車をスクラップした時の買取相場は?値段を付けて売るにはどうする?

鉄スクラップ

どんなに大切にしてきた愛車でも、いずれ手放す時はきます。

値段が付かないような古くてボロボロの車なら廃車にしてスクラップにする方法があります。

廃車とは抹消手続きを行い戸籍から削除する手続きのこと

車を使用しないという場合に廃車という手続きを行います。

廃車には2種類の手続き方法があります。

  1. 一時抹消:再び使用することのできる
  2. 永久抹消:永久に使用しない

車をスクラップにするためには、永久抹消登録を行わなければなりません。

今回の記事では、一般の方があまり知らない、スクラップや廃車にする方法、スクラップの買取相場、お得な売却方法などについて解説していきます。

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車一括査定を使うと、あなたの売却予定の車に得意な買取業者が複数社見つかります。

業者同士が自動的に競い合うため、特に交渉せずとも最高額がチェックできます。

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※必ずしも売る必要はありません。相場をチェックするだけOKです。

値段が付くこともあるスクラップや廃車にするための3つの方法

車には、正しい方法で処理を行うことで、値段を付けて買い取ってもらえることがあります。

値段が付く理由は大きく2つ。

  1. 再び資源として活用することのできる金属
  2. そのままでも中古部品として利用できる部品

また、車にはエアコンに使用している冷媒、エンジンオイル、燃料など、そのまま処分してしまうと環境を汚染してしまうものも含まれています。

つまり正しい処分を行うことで、値段を付けて売ることもできるし、地球にも優しいってことだね!
クルサテ
カー君
正しい処分はどう行うのですか?

車の正しい3つの処分方法

  1. 解体工場やスクラップ工場に直接持ち込む
  2. ディーラーや整備工場にお願いする
  3. 【オススメ】専門業者に売却する

廃車やスクラップにするしかないと思われる車でも、自走の可否やボディの劣化具合など、さまざまな状態が考えられ、それぞれの処分方法には特徴や違いがあります。

方法①解体工場やスクラップ工場に直接持ち込む

一般の人にはオススメできない方法

廃車やスクラップにする場合、最終的な処理を行っているのが、解体工場やスクラップ工場の2つがあります。

  • 解体工場:車をバラバラに解体し、ある程度の手直しで中古部品として販売できるものと、ボディやエンジンといった再利用できるものなどに仕訳する工場
  • スクラップ工場:再利用できる物を取り外した状態のボディなどを、大型のプレス機や裁断機を用いて鉄の塊にするための工場

どちらの工場も、もう使えない(使わない)車を処分できる依頼先。

ただし、二つの工場は似ているようで大きな違いがあります。

解体工場では、廃車にする「車」を受け入れていますが、スクラップ工場は、車ではなく「鉄の塊」として扱っているのです。

そのため、一般的なスクラップ工場では、廃車に必要な抹消登録といった手続きを代行してもらうことはできません。

さらに、解体工場やスクラップ工場は、ディーラーや整備工場などから車を受け入れていることが多く、一般の方が直接持ち込んでも受け入れてもらえない可能性があるのです。

そして、動かない車を工場まで運ぶのも自ら行う必要があります。

長年放置されたことにより、ボディの大部分が錆び、エンジンも掛からないような場合には、そのままスクラップとして直接売却してしまいたいところ。

しかし、実際に売却できる金額と手間を考えると、友人や親せきがこれらの工場を営んでいるといった特殊な場合を除き、オススメできる方法ではないのです。

カー君
う~ん、自分で持っていくの面倒だし、そもそも受け入れられなかったら時間の無駄だよね!
そうなんだよね。だからこれから紹介する方法がオススメなんだよ。
クルサテ

方法②ディーラーや整備工場にお願いする

普段お世話になっているディーラーや整備工場があればOK。ただし手数料が取られる可能性も高く、あまりオススメできない。

  • エンジンが掛からなくなってしまった
  • 車検に出したら高額な修理費用が掛かることになった

など、何かの理由でディーラーや整備工場に車を預けているのであれば、そのまま廃車の手続きをお願いしても良いでしょう。

ワクワク感のある購入時に比べ、廃車やスクラップにするとなると、前向きな思考にはなれず、廃車に関わる手続きはどうしても面倒に感じてしまうもの。

ディーラーや整備工場でそのまま廃車をお願いすれば、購入と廃車の手続きが1回で済み、かなりの手間を省くことが可能です。

ただし、ディーラーや整備工場に車を引き取ってもらう場合、廃車手続きや解体工場の手配など余分な手数料を請求されてしまう可能性があります。

また、車を購入する上での付随サービスとして、手数料が無料になったとしても、買取って貰い現金を手にすることは難しいでしょう。

方法③専門業者に売却する ★筆者オススメ

どんな人でも利用でき、値段を付けて処分できるのでオススメ

車を買換える際は、ディーラーでの下取りではなく、買取専門店に売却する人が増えてきました。

一般的な買取専門店では、買取った車を転売することで利益を出しています。

そのため、車の買取専門店で買取ってもらうためには、中古車として再販できる車に限られてしまうのです。

しかし、近年では事故車や不動車などを専門に扱う買取業者が登場。

今まで手数料を支払ってまで処分していたような車であっても、状態によっては数万円で売却できるようになりました。

しかも、自ら持ち運ぶ必要はなく、レッカーや抹消手続きもしてくれるところがあります。

カー君
なるほど!この方法が僕みたいな一般人には良さそうだね!
カー君
ところでどれぐらいの金額で売れるもんなんですか?

車をスクラップにした時の買取相場と手数料

車をスクラップとして売却した場合、いったいどの程度の買取価格になるのか、非常に気になるところ。

通常の車買取や下取りの場合は、その車の価値や中古車相場によって決められます。

一方、スクラップを前提にした場合、車としての価値ではなく、素材としての価値で評価されます。

車をスクラップにした際、新たな素材として主にリサイクルされるのは鉄。

鉄スクラップの相場は、常に変動しており、一般社団法人日本鉄リサイクル工業会で毎月発表されています。

2020年9月の鉄スクラップ相場:1.6~2.4万円/トン

カー君
これだけ見てもわけが分からないんですが・・・
車に使われている鉄の量を今から教えるね!
クルサテ

普通車と軽自動車の鉄の量

車種によって違いはありますが、車に使われている鉄の重量は、車両重量のおよそ半分。

一般的な普通車の車両重量は1.5トン、軽自動車が0.8トンです。

普通車の場合

  • 鉄の量:1.5トン÷2=0.75トン
  • 鉄スクラップ料:0.75トン×1.6万円~2.4万円≒1.2万円~1.8万円

軽自動車の場合

  • 軽自動車の鉄の量:0.8トン÷2=0.4トン
  • 鉄スクラップ料:0.4トン×1.6万円~2.4万円≒0.6万円~1.3万年
ザックリいうと、軽自動車は1万円弱、普通自動車は1.5万円といったところだよ!
クルサテ

もちろん、車種ごとの重量や地域によっても価格は変わり、相場は常に変動しているため、必ずこの価格というわけではありません。

また、スクラップ工場までの運搬費や、廃車手続きに掛かる手数料などを考えると、鉄スクラップの価格だけでは利益を出すのは不可能。

しかし、全く動かない車であっても、価値が0円ではないということはお分かりいただけると思います。

廃車に掛かる費用はどれぐらい?

一般的な普通車で、廃車に掛かる費用は以下の通り。

項目費用備考
抹消登録費用450円印紙代、用紙代含む
車両引取り費用20,000円距離によって異なる
廃車登録手数料10,000円8,000円~15,000円が相場
解体費用15,000円上記のスクラップ代で相殺
リサイクル料0円新車購入時に払い込み済み
合計45,450円 
カー君
鉄スクラップで買い取ってもらっても、これだと赤字になる?
まぁ~そうなることもあるね・・・
クルサテ

実際にはここから、先述したスクラップ鉄の買取価格分が相殺。

移動距離にもよりますが、2万円~3万円程度が業者に支払う手数料です。

また、抹消登録費用の450円は陸運支局に支払う手数料のため一定ですが、その他の料金は業者によって違い、新たな車を購入する場合には、値引きなどと合わせて調整されます。

カー君
げ~やっぱり最終的には支払いのが多くなるんですね・・・
諦めるのはまだ早いよ!
クルサテ

買取・廃車・事故車専門の買取業者を一度に査定依頼する

普通に鉄をスクラップにお願いすると手数料の方が高く、結局お金が出ていってしまいます。

しまし、話してきたように事故車や不動車であっても値段を付けて売却できる可能性が高くなりました。

もちろん業者によりますが、下記一例では通常ではスクラップにするような車が数万円で売れています。

廃車専門業者ハイシャルの買取事例

事故車専門業者タウの買取事例

廃車やスクラップするしかないような車を売却にするは、廃車や事故車を専門に扱う買取店に売却するのがオススメです。

廃車や事故車の買取店は、あらゆるリサイクルやリユースの知識を持っています。

また、業者によってはグループ内に処理工場を完備し、廃車やスクラップでもお金に換えるノウハウも持っています。

「こんなにボロボロじゃ売れないだろう」と諦める前に、餅屋は餅屋、廃車や事故車を専門に扱う買取店に相談してみましょう。

自分で判断せず複数社に査定依頼をするのがオススメ

廃車やスクラップにするしかないと思っていても、もしかしたら普通に売れるかもしれません。

また、本当にその車が、廃車やスクラップにするしかないのかというのは、一般の方が判断するのは難しいもの。

そこでオススメは、買取店と廃車・事故車専門店複数社に依頼すること。

カー君
う~ん、、、とは言っても、数万円のために面倒なんですが・・・
数万円をバカにしちゃだめだよ!
クルサテ
ただ面倒な気持ちも分かるよ!そんな時はカーセンサーの一括査定がオススメだよ!
クルサテ

車一括査定を使うと複数社に査定依頼が一度にできる

今では車を売るとき車一括査定を使う人が増えてきました。

車一括査定とは、あなたの住所や車種情報を入れると、お近くの買取店が自動的にピックアップされて、複数の買取店に査定依頼が同時に行えるサービス

車一括査定の流れ

車一括査定の流れ

通常の一括査定を使うと、通常の買取店しか査定依頼が行えません。

しかし、カーセンサーであれば、修復歴車や事故車の専門業者も見つけることが可能です。

申し込み画面に事故歴がありますので、そこで修復歴ありをチェック。

カーセンサー

カーセンサー

そうすることで廃車や事故車専門の業者複数社にも査定依頼が行えます!

古い車や事故車でも買取可能性が大

カーセンサー 公式サイト

※必ずしも売却する必要はありません。

カーセンサーでダメならハイシャルを使う

カーセンサーを使っても、値段が付かないようであれば廃車専門業者「ハイシャル」がオススメです。

冒頭でも説明しましたが、ハイシャルでは廃車にするような車を積極的に買取しています。

しかもハイシャルは「0円以上の買取保証」に加えて、「廃車手続きの代行費用」もすべて無料で実施。

カーセンサーを使っても値段が付いて売れない場合は、ハイシャルを使いましょう。

どんな車でも0円以上の買取保証付き

ハイシャル 公式サイト

※全国対応、レッカー代や書類代行費用も無料対応

また、古いボロボロの車を売る方法や事故車の売却方法については下記記事でさらに詳しく解説しています

自走できない動かない車(不動車)を処分ではなく値段を付けて売る方法

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まとめ

今の時代、どんな車であっても、一定以上の価値を持っているもの。

しかし、ディーラーや整備工場に廃車をお願いすると、余分な手数料が取られてしまう可能性も否定できません。

廃車や不動車を専門に扱う業者に処分を依頼し、売却することが、もっとも安心で損をしない方法です。

ただし、鉄スクラップや中古部品の相場は常に変動しているため、通常の買取と同様に、高く買ってくれる業者を探すことが大切。

カーセンサー」を上手に利用して、損をせずお得に売却するように心がけましょう。

【豆知識」廃車するという時代は終わった

一見するとスクラップにするしかないと思われる車が、新たな価値を生みだすことができるキーワードは、リサイクル(再利用)とリユース(再使用)です。

ここからは、豆知識として、車に関わるリサイクル(再利用)とリユース(再使用)について解説していきます。

リサイクル(再利用)できる物

リサイクル(recycle)とは、日本語に訳すと再利用や再循環という意味

有名なところでは、古紙から作られる再生紙や、ペットボトルを原料にした食品トレイなどがあります。

車を構成する部品で、主にリサイクルされるのは、金属、ゴム、その他の3つです。

ボディやエンジンなどの金属

車にもっとも使用されている材料として、思い浮かぶのは鉄やアルミなどの金属。

車両重量のおよそ半分を占めると言われている鉄、さらに、近年ではボディやエンジンなどにも使われることが多くなったアルミは、リサイクルすることで新たな金属資源として活用されます。

また、鉄やアルミに比べると量はとても少ないですが、ハイブリッド車をはじめとしたエコカーにかかすことのできない、レアアースやレアメタルも貴重な資源。

レアアースやレアメタルとは、その名称からも想像できるように、とても貴重な金属ということはお分かりでしょう。

現代の車には、ハイブリッド車のモーターに使用されるネオジム、排気ガスを浄化する触媒に使用されているプラチナなど、実にさまざまなレアアースやレアメタルが使用。

これらのレアアースやレアメタルは、埋蔵量の少なさや、採掘や精錬に高い技術を必要とするため、貴重な金属と呼ばれているのです。

レアアースやレアメタルの回収技術についても、各研究機関やリサイクルを生業とする企業を中心に日夜研究が進められています。

一般的な鉄やアルミはもちろん、貴重なレアアースやレアメタルを確実にリサイクルし、地球環境を守っていく上でも、信用のおける業者に廃車をお願いすることが大切なのです。

タイヤなどのゴム類

車に使われているゴム製品と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、タイヤではないでしょうか。

溝が無くなってしまった場合はもちろん、廃車やスクラップにする場合でも、タイヤは廃棄物として処理されます。

公園や学校の校庭で見かける古タイヤを使った遊具も、立派なリユースですが、遊具以外にもタイヤはさまざまに形を変え、私たちの生活を支えているのです。

ゴム製品は、燃料として再利用されるサーマルリサイクルと、マットや舗装の素材として利用されるマテリアルリサイクルがあります。

もちろんミゾが残っておりそのまま使用することができる状態であれば、中古タイヤとして販売することも可能。

このように、きちんとした業者に処理を依頼することで、廃車についているタイヤでさえも、新たな価値を持つことができるのです。

その他内装部品

上記の金属やゴム類のほか、車には内装に使われているプラスチックや、シートやカーペットの繊維製品があります。

シートのクッション材として使用されているウレタンフォームは、粉砕し防音や防振を目的とした建材にリサイクル。

プラスチックやアクリルなどの部材は、鉄などと一緒にプレス、粉砕され、鉄を溶かす際の燃料の一部としても利用されています。

リユース(再使用)できる物

粉砕したり溶かしたりせずに、そのままの形で再度使用されることをリユースと言います。

車には、エンジンやミッションなどの機関系部品、アルミホイールやカーナビなどのアフターパーツ、そしてドアやボンネットなどの外板パーツなど、実に多くのパーツがリユース可能です。

エンジンやミッションなどの機関系部品

エンジンやミッション、ステアリングギヤボックス、エアコンコンプレッサーなどの機関系部品は、中古品やリビルト品として販売され再使用されます。

上記に挙げた機関系部品は、どれも故障して新品に交換する、または修理を行おうとすると、大きな費用が掛かるモノばかり。

そのため、中古品やリビルト品を使用することで、修理費用を低くすることができるのです。

中古品は、古い車から取り外し、そのまま販売されるため、場合によっては多少の修理を必要とするため、販売価格はとてもリーズナブル。

リビルト品とは、一度分解(オーバーホール)し、消耗品の交換や洗浄を行って組み上げられた部品のため、ほぼ新品部品と変わらない点が魅力です。

一般的な販売価格は、中古品ほどリーズナブルではありませんが、新品部品のおよそ7割~8割掛け程度の価格で販売されています。

そして、近年、車の保有年数が、平均で10年を超えてきており、1台の車を長く大切に乗る方が増えてきました。

長く乗れば、その分故障のリスクは高くなり、年式によっては、もう新品部品が手に入らないことや、受注生産で長期間待たされることもあります。

そこで、車種によっては機関系部品のニーズが高く、年式が古い車の部品であっても高値で取引されていることも珍しくないのです。

アルミホイールやナビなどのアフターパーツ

動かすことができず、廃車にするしかないような車でも、アルミホイールやカーナビなどのアフターパーツはまだ使えるということが少なくありません。

お気に入りのホイールやこだわりのカーナビを使用しているように、これらのパーツは、そのままでも十分に商品価値を持っているのです。

さらに、上記の機関系部品と同じように、もう新品が生産されていない純正カーナビやオーディオなどの場合は、例え故障していても、部品取りとして販売。

車に興味がない方にはあまり価値が無いようなものであっても、車にはリユースできるパーツが意外なほど多くあるものです。

そのため、適切に処理できる業者を経由することで、車本体に価値は無くとも売却することが可能なのです。

ドア、ボンネットといった外板パーツ

原型をとどめないほど変形してしまった場合や、錆でボロボロになっていない限り、ドアやボンネットなどの外板パーツも、中古部品として販売することが可能です。

ぶつけてしまい、車を修理したいという方の中には、新車のように完ぺきに直したい方もいれば、できるだけお金をかけずに修理したいという方もいらっしゃいます。

小さな傷や、多少の色あせがあっても、中古の外板パーツは修理業界の中で流通しているのです。

また、外板パーツの場合も、年式の古い車種の場合は、新品が生産されていないことがあり、もう価値はないだろうと思っていても、意外な価格で売却できることがあります。

そして、インターネットの普及により、中古部品の在庫状況は、日本国内だけでなく、世界中で共有されるようになりました。

その結果、一昔前と比較して中古部品が売りやすくなり、先述した機関系部品やアフターパーツを含め、「廃車=廃棄物」ではなくなったのです。

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