安心・安全でお得な中古の外車・輸入車を探す3つのポイント

中古の外車・輸入車を購入するときの全知識

最終更新日:2019年2月28日

輸入車の中古車
車は日々の生活に欠かせない道具であると同時に、その車そのものを所有することはもちろん、運転する楽しみや満足感を与えてくれます。

  • 「周りに人よりも少しおしゃれな車に乗りたい」
  • 「メーカーのこだわりを感じる車に乗りたい」
  • 「自分の個性を発揮したい」

そんな、車に対してある程度思い入れが強い方の中には、多くの人が乗っている国産車ではなく、個性的でちょっとおしゃれな輸入車の購入を検討している方も多いはず。

 

しかし、輸入車を購入する上で、以下のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか?

  • 輸入車は故障しやすいと聞くけど大丈夫?
  • 中古車で購入しても安心な輸入車の探し方を知りたい
  • 国産車と輸入車ではどんな違いがあるの?

今回の記事では、輸入車の中古車を購入する際の注意点や、国産車との違いなどについてどこよりも詳しく解説していきます。

 

新車中古車問わず、これから輸入車の購入を検討している方は、ぜひ今回の記事をあなたにぴったりな輸入車探しの参考にお役立てください。

【非公開車両が豊富】新古車や未使用車などの極秘中古車を探す

世の中に出回っていない「隠し在庫(非公開車両)」を提案してもらう方法があります。
※隠し在庫にする理由は、それらの優良中古車を出してしまうと、普通の中古車が売れなくなるため。


その方法とは、「ズバット車販売」という中古車提案サービスを利用すること。
そして、【希望条件を伝える=備考欄に記載する】ことで行えます。

ズバット車販売

【非公開車両満載】新古車や未使用車の提案をしてもらう

ズバット車販売はコチラ → https://www.zba.jp/car-hanbai/


 


【営業電話なし】チャットで気軽に相談、非公開車両も優先的に紹介

ガリバーのクルマコネクトを使うと電話不要。チャットで気軽に相談できます。

クルマコネクト

ガリバーの豊富な中古車から非公開車両を優先的に紹介してもらえます!



【営業電話なし】チャットで気軽に相談、非公開車両も優先的に紹介

クルマコネクトはコチラ → https://221616.com/connect/


【裏技】下取りに比べて10万円以上得した事例がたくさん

・申込みした直後に愛車の相場が分る。相場を知るだけでもOK。
・最大2,000社があなたの車に入札、ネットで入札買取額を気楽にチェックしているだけ
https://ucarpac.com/


・提携している買取業者数がNo.1の「カーセンサーの一括査定」なら、古い車、ボロボロの車などどんな車でも高く売れる可能性大
http://carsensor.net/

 

いま日本の中古車は輸入車がアツイ!

一昔前まで、輸入車と言えば「高級車」「お金持ちの車」というイメージで、街中で見かける台数はそれほど多くなかったという印象はないでしょうか?

 

ところが、近年の日本国内ではドイツ車を中心に輸入車の人気が上昇しており、街中で輸入車を見る機会も多くなってきました。

 

日本人として国産メーカーに頑張って欲しいという思いがある一方、輸入車には国産車にはない個性的なデザインや乗り味といった魅力があるのも事実です。

 

国産車の新車価格高騰するも輸入車はやはり割高

近年輸入車が増えて来た理由はさまざま考えられますが、その理由の一つには、国産車の新車価格が値上がりしているということがあるでしょう。

 

若い世代をターゲットにしたトヨタ ヴィッツやホンダ フィットなどのコンパクトカーでも、上級グレードの場合200万円超えは当たり前。

 

価格のやすさが魅力の一つである軽自動車でも、一部の商用利用を目的として車種以外、新車価格が100万円を下回る軽自動車はほとんどありません。

 

つまり、新車販売価格において、これまでの「輸入車>国産車」というイメージがやや薄れてきているのです。

 

しかし、輸入車が国産車よりも安いのかと言うとそんなことは無く、同クラスの車種で価格を単純に比較した場合、やはり輸入車の新車価格には割高感があります。

 

下記には、Bセグメントに属するコンパクトカーとして日本でも人気のBMW ミニと、マツダ デミオの現行型スペックを比較した表を作成しましたのでご覧ください。

比較項目 BMW ミニ マツダ デミオ
グレード ONE 15C
全長/全幅/全高(mm) 3835/1725/1430 4060/1695/1500
トランスミッション 7速AT 6速AT
エンジン 直列3気筒DOHCターボ 直列4気筒DOHC(NA)
排気量(cc) 1,498 1,496
最高出力(ps/rpm) 102/3,900 110/6,000
最大トルク(kgf・m/rpm) 19.4/1,380?3,600 14.4/4,000
JC08モード燃費(km/h) 17.8
WLTCモード燃費(km/h) 19
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
新車価格(消費税込み) 256万0000円 139万3200円

※JC08モード燃費とWLTCモード燃費の単純比較はできませんが、WLTCモードのほうが一般的に厳しい数値が出ます。
BMWはドイツのプレミアムメーカー御三家と言われるため、単純な比較はできませんが、エンジン性能や車体の大きさなどを見ても、マツダ デミオの方がコストパフォーマンに優れているのは明らかです。

 

ではなぜ近年、輸入車の人気が高まっているのでしょうか?

 

その理由は、「輸入車は中古車になるとお買い得感が増す」ということが上げられます。

 

次の章では、中古車になった輸入車がなぜ人気なのかについてさらに詳しく解説していきましょう。

 

中古の輸入車は年々増えている

下記表は、JAIA(日本自動車輸入組合)が発表している、「輸入車の中古車登録台数」から、普通乗用車と小型乗用車を暦年ごとに抜粋したものです。

年次 前年比 普通・小型乗用車中古車登録台数
2018年 101.0% 546,336台
2017年 105.6% 540,946台
2016年 103.5% 512,294台
2015年 102.1% 495,170台
2014年 99.4% 485,055台
2013年 100.0% 487,750台
2012年 105.5% 487,675台
2011年 100.3% 462,435台
2010年 97.9% 461,050台
2009年 93.3% 470,986台
2008年 92.9% 504,710台

2018年までの10年間で見た場合、2010年までは前年を下回っているものの、2014年を除き2011年から前年を上回っていることがわかると思います。

 

先述したように、新車の登録台数だけでなく、輸入車は中古車としても人気が上昇しており、その理由の一つに中古車になることで割高感が薄れるということがあります。

 

その証拠に、上記で比較したBMWミニとマツダ デミオの中古車を比較してみましょう。

 

下記画像をご覧ください。
マツダ デミオ中古車
※画像出典:カーセンサーnet
BMW ミニ中古車
※画像出典:カーセンサーnet
いかがでしょうか?

 

現行型ではないため、スペックに違いはありますが、新車時には100万円以上あった価格差がほとんどないということがおわかり頂けると思います。

 

このように、輸入車は中古車になることで、割高感が薄れ、国産車と大差ない価格で購入することが可能になるのです。

 

「輸入車は壊れやすいって聞くから中古車は安くなるんでしょ?」という不安をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、そんな心配は要りません。

 

輸入車であっても、きちんとポイントを押さえて中古車を選ぶことで、購入後の故障やトラブルを心配すること無く、安心して購入することができます。

 

下記からは、安心安全な輸入車の中古車を購入するポイントについてお話して行きましょう。

 

安心安全な輸入車の中古車を購入する3つのポイント

輸入車の中古車3つのポイント
国産車輸入車問わず、安心安全な中古車を購入するためには、外観や内装のチェックはもちろん、エンジンや下回りなどあらゆる点をしっかりチェックすることが大切です。

 

ですが、輸入車の中古車を購入しようとした場合、以下に上げた3つのポイントを特に注意して中古車を選ぶようにしましょう。

安心安全な輸入車の中古車を購入する3つのポイント

  1. 売れている車種を購入する
  2. 保証付きの中古車を選ぶ
  3. 5年5万km以内までの中古車を選ぶ

なお、中古車の選び方やチェックポイントについて詳しく知りたい方は「元中古車販売店が教える!中古車を購入する際のチェックポイント」をご覧ください。

 

売れている車種を購入する

「みんなが乗っているような車種じゃ個性がない!」という声も聞こえて来そうですが、初めて輸入車を購入するという方には、売れている輸入車の購入をオススメします。

 

どんな車種であれ、ある程度貯金をして生活費をやりくりすれば購入することは可能ですが、大切なことは購入した後、生活に無理なく維持していけるかということです。

 

自家用車を所有していれば、どんな車種でも故障時の修理費用や車検などのメンテナンス費用がかかります。

 

輸入車を維持していく上で、もっとも重要になるポイントは、「故障した際の修理費用や修理の依頼先があるか」「車検を安心して依頼できる整備工場があるか」ということです。

 

BMWやメルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲンなど、日本でも人気の輸入車メーカーであれば、全国に正規ディーラーが存在するため、いざというときに困ることはありません。

 

また、日本国内に多くの台数がすでに走っている車種であれば、消耗品を中心として部品の在庫が確保されています。

 

そのため、部品が無くて車検が終わらない、部品の取り寄せに1ヶ月掛かるといった心配をする必要もありません。

 

修理に時間と費用がかかるようでは、せっかく気に入って購入した輸入車であっても、維持していくのは難しくなってしまうでしょう。

 

それでも個性を大切にしたいという方は、家の近くに正規ディーラーや専門ショップのあるメーカーや車種を選ぶことがオススメです。

 

保証付きの中古車を選ぶ

輸入車だから壊れやすいということはありませんが、やはりいざ壊れたときの修理費はバカになりません。

 

よって、やはり修理費用が保証される中古車を選んだ方が安心です。

 

車には新車時から付帯される新車保証と、販売店が独自に付帯する保証の2種類があります。

 

新車保証では国産車の場合、3年6万kmまでの一般保証と、5年10万kmまでの特別保証があり、購入した中古車が期間内であれば、保証継承を行うことで新車保証を継続することが可能。

 

輸入車の場合も、基本的に新車保証期間内であれば継続できますが、注意していただきたいのが、輸入車はメーカーごとに保証期間がマチマチだということです。

 

そこで、輸入車メーカーごとの新車保証内容や期間について、以下の表にまとめましたので、参考にしてください。

メーカー名 保証期間 保証内容 延長保証
メルセデス・ベンツ ・3年間・距離無制限 ・機関系部品・定期交換部品・消耗部品 2年追加最長5年(有料)
BMW ・3年間・距離無制限 ・機関系部品・定期交換部品・消耗部品 1年または2年(有料)最長7年(有料)
フォルクスワーゲン ・3年間・距離無制限 ・機関系部品・定期交換部品・消耗部品 1年または2年最長5年(有料)
アウディ ・3年間・距離無制限 ・機関系部品・定期交換部品と消耗部品は(5万kmまで) 2年追加最長5年(有料)
ボルボ ・3年間・距離無制限(新型V60は5年) ・機関系部品・定期交換部品と消耗部品は(40/60シリーズのみ) 2年追加最長5年(有料)
ルノー ・3年間・6万km ・機関系部品のみ 5年/10万km(有料)

※車種によっては保証内容が異なりますので、詳しくは最寄りの正規販売店にお問い合わせください。
表をご覧いただいてわかるように、国産車に比べるとやや不十分いった印象があるかもしれません。

 

そこで、輸入車の中古車を購入する際に重要なのが販売店独自の保証であり、中古車であっても手厚い保証サービスに加入できる大手中古車販売店での購入がオススメです。

 

例えば中古車の買取と販売で最大手であるガリバーでは、販売時に5年5万km以下の輸入中古車で、指定されているメーカーであれば、「5年・距離無制限」の保証に加入することができます。

 

また、大手中古車情報サイトのカーセンサーでは、輸入車は最長で2年間の保証に加入することが可能です。

 

これらの販売店が付帯する保証サービスでは、加入するために加入料が必要ですが、万が一の故障でも安心というだけでなく、保証を使うことで必然的に専門の整備工場で整備してもらえます。

 

中古車保証の加入条件や加入料などは販売店やサービスにより異なりますので、輸入車の購入を決める前にどういった保証サービスがあるか確認しておくと良いでしょう。

 

5年5万km以内までの中古車を選ぶ

輸入車を購入後も安心して乗るためには、5年5万km以内の中古車を選ぶと良いでしょう。

 

なぜ5年5万kmなのかという理由ですが、まずは上記でお話したメーカー保証に関して、
通常3年の保証期間が終了しても、追加で加入料を支払うことで5年や7年にメーカー保証を延長できる場合があります。

 

つまり、5年目まで保証が延長できるということは、メーカーが5年目までの品質に自身を持っている証拠です。

 

車は数万点以上の部品で構成されているため、乗り方や使用環境によって部品の交換サイクルに差が生まれます。

 

輸入車国産車問わず、5年5万kmまでは消耗品を除く部品で不具合が起きることはほとんどありません。

 

保証も手厚く、安心して輸入車の中古車に乗りたいという方は、5年5万km以内を一つの基準と捉えて選ぶことがオススメです。

 

後悔先に立たず……。輸入車と国産車の違いを理解しよう!

ここまで、現在輸入車の中古車が日本で人気となっていることや、安心安全な輸入車の中古車の選び方についてお話してきましたが、それでもまだ輸入車に対して不安や疑問があり、購入の決断ができない方も少なくないでしょう。

 

そこでここからは、多くの日本人が抱いている輸入車へのネガティブなイメージについて、自動車整備士として20年間業界に携わってきた筆者が解説していきます。

 

まず大前提として理解していただきたいことは、輸入車は日本に合わせて設計されていないということです。

 

このようにお話すると、「そもそも輸入車を日本で使用するのは良くない」と思われるかもしれませんがそうではありません。

 

大まかに言えば、設計思想や基準が国産車とは違うことを理解することが大切であり、国産車とは違う点に注意すれば、「輸入車は壊れやすい」という不安を特に感じること無く、快適に乗り続けることが可能です。

 

下記からは、輸入車の中古車を購入される方に向け、輸入車の注意点や国産車との違いについて代表的なものをご紹介していきます。

 

輸入車はホイールが汚れる

メルセデス・ベンツやBMWなどに乗っているオーナーが、「フロントのホイールがすぐ真っ黒になる」という話を聞いたことがあるとはずです。

 

輸入車、特にドイツを始めとした欧州車は、ブレーキダスト(ブレーキの削りカス)によりフロントのホイールがすぐ汚れるという特徴があります。

 

その理由は、ドイツを始めとした欧州の場合、日本と比べて車の使用速度域が高いためです。

 

制限速度無制限区間があることで知られるドイツの高速道路「アウトバーン」では、もっとも遅い速度で走行する車線でも、最低130km/h~140km/hというのですから、日本とは大きく使用環境が違います。

 

速度が高ければ、ブレーキにも高い性能が求められるため、ブレーキパッドとともにブレーキローターも一緒に摩耗。

 

ブレーキパッド自体の素材も国産車とは違うこともあり、輸入車のフロントホイールは国産車と比べて汚れやすいのです。

 

汚れたら洗車すれば良いという考え方もできますが、どうしても気になる場合は、ブレーキダストが少ないブレーキパッドに交換するといった対策があります。

 

ブレーキ鳴きがする

国産車と比べて「キー」というブレーキ鳴きがすることも、輸入車に乗っている方から言われる特徴の一つです。

 

ブレーキダストの影響でホイールが汚れやすいことと同じで、輸入車は何よりもブレーキの制動力を重視した設計になっています。

 

そのため、ブレーキパッドがブレーキローターに食いつく力が強く、国産車に比べてブレーキ鳴きを起こしやすいのです。

 

筆者のような自動車整備士から見れば、ブレーキ鳴きはブレーキが効いている証拠であるためあまり気になりませんが、一般ユーザーの方の中にはどうしても気になってしまう方も少なくないでしょう。

 

その場合は、ブレーキ鳴きのしづらいブレーキパッドに交換するという方法もありますが、輸入車は構造上ブレーキ鳴きを起こしやすいため、ある程度の我慢は必要です。

 

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)車は乗り方に注意

近年一部の国産車にも採用されていますが、欧州車の多くは機械式クラッチを用いたオートマチックトランスミッション(以下AT)を採用されています。

 

構造がシンプルなMT(マニュアルトランスミッション)と従来型のステップATのいいとこ取りと言われ、優秀なシステムではあるのですが、日本で使用するには少々注意が必要です。

 

従来の流体式クラッチ(トルクコンバーター)を使用したATとは違い、もともと人間が足で操作していたクラッチを、電子制御された油圧でクラッチを自動的に操作しています。

 

そのため、どうしても発進時にギクシャクしてしまうことが多く、坂道発進や渋滞の多い日本では少々慣れが必要なのです。

 

また、通常のAT車のようなクリープ現象もあまりない(車種によってはまったくない)ため、坂道でブレーキを使用せずアクセルだけで停止するような使い方には適していません。

 

その結果、従来のATと変わらない感覚で使用すると不具合が起きやすくなってしまうのです。

 

もちろん、使い方を理解しクセに慣れてしまえば、タイムラグが無く気持ちの良い変速と、キビキビした乗り味を体感することができます。

 

エンジンオイル量のチェックは忘れずに

ここまでお話してきた輸入車の特徴やクセ全てに共通することですが、やはり、日本と比べて使用されている平均速度が高いことが国産車との差を生んでいる主な要因です。

 

そんな輸入車の特徴として、エンジンオイルが減少しやすいということがあります。

 

エンジン内部の潤滑や冷却などさまざまな役割を担っているエンジンオイルは、国産車でも当然ごく僅かずつガソリンとともに燃焼し減少していきますが、輸入車では想像以上です。

 

メーカーによって基準はさまざまですが、中には1000kmの走行で1.0L消費することもあり、国産車と比べるとその差は歴然。

 

また、輸入車のエンジンオイル交換サイクルは1.5年~2.5年と長く設定されていることが多く、これは環境意識や使用状況の違いによって国産車とは設計の段階から大きな違いがあるためです。

 

初めて輸入車に乗る方の中には、基準どおり長い距離でエンジンオイル交換を行い、オイル量の警告灯が点灯したらエンジンオイルを補充するという方も少なくありません。

 

しかし、国産車よりも長い長く設定された交換サイクルは、あくまで欧州での使用を前提にしているため、渋滞や低速走行が多い環境の場合は5000km程度での交換が安心です。

 

また、警告灯が点灯してからオイルを補充するようでは、エンジンに負担を掛ける可能性があるため、燃料の給油2回に1回はエンジンオイルの量を確認し、減っていたら補充するようにしましょう。

 

ブレーキダストにブレーキ鳴き、クセのあるトランスミッション、エンジンオイル管理など、このようにお話すると輸入車は少々面倒臭そうに感じるかもしれません。

 

しかし、これも慣れの一つですので、上記のことにさえ注意しておけば輸入車が特別壊れやすいということは無く、安心して使用することが可能です。

【非公開車両が豊富】新古車や未使用車などの極秘中古車を探す

世の中に出回っていない「隠し在庫(非公開車両)」を提案してもらう方法があります。
※隠し在庫にする理由は、それらの優良中古車を出してしまうと、普通の中古車が売れなくなるため。


その方法とは、「ズバット車販売」という中古車提案サービスを利用すること。
そして、【希望条件を伝える=備考欄に記載する】ことで行えます。

ズバット車販売

【非公開車両満載】新古車や未使用車の提案をしてもらう

ズバット車販売はコチラ → https://www.zba.jp/car-hanbai/


 


【営業電話なし】チャットで気軽に相談、非公開車両も優先的に紹介

ガリバーのクルマコネクトを使うと電話不要。チャットで気軽に相談できます。

クルマコネクト

ガリバーの豊富な中古車から非公開車両を優先的に紹介してもらえます!



【営業電話なし】チャットで気軽に相談、非公開車両も優先的に紹介

クルマコネクトはコチラ → https://221616.com/connect/


【裏技】下取りに比べて10万円以上得した事例がたくさん

・申込みした直後に愛車の相場が分る。相場を知るだけでもOK。
・最大2,000社があなたの車に入札、ネットで入札買取額を気楽にチェックしているだけ
https://ucarpac.com/


・提携している買取業者数がNo.1の「カーセンサーの一括査定」なら、古い車、ボロボロの車などどんな車でも高く売れる可能性大
http://carsensor.net/

 

まとめ

輸入車には個性的なデザインや、日本よりも高い速度で使用されるが故の高い剛性感や安定性など、国産車には無いさまざまな魅力があります。

 

ですが、設計した国が違う以上、やはりすべての輸入車が日本の国産車と同じ利便性や使いやすさがあるとは限らず、安心して長く乗るためにはある程度の心構えが必要です。

 

だからこそ、誰が乗っても体験できる国産車との違いがあり、少しでも輸入車に興味があるなら一度は乗ってもらいたいとも思います。

 

新車の輸入車は少々割高ですが、中古車になることで大幅にお買い得感が増すのも輸入車の大きな特徴です。

 

今回の記事でご紹介している、「安心安全な中古車の輸入車を購入する3つのポイント」を参考にしてながら、輸入車の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加  

関連ページ

【2019年最新】ボディータイプ別のオススメ中古車15選
車ばかりにお金をかけられないため、新車ではなくコストパフォーマンスに優れた中古車の購入を検討しているご家庭も多いと思います。そこで今回の記事では、自動車業界に20年携わってきた筆者の経験を元に、絶対に後悔しない中古車の選び方。そして、オススメできる中古車をボディタイプ別にご紹介していきます。
【2019年最新版】あなたが購入すべき買い時おすすめ中古車9選
近年販売されている車は、燃費や使い勝手といった性能だけでなく、壊れにくい車種が増え、中古車の需要は年々増すばかりです。そのため、この記事をご覧のあなたも、次に購入するのは新車ではなく中古車を検討している方も少なくないと思います。そこで今回の記事では、15年以上自動車業界に携わっている筆者の経験をもとに、後悔しない中古車の選び方とオススメ車種をご紹介します。
ミニバン中古車を購入する場合のチェックポイントと厳選オススメ9車種
毎日の通勤や習い事への送り迎えなど、車は私達の生活に無くてはならない存在です。また、家族とのお出かけや友人とのレジャーなど、車は私達の生活に彩りを加えてくれる存在でもあります。そんなあらゆるシチュエーションにも対応するミニバンは、ファミリーユーザーを中心に人気が高く、新車はもちろん中古車市場にも多くのミニバン中古車が流通。今回の記事では上記のような悩みや疑問を解決するため、ミニバンが日本で支持され、ファミリーカーとしてオススメな理由や、ミニバン中古車のチェックポイントを詳しく解説。さらに、予算別のオススメミニバン中古車もご紹介していきますので、この記事を読めばお得で安心安全なミニバン中古車を購入するため知識が身につきます。
ボディータイプ別でわかりやすい!安くてかっこいい15車種を厳選
リーズナブルな車であっても相応の出費は必要であり、車の購入を検討している方の中には、色々な疑問をお持ちだと思います。そこで今回の記事では、中古車情報サイトの情報をまとめ、安くてかっこいい中古車をご紹介。今回ご紹介する中古車の中には、きっとあなたの希望に合った車種があるはずですので、記事をよくお読みいただき、中古車選びの参考にしてください。
【タイプ別】コスパの良い中古車の見つけ方とオススメ中古車10選
費用を抑え、少しでも納得したものを購入したいという思いは、誰でも持っている当たり前の消費者感覚であり、それが、購入費用のかかる車となれば尚更でしょう。今回は、コスパの良い中古車というテーマにフォーカスし、オススメ車種からコスパの良い中古車の探し方やポイントまで詳しく解説していきます。この記事を読むことで、あなたもコスパの良い中古車に出会える確率が飛躍的に高くなるはずですので、ぜひ最後までお読みください。
大学生にオススメな中古車と気になる維持費を徹底解説
友達とのキャンプや、恋人とのデートなど、もしもマイカーを持っていたら、行動範囲が広がり、今以上に楽しい時間を過ごすことができるでしょう。しかし、大学生や専門学生、正社員ではなくアルバイトの収入しか無い場合、車を購入しようにも、悩みや不安を抱えているのでは無ないでしょうか?今回の記事では、上記のような悩みや不安を解決するため、大学生が車を持つ際に注意したい維持費や、ローンについて解説。また、無理の無い価格で購入できるオススメ中古車を、「50万円以下」「100万円以下」という価格帯別でご紹介していきます。
激安中古車でも安心して購入するポイントとオススメ3車種
購入費用を抑えるために中古車を選択したとしても、中古車の購入には大きな出費を覚悟しなくてはなりません。そこで、価格が激安な中古車を購入したいという方もいらっしゃると思います。今回の記事では上記のような不安や疑問を解決するため、激安中古車の秘密や、安全な激安中古車の探し方、オススメ車種まで徹底解説していきます。
安心・安全な中古車を購入するために抑えておくべきポイントのすべて
家計への負担が少ない中古車は、非常に魅力的な存在です。しかし、購入後の故障や、誰が乗っていたかもわからないということへの不安など、中古車特有のデメリットもあります。そんな中古車を購入しようと検討しているあなたは、さまざまな疑問や悩みを抱えているのではないでしょうか?今回の記事では、お得で安心の中古車に出会うために必要な、中古車と販売店の選び方について詳しく解説。この記事を読んだあなたが、満足する中古車に出会うためのポイントをご紹介していきます。
5万円以内の中古車でも大丈夫?可能性のある3つのリスクと対処法
中古車情報誌や専門サイトを見ていると、10万円や5万円といった価格で販売されている中古車につい目が行ってしまうものです。ですが、車と言えば中古車であっても数十万円以上するのが当たり前という時代です。今回の記事では上記のような悩みや不安を解決するため、5万円以内で購入できる中古車の秘密や、安心して乗るための見極めポイントなどについて解説していきます。
購入後に後悔しない!7人乗り・8人乗りオススメの国産中古車はコレ
毎日の通勤やお買物、塾の送迎、さらに、週末のお出かけなど、今や車は私達の生活になくてはならない存在です。家族が増えた、親御さんと同居をすることになったなど、生活環境の変化に合わせ、車も買い換えねばなりませんが、いくら中古車を選択したとは言え、決して安い買い物ではありません。その際は、やはり少し大きめの7人乗りや8人乗りの中古車を探すと思います。今回の記事では、車業界に18年以上身を置いてきた筆者がオススメする車種と合わせ、予算や使用予定人数などに応じて、どんな車種を選べばよいか詳しく解説しています。
中古車で安心・お得な走行距離は7万キロまでにしておいた方がいい理由
中古車を探すとき、あなたは何を基準に探しているでしょうか?欲しい車種が決まっている場合、次に考えるのが予算と年式、さらに走行距離のバランスを考慮して決めるという方が多いはず。通常、年式が新しく、走行距離が短ければ短いほど価格は上昇していくものですので、購入費用を抑えたい場合には、年式か走行距離のどちらかを妥協することになります。走行距離と販売価格の関係から、お得で安心の中古車を買うためには、「走行距離」をどのように捉えるべきか。さらに、走行距離が多い場合でも、安心できる中古車を見つけるポイントまでを詳しく解説していきます。
中古車販売店が教える!あなたに合った中古車の買い方を教えます
新車中古車を問わず、車は洋服や家電製品とは違い、あなたの財産にもなる人生において2番目に高い買い物ですし、余程経済的に余裕がなければ、衝動的に買えるという物でもありません。そのため、やはり車の購入は慎重にしたいものです。中古車購入の方法もいくつかあります。今回の記事では、それぞれの具体的な利用方法や、メリットとデメリットについてお話していきます。どの方法も一長一短、この記事を読んで、ぜひあなたにピッタリの買い方を見つけてください。
後悔しない!オススメの中古車探し方3つとオススメできない探し方2つ
車は私達の生活になくてはならない存在であり、多くの方が所有したいと思う存在です。しかし、例え中古車であっても決して安い買い物ではありません。そして、せっかく購入するのであれば、自分に合った納得の1台をお得に、且つ安心して購入したいものです。これから中古車の購入を検討しているという方、特に初めて中古車を購入するという方は、悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?今回の記事では、中古車の上手な探し方から、安心して中古車を購入するための買い方を徹底的にご紹介していきます。
元中古車販売店が教える!中古車を購入する際のチェックポイント
中古車は新車に比べて価格が手頃で、満足できる1台に出会うことができれば、非常にコスパに優れた買い物です。しかし、中古である以上、販売されている中古車の品質屋程度は千差万別。今回の記事では自動車整備士として20年近く車業界に携わる筆者が、安心安全な中古車を購入するためのチェック項目をご紹介します。専門的な要素が多いと思われがちですが、今回の記事を参考にしていただければ、誰でも間違いのない中古車が選べるようになりますので、ぜひ参考にしてください。
新車を買うべき?それとも中古車?中古車の方がお得になる3つの条件
車を購入する方法には、大きく分けて新車と中古車という2つの買い方があります。どちらを選択するにしても、相応の購入費用が必要なのはもちろん、車の購入は人生のうちでそう何度もあるものではありません。今回の記事では、新車と中古車のメリットをご紹介しながら、それぞれに掛かるコストを徹底的に比較。この記事を読み終えた頃には、あなたは新車と中古車のどちらを購入するべきか、きっと判断できるようになるでしょう。
新古車とは?見つけたら購入すべき3つの理由とレアな新古車を探す方法
これから車の購入を検討している場合、新車にするか中古車にするか迷っている方も少なくないことでしょう。また、お得な中古車は無いかと調べていると「新古車」という言葉を目にすることがあると思います。そこで、今回の記事では、「新古車」について詳しく解説し、メリットやデメリット、さらに新古車を購入する際に気を付けたいことなど詳しく解説していきます。
新車同然でお得な未使用車の賢い探し方とメリット・デメリットを徹底解説
街中にある中古車販売店や、インターネットの中古車情報サイトを見ていると、「未使用車」という言葉を目にすることもあると思います。未使用車という言葉の意味は分からなかくとも、漢字から「使われていない車」ということは予想できると思いますが、本当の意味を知っている方はどれほどいるでしょう?今回の記事では、上記のような悩みや疑問を解決するため、「未使用車とはいったい何なのか?」「どうして安いのか?」さらには、未使用車をお得に探す方法までを徹底的に解説していきます
試乗車落ちの中古車とは?知っておきたいメリットとデメリット
新車に比べお買い得と言われる中古車であっても、決して安い買い物ではありません。この記事を読んでいるあなたも、程度が良くお得な中古車に乗りたいと思っていることでしょう。そこで、どんな中古車がお得なのかと、アレコレ調べていると「試乗車落ち」という言葉を目にしたことがあると思います。そこで、今回は試乗車落ち中古車の特徴や、メリットとデメリット、そして、お得に購入するためのポイントまでを解説。
中古車販売店の自社ローンはあり?3つメリット・5つデメリットを解説
中古車を購入するため、自動車ローンを利用するのが一般的ですが、過去にローンや携帯電話使用料の延滞など、いわゆる金融事故を起こしてしまった方。または、働きたくとも働けない方などの場合、ディーラーローンや銀行のマイカーローンの審査に落ちてしまうことがあります。そこで、クレジット会社や信販会社、金融機関などのローンではなく、中古車販売店が独自で行っている”自社ローン”の利用を検討しているという方も多いハズ。今回の記事は自社ローンの疑問や不安を解決するために、ブラックリストに入ってしまっている方や働きたくとも働けない方でも利用できるという自社ローンについて詳しくお話していきます。
【早見表あり】中古車の安い時期とお得に購入するための完全ガイド
中古車安い時期の早見表あり!車の購入しようとしても、新車は予算的に合わないという場合、中古車の購入を考えている方も多いことでしょう。とは言え、中古車と言っても安い買い物ではありませんし、少しでも安くお得に購入したいものです。そこで、これから中古車の購入を考えているあなたは、下記のような悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?今回の記事では、中古車にしかない特徴である「安くなる時期」を中心に、中古車をお得に購入する方法についてお話していきます。
元中古車屋が教える!新車保証よりも複雑な中古車保証の全知識
あなたは中古車を購入しようと考えた際、どんなことを重視して購入するでしょうか?好みの車種や色はもちろん、価格、年式、走行距離といった項目に重点を置いて検討されている方がほとんどでは無いかと思います。しかし、中古車を選ぶ際、もう一つ注意していただきたいのが、その中古車には一体どんな保証が付いているかということです。ですが、中古車は人生のうちでそう何度も購入するものではありません。今回は誰もが気になる中古車の保証制度について詳しくお話していきたいと思います。
記録簿の無い中古車は危険!?今さら聞けない中古車と記録簿の関係とは?
あなたが中古車を購入する場合、その車の年式や走行距離、価格、装備内容、修復歴の有無など、さまざまな情報を見て、その車が安心して納得できる中古車かどうか判断するでしょう。そんな中古車を購入する際の判断材料の一つとして、「記録簿」の存在があります。この記事ではそもそも記録簿とは何か、中古車にとって記録簿はどういった存在なのかなどを解説。さらに、安心で納得の中古車を探す方法についてもご紹介していきます。
後から「こんなに掛かるんだったっけ?」を防げる!中古車維持費の全知識
車は家の次に高い買い物と言われるため、欲しい中古車を購入するために貯金をしているという方も多いのではないでしょうか。ところが、税金や燃料代など、車の維持には相応のお金が掛かるため、せっかく購入した車を維持できなくなったり、生活に影響が出てしまっては意味がありません。そこで今回は中古車購入後に掛かる維持費にフォーカス。中古車の維持に掛かる費用の種類や節約方法をはじめ、普通車を軽自動車でどの程度維持費に差があるのかに解説していきます。
初めて中古車を購入する人必見!中古車購入の流れ7ステップと注意点
初めて車を購入する若い人にとっては、車を買うことは、なんだか大人の仲間入りをした感覚になるような出来事です。また、家族がいる方や、何度か車を買い替えた経験のある方にとっても、車を買うことは思い出に残りやすく、人生において大切なイベントでもあります。中古車の購入は家電や洋服と比べ、購入金額が大きいのはもちろん、法的な手続きや申請が必要で、一体何から手を付けて良いものか悩ましいところです。今回の記事では、中古車購入の流れをご紹介し、購入後に後悔しないためのポイントについて詳しく解説。この記事を読み終えた頃には、煩雑になりがちな中古車購入の流れやポイントが理解でき、あなたにピッタリの中古車を納得して購入できるようになります。
中古車が納車されるまで何日かかる?流れやポイントを交え徹底解説
これから中古車の購入を考えているというそこのあなたは、中古車探しから納車されるまでどの程度の時間を想定しているでしょうか?時間的な成約がなく、納得するまで腰を据えてじっくり探すという方もいれば、今乗っている車の車検が近い、もしくは今まで乗っていた車が急に壊れてしまったなど、早く次の車を手に入れなければならない方もいるでしょう。今回の記事では、あなたが購入した中古車が納車されるまでの流れや必要書類、さらに、それぞれどのくらいの時間が掛かるのかについて詳しく解説します。
準備しておくと焦らない!中古車購入の必要書類を徹底解説
新車中古車問わず、車はあなたの財産にもなり、家電製品や洋服などのように気軽に購入できるものではありません。今回の記事では、中古車購入では欠かせない必要書類について、詳しく解説していきます。中古車の購入で大切なことは、できるだけ余計な手間をかけず心配事を減らすことですので、まずは中古車購入の必要書類について下記よりご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
中古車を分割購入する5つの方法とメリット・デメリット
大手サイトの調査によると、全額現金で支払うという方が47.9%、現金とローンを併用する方が26.2%、全額ローンという方が8.4%となっています。現金一括という方の多さにも驚きますが、ローン併用と全額ローンという方の合計は34.6%。10人のうちおよそ3?4人の方が、いくらかは分割払いを利用して車を購入していることがわかります。今回は、分割払いの簡単な基礎知識や、中古車を分割購入する際に利用できるローン、クレジットの特徴をご紹介します。
中古車の総額ってなに?今さら聞けない中古車の疑問を解決します
中古車の購入を検討しているあなたが、インターネットでさまざまな情報を検索していると、多くのサイトで中古車の購入費用について解説しているのを目にしたことがあると思います。その中には、20万円で売り出されている中古車を購入したら、最終的に50万円以上かかってしまったといった失敗談を目にすることもあるでしょう。今回の記事では中古車の購入にかかる費用と、総額について詳しく解説していきます。
中古車の手付金は支払うべき?返金はしてもらえるの?そんなお悩みを徹底解説
これから中古車の購入を検討している方の中には、中古車に対して「騙されているのではないか」「損を箚せられるのではないか」という不信感をお持ちの方も多いのではないでしょうか?今回の記事では、分かりにくい料金である手付金について詳しく解説していきます。
中古車の頭金による返済額シミュレーションと頭金なしの時の4つのデメリット
新車に比べて価格が安いとされる中古車であっても、現金一括で購入できるという方はそれほど多くなく、自動車ローンの利用を検討している方が多いものです。ローンを組んで中古車を購入する場合、一つ大きな悩みどころとなるのが頭金の存在。今回の記事では、上記のような悩みや疑問を解決するため、中古車購入で利用する自動車ローンの頭金について解説。頭金0円のいわゆるフルローンで中古車は購入できるのか、用意する頭金の額によって返済にどう影響するかなど、さまざまなシミュレーションをもとに頭金に関する多くの疑問にお答えしていきます。
【節約の豆知識】中古車の名義変更は自分で行えば2万円もお得になる
一般的に所有権を移動させる手続を「名義変更」と呼びますが、正式には「移転登録」と言います。法的な手続きと聞くと、少々面倒なイメージを持ってしまいがちですので、これから中古車を購入しようと検討中の場合や、家族や友人から車を譲り受けるという場合、中古車の名義変更について以下のような悩みや疑問をお持ちなのではないでしょうか?今回の記事では中古車の名義変更を行うために必要な書類や手順、費用などについて解説していきます。個人間での売買や譲渡以外でも、名義変更は業者に任せず自分で行えば中古車の購入にかかる費用を節約することも可能です。個人売買を予定している方はもちろん、中古車をお得に購入したいとお考えの方も是非参考にしてください。
中古車の評価点や出品表を読み解けばあなたが理想とする1台に出会える
あなたは中古車を購入する際、何を基準に購入を決めるでしょうか?一昔前には一般ユーザーの方が目にすることの無かった、「中古車の評価点」を開示する中古車販売店も増えてきました。そこで今回の記事では、一般の方にはあまり知られていない中古車の評価点について、徹底的に解説していきます。中古車がどのように評価され、値付けされているのかを理解することができれば、安心安全で後悔しない中古車選びの近道になるでしょう。
中古車オークション代行は本当にお得?売買時のメリット・デメリット
愛車を高く売る、または、中古車をお得な価格で購入しようとインターネットで色々調べていると、”中古車オークション代行”という言葉を目にすることが有ると思います。一般ユーザーの方にとって中古車の売買と言えば、ディーラーや買取専門店、中古車販売店などでの売買が主流。そこで、今回の記事では、中古車のオートオークションについて詳しく解説。さらに、売却と購入それぞれのメリットやデメリット、さらに、下取りや買取、オークションとは違った新しい車の売り方までご紹介していきます。
中古車取り寄せる場合の費用相場は?費用相場を無料にする裏ワザ
中古車を購入しようと考えたとき、カーセンサーやグーといったインターネットの中古車検索サービスを使って中古車を探すという方がほとんどだと思います。すると、中古車情報誌で探していた時代に比べ、自分の住んでいる地域外で欲しい中古車が見つかることも少なくありません。そこまで、今回は通常の中古車購入とは違う、中古車を取り寄せて購入際のメリットやデメリットについて解説。中古車を取り寄せる場合の方法や費用、さらに、購入後も安心して乗るために欠かせないアフターサービスについて詳しく解説していきます。
中古車を探していると「法廷整備」ってあるけど必要なの?
中古車を購入しようと中古車情報サイトや中古車販売店を見ていると、「法定整備付き」や「法定整備別」、さらに「法定整備無し」という言葉を目にします。買って損のない中古車を買いたい、安心安全な中古車が欲しいなど、せっかく中古車を購入するのであれば、あとで後悔しない満足度の高い車を購入したいもの。中古車といえども決して安い買い物ではありません。今回の記事では中古車の法定整備について、国家資格整備士と自動車検査員の資格を持つ筆者が詳しく解説していきます。
中古車のカーリースは得なの?損なの?プロが選ぶ判断基準
車は価格が高価であることはもちろん、維持管理していくためには相応の維持費と手間が掛かり、車の購入を躊躇してしまう方も少なくありません。そこで、カーライフの新しい選択肢として、カーリースの利用を検討している方も多いと思います。しかし、今までカーリースは法人向けのサービスという印象が強く、個人での利用はまだまだ一般的ではありません。今回の記事では、中古車カーリースのメリットやデメリット、代表的なサービスまでをご紹介していきます。あなたにとって中古車のカーリースが利用するべきサービスなのか、それとも通常通り中古車を購入するべきなのか。中古車カーリースが何たるかを理解して、お得で充実したカーライフを実現させましょう。
中古車はクーリングオフ対象外!キャンセル可能な3つの条件
この記事にたどり着いたあなたは、中古車のキャンセルについて悩みや疑問をお持ちだと思います。反対に、キャンセルなんて考えていない方から見れば「せっかく見つけた運命の1台をなぜキャンセルしたいと思うのか?」という疑問が湧くかもしれません。そこで今回の記事では、一度買うと決めた中古車のキャンセルについて、そもそもキャンセルが可能なのか、キャンセルに掛かる違約金の相場など、中古車のキャンセルについて徹底解説していきます。
新車とは違う!中古車の値引き事情と値引き交渉5つのコツ
中古車だから値引きは無理だろうと諦めていませんか?少しでも購入費用を抑えるため、値引きをしてもらい中古車を購入したいと考える方も多いと思います。実は、新車とは違う中古車値引きの交渉が必要です。中古車の値引きに焦点を当て、中古車の値引き事情や値引き相場、上手な値引き交渉仕方などについて詳しくお話していきます。あなたが、少しでもお得に中古車を購入したいのであれば、ぜひ今回の記事を参考にしてください。
ディーラー系の中古車販売店の特徴と4つのメリットと注意点
どんな車をどこの販売店で購入するか検討していると、トヨタや日産、ホンダなど新車ディーラーと同じようにメーカー名を掲げた中古車販売店を見たことがあるはずです。新車を買うためのお店という印象の強いディーラーですが、新車を販売している店舗と同じように、ディーラーとして中古車の販売も行っています。そこで、安心で安全な中古車をお得に買いたいと思っているあなたは、下記のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか?今回の記事では知っているようで知らないディーラー系中古車販売店について徹底的に解説していきます。
なびくる+(プラス)はどんなサービス?3つの特徴と3つのメリット・2つのデメリット
新車ではなく中古車の購入を検討している場合、安心安全で自分に合った納得の中古車を買いたいという思いは、ほとんどの人に共通する願いです。そんな方にオススメしたいのが、中古車紹介サービスのなびくる+(ナビクル プラス)。今回の記事では、損をせずあなたに合った中古車を購入できるなびくる+の特徴やメリット、デメリットなどをご紹介していきます。