大学生にオススメな中古車と気になる維持費を徹底解説

大学生にオススメの中古車

最終更新日:2019年8月2日

大学生にオススメの中古車
友達とのキャンプや、恋人とのデートなど、もしもマイカーを持っていたら、行動範囲が広がり、今以上に楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

 

しかし、大学生や専門学生、正社員ではなくアルバイトの収入しか無い場合、車を購入しようにも、下記のような悩みや不安を抱えているのでは無ないでしょうか?

  • 大学生でも車を持つことはできるの?
  • 大学生でもローンは組めるのか?
  • 購入費用を抑えたオススメの中古車が知りたい

そこで、今回の記事では、上記のような悩みや不安を解決するため、大学生が車を持つ際に注意したい維持費や、ローンについて解説。

 

また、無理の無い価格で購入できるオススメ中古車を、「50万円以下」「100万円以下」という価格帯別で紹介していきます。

 

この記事を読めば、大学生やアルバイトの方でも車を持つための方法がわかり、お得で楽しいカーライフを送るためのヒントを得ることができますので、ぜひ参考にしてください。

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車を持つなら維持費を把握する

車を持つなら維持費を把握する
車を購入しようとした場合、車本体の購入費用にばかり目が行きがちですが、もっとも注意しなければならないのは、買った車を維持していくための費用です。

 

無理をして購入しても、維持するだけで遊びに行くお金がなくなってしまうようでは、車を持つメリットが半減してしまいます。

 

そこで、軽自動車、排気量1,500cc以下、排気量2,000cc以下という3パターンに分けて、1年間にかかる維持費を試算してみました。

比較項目 軽自動車 排気量1,500cc以下 排気量2,000cc以下
自動車税(軽自動車税) 10,800円 34,500円 39,500円
ガソリン代(1L/130円) 52,000円 72,222円 100,000円
任意保険料(平均額) 20,000円 30,000円 35,000円
車検代(1年分で換算) 27,500円 42,500円 50,000円
年間維持費(合計) 110,300円 179,222円 224,500円
1ヶ月の維持費 9,192円 14,935円 18,708円

※自動車税は、本則税率で計算
※ガソリン代は、軽自動車1L/25km、1.5L以下1L/18km、2.0L以下1L/13kmで計算
※任意保険は、車両保険なし、年齢制限無しの場合
※車検代は、大きな修理が発生しない場合の平均額

上記の表には、駐車場代や高速代などは含んでいませんので、実際にはもう少しかかりまので、1月に掛かる維持費は、

  • 軽自動車・・・15,000円程度
  • 1,500㏄以下の普通車・・・20,000円程度
  • 2,000㏄以下の普通車・・・25,000円程度

となります。

 

普段の食費や携帯料金といった生活費を考慮した上で、どのクラスの車を持てるか考慮しましょう。

 

車の維持費がわかったところで、次の章からは、購入について詳しく見ていきます。

 

大学生でもローンは組める

大学生でもローンは組める
車は、例え価格のお手頃な中古車であっても、家の次に高い買い物であり、あなたの財産にもなる存在です。

 

高校生の頃から車を買うため、コツコツと貯金をしてきたとしても、なかなか大学生が一括で購入できる金額ではありません。

 

そのため、多くの方がローンを組んで車を購入することになりますが、そこで心配になるのが、学生である大学生がローンを組めるのかということ。

 

結論を言ってしまえば、例え正社員では無い大学生でもローンを組むことは可能です。

 

ただし、大学生でもローンを組むためには、下記の2点が必要な条件となります。

  1. 成人していること
  2. 毎月安定した収入があること

車に限らず、未成年がローンを組むためには、親(親権者)が連帯保証人になることが必要です。

 

親がいない場合は、成人した兄弟や親戚、知人にお願いして、保証人になってもらわなければなりません。

 

収入に関しては、正社員である必要はなく、毎月決まった収入が必要で、収入(年収)によってローンの上限額が変わってきます。

 

借入先によって審査基準に違いがあるため、一概には言えませんが、返済額が収入の4割り程度が審査の分かれ目です。

 

つまり、月5万円のアルバイト収入がある場合は、約2万円程度の返済額が上限となります。

 

ローンを組む場合の注意点

年齢や収入の最低条件をクリアーしていても、状況によってはローンの審査に通らないことがあることも理解しておかなくてはなりません。

 

それは、「過去の滞納や未払い」「その他の借り入れがある場合」が挙げられ、大学生や若い方で特に多いのが、携帯電話料金の滞納です。

 

たまたま1回だけ滞納し、翌月までに料金を支払っていればまず問題ありません。

 

ですが、スマートフォンの本体代を携帯料金と一緒に分割で払っているというのは、ローンでスマートフォンを購入したことになっているのです。

 

したがって、あまり何度も滞納や延滞があると、あなたの信用情報に傷がつき、数年間は新たなローンが組めなくなる恐れがあるのです。

 

また、その他の借り入れについて言うと、組めるローンの上限額に大きく影響します。

 

上記では、収入の4割程度まではローンを組むことができるとお話しましたが、その4割というのは、車のローン以外の返済額も含めた金額です。

 

携帯代が考慮されることはほぼありませんが、ちょっと厳しくなって利用した、キャッシングやカードローンの返済をしている場合は、上限額が下がってしまう可能性があります。

 

ローン会社もお金を貸す以上、返済してもらわなければなりませんので、ローンを組むために上限があるのは仕方ありません。

 

ローンの審査に通るためには、現在の借り入れを少なくしたり、頭金を少しでも貯めて、ローンの金額を低くしたりするように心がけましょう。

 

ローン会社によって審査の厳しさや条件が違う

車を購入する際に利用されるローンには、ディーラーや中古車販売店などで直接申し込める「クレジット」と、銀行や農協などの金融機関で申込む「マイカーローン」があります。

 

販売店で扱っているクレジットは、購入する車を担保にすることで、審査は比較的通りやすい傾向にありますが、マイカーローンに比べると金利が高めです。

 

対して、金融機関で扱っているマイカーローンは、基本的に無担保の目的ローンのため、金利が安く、自分の名義にできるメリットがあります。

 

しかし、年収200万円以上や、その金融機関に口座を持っていなければならないなどの条件があり、少々ハードルが高めです。

 

自動車ローンは、少額であっても長期間支払い続けなければなりませんので、自分が組めるローンの種類と上限額など、販売店や金融機関の方と良く相談して利用しましょう。

 

なお、自動車ローンについて、もっと詳しく知りたい方は、「該当ページのタイトルとリンクをお願いします。」のページを御覧ください。

 

車両価格50万円以下のオススメ中古車

懐事情は個人個人違うと思いますが、あまり無理をしない範囲となると、車両価格50万円以内が良いでしょう。

 

ここからは、筆者がオススメする50万円以下の車種をご紹介して行きますが、大学生や20代前半の方が中古車を購入するとなると、少なくとも3年以上乗ることになると思います。

 

そこで、以下にご紹介する中古車情報は、すべて、「修復歴なし」「走行5万km以下」という条件で検索しています。

 

スズキ ワゴンR

今年も桜見れてよかった😌 車通りが少ないところでパシャリ📸 #ワゴンR #桜

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小さくて狭いというイメージの軽自動車に、新たな風を送り込んだ初代ワゴンRが登場したのは1993年。

 

今では、日本の軽自動車のスタンダードとも言えるワゴンRは、どんな人が乗っても違和感のないデザインと、使い勝手を考えたインテリアが大きな特徴です。

 

恋人や友達とのドライブはもちろん、通学やバイト先への出勤まで、どんな場面でも活躍する優等生な1台と言えるでしょう。
中古車ワゴンR
※画像出典:グーネット
50万円以下で検索すると、新しいものでも先代の5代目(MH34S/44S型)となります。

 

5代目ワゴンRは、現行型では無いものの、次世代の環境技術である「SUZUKI GREEN Technology(スズキグリーンテクノロジー)」が採用されたモデルです。

 

初期モデルでも、カタログ値28.8km/L(2WD)という低燃費性能を誇り、燃費に気を配った走りを心がければ、ガソリン代を抑えることも期待できます。

 

また、人気のある車種であるだけに、中古車市場には多くの台数が出回っており、あなたにピッタリの1台を見つけやすいのも大きなメリットです。

 

ムーヴコンテ

上記のスズキワゴンRとライバル関係にあるのが、ダイハツムーヴですが、ワゴンRやムーヴでは少々物足りないという方にオススメなのがムーヴコンテです。

 

丸みを抑え、直線的でボクシーなスタイルは、かっこいい軽自動車に乗りたいという男性にはもちろん、明るめのボディカラーを選べば、ポップな可愛らしさもあり、おしゃれな女性にもオススメできます。

 

また、角度のあるフロントガラスや、角を活かしたデザインのため、車内の空間効率が良く、見た目以上に広く感じるでしょう。

 

ムーブの姉妹車であるだけに、車内の使い勝手なども上々で、通勤通学の足から買い物まで、幅広い場面で活躍することでしょう。
中古車ムーヴコンテ
※画像出典:グーネット
価格を抑えようとした場合、どうしても年式が古くなりがちですが、ムーヴコンテは、2011年のマイナーチェンジ以降、NA車に5代目ムーヴと同じエンジンが採用され、燃費性能が向上しています。

 

購入後の維持費と、少しでも長く乗ることを考えた場合、燃費性能は非常に大切なポイントとなるため、グレードにこだわりが無い場合は、2011年6月以降のモデルがオススメです。

 

ムーブコンテは、一度もフルモデルチェンジを行わず、9年間という限られた期間で販売されていたモデルのため、中古車市場には豊富に流通しているわけではありません。

 

その分、街中ではあまり見かけない車種でもあるため、個性を発揮したいという方にはオススメです。

 

キューブ

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50万円以下の中古車となると、どうしても軽自動車を想像してしまいますが、キューブなら普通車でも50万円以下の予算で購入することができます。

 

もちろん、キューブ以外の車種でも、年式や方が古くなれば50万円以内の予算で購入可能な普通車は存在しますが、キューブをオススメするポイントは、現行型が購入できるという点です。

 

キューブは、クラスを超えた広い室内と、ソファーのように座り心地の良い縫製シートを採用し、居住性と快適性では、同クラスのコンパクトカーの中でもトップクラス。

 

現行型(Z12型)が発売されたのは2008年と、古い世代のエンジンのため、最新のエンジンに比べると、燃費性能では若干不利であることは否めません。

 

しかし、左右非対称の横開きバックドアや、サングラスを掛けたブルドックをモチーフにしたという個性的で愛嬌のあるデザインは、唯一無二の個性を発揮。

 

デザイン性と居住性を兼ね備えたキューブは、他人と同じ車には乗りたくないという、個性を大切にする方にはオススメできる1台です。
中古車キューブ
※画像出典:グーネット
走行距離5万km以下で、車両価格50万円以下という厳しい条件でも、先代(Z11型)も含めればかなりの台数を見つけることができます。

 

そして、特別なインテリアやボディカラーを纏った特別仕様車が多いこともキューブの特徴と言えるポイント。

 

特別なエアロパーツやホイールが装着された「ライダー」を始め、横浜の海をイメージしたインディゴブルーの内装が特徴的な「インディゴセレクション」など、個性豊かなキューブが、50万円という限られた予算でも購入可能です。

 

車両価格100万円以下のオススメ中古車

当然ですが、購入予算を引き上げれば、選べる車種も多くなり、より上質な1台に出会える確率が高くなります。

 

ここからは、貯金がある方や、金銭的に少し余裕があるという方のために、購入予算100万円以下でオススメできる車種をご紹介していきましょう。

 

N-BOX

発売された途端、一気に軽自動車No.1の座まで上り詰めたNボックスは、軽自動車とは思えない広い室内と、コンパクトカーにも負けない質感の高さが大きな魅力です。

 

維持費を安く抑えたい若い世代から、大きな車は必要なくなった親世代まで、世代や性別に関係なく高い人気を獲得しています。

 

いくら広いとはいっても、軽自動車である以上1度に乗車できる定員は4名ですが、大人4人が乗ってもさほど窮屈さを感じることは無いでしょう。

 

もちろん、軽自動車であるため、税金やガソリン代などの維持費も安く抑えられ、幅の狭い道でも楽に運転することができます。

 

無理をせず堅実さを保ちながら、車を持ちたいという方にはオススメできる1台です。
中古車N-BOX
※画像出典:グーネット
2017年9月にフルモデルチェンジを行っているため、予算100万円でも現行型を購入することは難しいでしょう。

 

先代モデルと現行型での大きな違いは、自動ブレーキや車線逸脱警報装置といった予防安全装備です。

 

しかし、その他の基本性能では、それほど大きな違いは無いため、先代モデルを購入しても、後悔することはまずありません。

 

予算を100万円まで上げることができれば、走行距離2万km以下というNボックスを購入することも可能で、3年以上長く乗り続けたいと考えている方は、走行距離の少ないNボックスがオススメです。

 

ヴィッツ

今では日本を代表するコンパクトカーといっても過言ではないのが、トヨタヴィッツです。

 

全長が4.0mを切るコンパクトで取り回しの良いサイズと、軽自動車には無い高い剛性感をもち、さらに25.0km/L(現行1.3Lモデル)と言う低燃費を実現。

 

まさに「ものづくり日本」が生んだ、お手本のようなコンパクトカーです。

 

日本以外の国では、ヤリス(YARIS)という名前で販売され、北米やヨーロッパだけでなく、タイや中国などのアジア諸国でも人気の車種となっています。

 

また、2017年のWRC(世界ラリー選手権)から、「ヤリスWRC」として参戦。

 

ボディの大きさやエンジンの搭載位置など、改造できる範囲が限られる厳しいレギュレーションであるにもかかわらず、常に表彰台を狙えるのは、ベースであるヴィッツの基本性能の高さを証明しています。

 

今では、アクアやフィットハイブリッドといったハイブリッドカーの影に隠れ、少々影の薄い感じはありますが、ヴィッツは買って損の無い1台であることは間違いありません。
中古車ヴィッツ
※画像出典:グーネット
ハイブリッドや次世代ディーゼルが人気となっているコンパクトカーの中では、少々平凡な燃費性能であるヴィッツですが、その分中古車市場にはお買い得な車が多く流通しています。

 

グレードやボディカラーに選択の幅を持たせれば、現行型のヴィッツでも、100万円以下で購入が可能。

 

3年~5年以上長く乗り続けたいという方には、ぜひ検討していただきたい1台です。

 

セレナ

友達とキャンプや旅行などに行くという方には、大人7人が乗っても十分な広さを確保できるセレナがオススメです。

 

軽自動車やコンパクトカーとは比べ物にならないほど広い室内はもちろん、2.0Lエンジンは維持費も安く、ファミリーカーとしては不動の人気を誇ります。

 

日産の主力車種であり、開発や改良にもかなりの時間と費用を投じているモデルであるため、買って損のない優等生5ナンバーミニバンなのです。
中古車セレナ
※画像出典:グーネット
セレナは、5ナンバーミニバンの中で、常に販売台数においてトップ争いを繰り広げているほどの人気車種です。

 

そのため、中古車としての流通量も多く、お買い得な車両が見つけやすいと言えるでしょう。

 

車両価格100万円以内で購入できるのは、先代に当たるC26型までですが、年式や程度によってはライダーやハイウェイスターといった特別仕様車を購入することが可能。

 

2011年や2013年式の車両となるため、古い年式に感じるかもしれませんが、5年以上長く乗り続けることも可能ですので、大学生のうちから購入しても損はありません。

 

安すぎる車は損をする危険がある

安すぎる車は損をする危険がある
上記では、車両価格50万円から100万円以下のオススメ車種をご紹介しましたが、もちろんもっと安い中古車は販売されています。

 

しかし、維持費を抑え安全で楽しいカーライフを送るということを考えた場合、あまり安すぎる中古車はオススメできません。

 

中古車の値段はさまざまな要素によって決まりますが、年式や距離、そして、修復歴の有無が与える影響は大きく、すべてとは言えませんが、安すぎる中古車には安いなりの理由があるものです。

 

大学生や20代前半で車を購入したとすると、短くても3年以上買い換えることことは無いないでしょう。

 

学生とはいえ、年間5千km程度走行する可能性は高く、3年間で少なくとも1万5千km~2万km以上は走行することになります。

 

中古車は10万kmに近くなると価格がグッと安くなる傾向ではありますが、安く購入できたとしても、多額の修理費がかかってしまうようでは意味がありません。

 

余計な修理費用や心配をせず、安心して乗り続けるためには、走行距離が5万km以下で、修復歴の無い中古車を選びましょう。

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まとめ

アルバイトしかしていない学生であっても、ローンで車を購入することはできますが、収入によって組めるローンの額や、保証人の有無などに違いが出てきます。

 

また、ローンだけでなく、車を維持していくためには、自動車保険や日々のメンテナンス代、車検代などの費用がかかることも覚えておかねばなりません。

 

車にお金を掛けすぎ、恋人や友達と遊ぶお金がなくならないよう、しっかりと計画を立てることが大切です。

 

そして、このように書くと、車はお金ばかりかかってしまい、良いことが少ないように感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、自分の車があるということは、行動範囲が一気に広がり、自分の時間を有効に使えるようになります。

 

ぜひ、あなたも無理のない範囲でマイカーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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