?

 

そこで、今回は上記の悩みや疑問を解決するため、中古車の走行距離にフォーカスを当てながら、お得で安心して中古車を購入するための知識をご紹介していきます。

 

買っても安心な高品質な中古車を、納得して買うためには、中古車と走行距離の関係性をある程度理解しておいて損はありません。

 

ぜひ最後までお読みいただき、間違いのない中古車を購入するための知識を身に付けてください。

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あなたの予算に応じて買うべき走行距離とは?

 

中古車を買うならやっぱり走行距離の少ない中古車が欲しいけど
走行距離が少ないとその分高くなるし、難しいなあ…。


 

 

その悩みは、これから中古車を買おうと思っている人全員が抱えている悩みよね!


 

 

僕の予算だと、何キロの中古車を探せばいいのかわからないんだよね。


 

 

じゃあ、中古車の価格と走行距離の関係性について見ていきましょう。


 

中古車を選ぶときにポイントとなるのが、走行距離、年式、価格のバランス。

 

誰でもお得で安心できる中古車を購入したいと思っているものですが、中古車は走行距離が短く、年式が新しくなればなるほど販売価格は高くなるのは当然です。

 

とは言え、中古車を購入するための予算はとても重要な問題。

 

いくら走行距離が短く程度の良い中古車だとしても、予算をはるかに超える価格で、無理をするのはオススメできません。

 

そこで、中古車の販売価格と走行距離の関係についてお話していきます。

 

実際の販売価格は車種によって異なりますが、同一の車種でも走行距離によって価格帯は違ってくるため、これから中古車の購入を検討している方はぜひ参考にして下さい。

 

予算に余裕がある安心重視型→3万キロ以内(3年~5年落ち)

新車ではなく中古車を購入する場合、予算に余裕があるなら走行距離3万km以内の中古車がオススメです。

 

予算に余裕があるなら、もっと走行距離の少ない中古車を狙うことができます。

 

ですが、3万km以内とすることで、選べる台数が飛躍的に増え、中古車ならではのお得感を得ることができるのです。

 

日本人が1年間に走る走行距離は約1万km前後で、3万kmというのは平均的な乗り方で新車から3年たった車ということになります。

 

新車から3年落ちと言うと、ちょうど1回目の車検を迎えるタイミング。

 

車を買い替えるきっかけとして、車検切れ前に車を乗り換えるという方が多く、3万km以内の3年落ちという中古車は比較的多く流通しています。

 

また、開発費や広告宣伝費が上乗せされていると言われている新車の販売価格に比べ、中古車になることでその車の適正価格になるとも言えるでしょう。

 

もちろん、年式が新しく走行距離も少ないため、程度の良い中古車が多く、安心して長く乗ることができるのも大きな魅力。

 

もちろん本当に予算的余裕があるのであれば新車という選択肢もありますが、お得で安心な車に乗りたい場合は、3年落ち3万km以内の中古車がオススメなのです。

 

安心もほしいが予算も抑えたいバランス型→5km以内(4年~7年落ち)

走行距離が少なく年式が新しければ、程度の良い中古車が見つけやすく、より安心感を得ることができます。

 

しかし、せっかく予算を抑えるために中古車を選択しても、予算がオーバーしてしまっては意味がありません。

 

そこで、長く乗れる安心感を得ながら予算も抑えたい方は5km以内の中古車を選ぶと良いでしょう。

 

上記の3万km以内の中古車と同じように、平均的な乗られ方をしていた場合、5万km以内の中古車はちょう2回目の車検をきっかけに売却された車が多くなります。

 

5万kmと言うと、ブレーキパッドやタイヤといった消耗品を始めて交換するタイミング。

 

つまり、2回目の車検切れで売却された中古車を、新たに車検を取得して購入すれば、車検費用を購入価格に含めることができます。

 

購入後丸々2年間車検が付いてくるという安心はもちろん、購入時のローンに車検を含めることもできるため、費用負担を大幅に軽減することが可能。

 

そして、近年日本人の平均買い替え期間が10年を超えていることを考えれば、一般的な使い方でも5年以上は余裕で乗ることができます。

 

また、5年落ちと聞くとやや古いような印象を受けることもありますが、車種によってはまだまだ現行モデルを狙うことも可能です。

 

このように、5年落ち5万km以内の中古車は、安心感とお買い得感両方のバランスがもっとも良い中古車と言っても過言ではありません。

 

とにかく予算を抑えたい節約型→8万km以内(6年~10年落ち)

せっかく新車ではなく中古車を購入するなら、とにかく購入予算を低く抑えたいという場合、走行距離が8万km以内の中古車を狙いましょう。

 

8万kmと聞くと、「あまり長く乗れないのでは?」と不安に感じるかもしれませんが、そんなことはなく、まだまだ数年以上余裕で乗ること可能です。

 

確かに、10年10万kmを超えると、修理をしなければならない箇所は増える可能性は高くなります。

 

しかし、走行距離が増えることで起こる不具合に掛かる修理費用は、高くても10万円程度。

 

10万円は決して安い金額ではありませんが、無理をして高額な中古車を買い、月のローン返済が1万円増えることと比較すると、実質的な費用負担は小さいのです。

 

また、一般財団法人 自動車検査登録情報協会の調査によると、2001年以降は車の平均使用年数が10年を超えており、その年数は年々伸び続けています。

 

ちなみに、2018年3月の統計では、軽自動車を除く乗用車の平均使用年数は13.24年。

 

一般的な使用方法で考えれば、8万km以内の中古車は、8年~10年落ちの車が多くなりますが、例え10年落ちであっても数年以上は使用することができることが可能なのです。

 

そして、車を手放す際の査定では、車種に関係なく6.0~6.5万kmを超えると、どれだけ年式が新しくともプラス査定になることがありません。

 

そのため、8万km以内中古車の販売価格はグッと低くなり、お買い得な価格で購入できる中古車が多くなります。

 

もっと費用を抑えたいなら10万km超えもアリだが注意は必要

上記でお話してきたように、近年では車の平均使用年数が10年を超え、10万kmを超える中古車も多く販売されるようになってきました。

 

また、実際の程度に関係なく、10万kmという大台を超えることで販売価格は一段と低くなるため、さらに購入しやすくなります。

 

ただし、10万km超えの中古車は、価格の安さだけに惹かれて選ぶのは注意が必要

 

一昔前に比べ車の耐久性は向上していますが、やはり、10万kmを超えると修理が必要な個所は増えるもの。

 

上記では10年10万kmを超えていても十分乗ることができるとお話したのは、あくまでもきちんとメンテナンスや点検を行った場合の話です。

 

詳しくは下記にてお話しますが、10万km超えの中古車を購入する場合には、信頼できる販売店から購入するようにしなければなりません。

 

そして、その車がしっかりメンテナンスや点検を受けてきたのかを確認することが大切です。

 

安心して買える中古車の走行距離は○年○万km!?

車業界に長く籍を置いていると、知人や家族から、「何万kmの中古車なら安心なのか?」という質問を受けることが少なくありません。

 

そんなときは、どの程度の予算を考えているかを聞き、上記でお話した内容をベースにアドバイスを行ってきました。

 

しかし、「安心して買える走行距離は○○万km」と明言するのは難しいというのが正直なところです。

 

その理由は、車はその人によってさまざまな使われ方をされ、中古車の程度は使われ方によって大きく影響されるからです。

 

例えば同じ走行距離でも、渋滞や信号の多い都市部で使われてきた中古車と、渋滞と信号が少ない郊外で使われてきた中古車の場合、車の状態は大きく違います。

 

車は発進と停車するときに大きな負荷がかかるため、ストップ&ゴーが多い都市部で使われている車の方が、より多くの負荷を受けていることになるのです。

 

また、常にエンジンの回転数が低いことも、エンジンにとってはあまり歓迎できることではありません。

 

そのため、同じ走行距離の中古車を購入するのであれば、都市部で使用されてきた車よりも、郊外で使用されてきた車の方がオススメなのです。

 

走行距離が多すぎても少なすぎても注意が必要

走行距離の少ない中古車は程度が良い中古車と思われがちですが、一概にそうとは言い切れません。

 

多くの人は、車を使う上で欠かせない定期的なメンテナンスのタイミングを走行距離で判断しています。

 

その結果、走行距離の少ない中古車の中には、あまりメンテナンスをされていない車が紛れていることも少なくありません。

 

また、それまであまり使われていなかった状態から、急に使われるようになることで、急にトラブルが続出することも考えられます。

 

そして、反対に運送業や建設業など、仕事のとして使用されていた場合も、やや注意が必要です。

 

仕事で使われていた車は、走行距離が極端に多くなるのはもちろん、仕事用の車は自家用車と違いメンテナンスが満足に行われていない可能性があります。

 

このように、極端に走行距離が少ない、または多い中古車を購入する場合には、それまでの使われ方とメンテナンス状況をシッカリ確認することが大切なのです。

 

では逆に、ちょうど良い走行距離とはどう判断すれば良いのでしょうか?

 

年間走行距離5千km~1.2万kmの中古車がオススメ

安心して購入できる中古車が欲しいのであれば、"年数×1万km"を基準に選びましょう。

 

上記でも触れているように、日本人が1年間に走る平均の走行距離は8千km~1.2万kmと言われています。

 

そのため、自動車関連のメーカーでは、1年1万kmを基準に車本体はもちろんさまざまな商品を開発しているのです。

 

わかりやすい例を挙げると、車の安全に欠かすことのできないタイヤがあります。

 

一般的なタイヤの場合、グリップや乗り心地などの基本性能が保てる耐用年数は4年~5年。

 

そして、タイヤの溝は一般的な使い方で4万km~5万km程度もつように設計されています。

 

このように、1年1万km前後を基準に中古車を選ぶことで、想定外の不具合やトラブルに遭遇する確率を低くすることができるのです。

 

そこで、下記からは年間走行距離5千km~1.2万kmの中古車を効率良く探す方法についてお話していきましょう。

 

ちょうどいい走行距離の中古車を探す方法

年間走行距離が5千km~1.2万kmの中古車を効率よく探すためには、インターネットの中古車情報サイトがオススメです。

 

そこで、国内最大手の中古車情報サイトであるカーセンサー例に、具体的な探し方をご紹介していきます。

 

今回は例として、ファミリー層に人気のトヨタ ノアを探していきましょう。

 

手順1:欲しいメーカーを選択

カーセンサー検索画面1
※画像出典:カーセンサーnet

 

トップページから欲しいメーカーを選びます。(今回はトヨタを選択)

 

欲しいメーカーや車種が決まっていない方は、下部のボディタイプから選択しましょう。

 

手順2:車種を選択

カーセンサー検索画面2
※画像出典:カーセンサーnet

 

車種を選びましょう。

 

このとき、車種が決まっている場合は、頭文字のタブを選択すると、お目当ての車種に辿り着きやすくなります。

 

手順3:地域を選択

カーセンサー検索画面3
※画像出典:カーセンサーnet

 

今回は例としてご紹介しているため、地域は全国を選んでいますが、実際に中古車を見に行きたい方は、近隣の地域を選択します。

 

ちなみに、全国を選ぶことで、欲しい車種の中古車相場を確認することが可能です。

 

手順4:走行距離&年式を絞る

カーセンサー検索画面4
※画像出典:カーセンサーnet

 

今回の検索で、最大のポイントが走行距離と年式を絞る作業です。

 

下限を欲しい年式に設定し、上限をプラス2年程度に設定します。

 

走行距離は、経過年数×1万kmを基準に、上限をプラス1万km、下限をマイナス2万km程度にすると、探せる台数が多くなるためオススメです。

 

今回は例として5万kmのトヨタ ノアを検索しているため、年式は2013年~2015年、走行距離は3万km~6万kmとしました。

 

手順5:価格順に並べ替える

カーセンサー検索画面5
※画像出典:カーセンサーnet

 

さらに探しやすくするため、価格順で並べ替えましょう。

 

その際、車両価格でも支払総額のどちらでも構いませんが、最終的にいくらの支払いになるのか確認することを忘れてはいけません。

 

年式に対して走行距離が多い中古車と少ない中古車はどっちがオススメ?

 

平均が1年1万キロってのは分かったけど
中には新しいのにすごい走っている車とかもあるよね。


 

 

そうね。中には10年以上前の車なのに、1万kmも走っていない車もあるものね。


 

 

じゃあ、中古車を買う場合、年式と比べて多く走っている車と少ない車なら
どっちを選んだ方がいいのかなぁ?


 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

最後に、年式に対して走行距離が多い中古車と少ない中古車はどっちがオススメなのかという永遠の疑問に対して、業界歴20年になる筆者なりの見解を述べさせていただきます。

 

まず、走行距離の少ない中古車の方が高くなるのは当然

 

JAAI(一般社団法人 日本自動車査定協会)の査定基準では、年式に対して走行距離が多い場合は低評価になりやすく、反対に、走行距離が少ない場合はマイナスになりにくくなっています。

 

このように書くと、経過年数に対して走行距離が少ない車の方が良いと思えるかもしれませんが、筆者の考えは少し違います。

 

走行距離が少ない=お得な中古車ではない

あくまでも筆者の意見ですが、走行距離が少ないことが必ずしも程度の良いオススメの中古車とは言えません。

 

その理由は、経年によって劣化するパーツと、走行距離が増えることで劣化するパーツには違いがあるからです。

 

年式が古くなることで劣化するパーツの多くは、ゴムパッキンや樹脂類で、保管状況が悪ければボディの塗装も劣化します。

 

これらのパーツは、劣化して交換となると交換や修理が困難なことが多く、費用も高額になりがちです。

 

特に樹脂類は動かされないことで硬化しやすい性質があり、走っていなかったことで硬化し、いざ使い始めたら途端にオイル漏れを起こすなどということも珍しくありません。

 

状態を見極めれば走行距離の多い中古車がオススメ

対して、走行距離が増えることで劣化するパーツは、ブレーキパッドやタイヤ、ファンベルト類といった消耗品が大半で、もともと交換することが想定されているパーツばかりです。

 

もちろん、サスペンションやエンジン内のオイルパッキンなどの交換にはそれなりの費用は掛かりますが、交換が前提であるため、作業時間はそれほどかかりません。

 

そのため、費用を抑えつつ、安心して長く乗りたいという場合は、年式に対して走行距離が多めな車の方がオススメとなるのです。

 

さらに言うと、査定基準が走行距離を重視しているということは、走行距離が多い中古車はお買い得な車が多く、購入費用を抑える効果も期待できます。

 

ただし、走行距離が多く古い中古車を購入するためには、ある程度安心な中古車を見極める知識が必須です。

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まとめ

中古車の走行距離は、年式とのバランスを見ることで中古車選びの指針になります。

 

中古車の購入であまり冒険をせず、購入後も安心して乗ることができる中古車を購入したいのなら、年式に対して極端に少ないまたは多い中古車は避けた方が無難です。

 

また、走行距離は少な方が良いのは当然ですが、走行距離が少ない高年式の中古車は価格が高くなり、「お買い得」という中古車のうま味が薄れてしまいます。

 

走行距離と年式、そして価格のバランスが何よりも大切なのです。

 

今回の記事を参考に、1年1万kmを基準にして、あなたの予算内で購入できる安心納得の中古車を探してみてはいかがでしょうか。

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