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【2019年最新版】エコカー減税はいつから?どれぐらい変わる?

【2019年最新版】エコカー減税はいつから?どれぐらい変わる?

2017年から導入された「エコカー減税」。

車を買い替えを検討する方であればエコカー減税は「購入総額に影響を与える」ため、2019年の今がどうなっているのか気になるところ。

  • そもそもエコカー減税というものが分からない
  • 買い替え予定の車の減税率が分からない
  • エコカー減税の変化前に買い替えた方が得なのか

今回はそんな方のためにエコカー減税とは何なのか、減税率はどう変化するのか、買い替えに影響はあるのかなど、エコカー減税に関して様々なことを解説していきます。

難しそうなイメージの「税金」も、簡単に理解できるようになりますよ。 

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※必ずしも売る必要はありません。相場をチェックするだけOKです。

2019年最新のエコカー減税

2017年の4月にエコカー減税が変わる

2017年の4月にエコカー減税が変わる

そもそもエコカー減税というものが何かあまり良く分かっていない方もいるでしょう。

しかし「減税」という言葉から「エコカーに関係する何かしらの税金が減る」というイメージは持てるかと思います。

エコカー減税とは「燃費基準達成車、達成率に対して、重量税や取得税を決められた割合に基づき減税する」というもので、車種によっては「免税」となることもあります。

そのため車の購入時に車両価格の1割程度と言われる諸費用(車両に関わる税金や手数料など)が、半値以下になる場合もある程に強力な影響を与えているのです。

そんなエコカー減税ですが、数年に一度減税率や適用車種の変更がされるため、新たに車を買い替える方にとって障害となる場合もあります。

正確には変更ではなく延長、購入時だけでなく車検時にも適用される場合がありますが、今回は分かりやすく説明するために割愛します。

エコカー減税の歴史

2017年4月までのエコカー減税は「平成27年度燃費基準を5%以上達成している自動車が対象」でしたが、2017年4月からのエコカー減税は「平成27年度燃費基準を10%以上達成している自動車が対象」となりました。

分かりやすく考えると、「基準とされていた燃費のランクが1ランク上がる」と思っておけば良いでしょう。

エコカー減税はこう変わった

  • 2017年4月まで:平成27年度燃費基準を5%以上達成している自動車が対象
  • 2017年4月から:平成27年度燃費基準を10%以上達成している自動車が対象

ちなみにここで出てくる「平成27年度燃費基準」は車種ごとに異なりますが、一般的な乗用車であれば15km/L~20km/L程度の燃費値。

購入する車が平成27年度燃費基準を10%以上達成しているのであればエコカー減税を受けることができます。

しかし自動車取得税に関して、多くの車両の減税率が下がりますので注意が必要です。

エコカー減税でどれぐらいお得になるのかの具体例

人気車種から具体事例を見てみよう

人気車種から具体事例を見てみよう

なんとなくエコカー減税について理解したところで、国内で販売されている人気車種が2017年4月からどの程度の差額が出てしまうのか見ていきましょう。

※取得税にかかる車両価格は「最廉価グレードの定価」で計算しています。

トヨタ プリウス

エコカー、ハイブリッドカーといえばプリウスを思い浮かべる方が多いかと思います。

そのためプリウスの人気は第4世代となった今でも健在で、購入を考えている方も多いでしょう。

  • 2017年4月までは重量税は免税のため0円、取得税は非課税のため0円
  • 2017年4月以降は重量税が75%減税で7,500円、取得税は60%減税で29,000円

差額は36,500円となります。

トヨタ ヴォクシー(ガソリン車)

ヴォクシーはトヨタでも人気の高いミニバンで、中でもハイブリッドではなくガソリン車を選ぶ方が多いようです。

  • 2017年4月までの重量税は25%減税の22,500円、取得税は40%減税の39,000円
  • 2017年4月以降の重量税は25%減税の22,500円、取得税は20%減税の52,000円

差額は13,000円となります。

ホンダ フィット(ガソリン車)

フィットはホンダのコンパクトカーですが、そのスポーティーな見た目と使い勝手の良さで高い人気を誇ります。

  • 2017年4月までの重量税は75%減税の5,600円、取得税は80%減税の7,000円
  • 2017年4月以降の重量税は50%減税の11,200円、取得税は40%減税の22,000円

差額は20,600円となります。

日産 ノート

ノートは日産車の中でもコンスタントに売れ続けている名車で、燃費性能に優れています。

  • 2017年4月までの重量税は25%減税の16,800円、取得税は40%減税で23,000円
  • 2017年4月以降の重量税は25%減税の16,800円、取得税は20%減税で30,000円

差額は7,000円となります。

ホンダ N-BOX

言わずと知れたホンダの名機で、室内空間の広さや内装の良さが評価され、非常に人気の高い車種となっています。

  • 2017年4月までの重量税は25%減税の5,600円、取得税は20%減税で19,000円
  • 2017年4月以降の重量税は減税無し(本則適用)の7,500円、取得税は減税対象外で23,000円

差額は5,900円となります。

マツダ CX-5(ガソリン車)

登場から色あせないデザイン性の高さから、国内では人気のSUVとして知られており、SUVブームをけん引しているといっても過言ではない人気車種です。

  • 2017年4月までの重量税は25%減税の16,800円、取得税は40%減税で44,000円
  • 2017年4月以降の重量税は25%減税の16,800円、取得税は20%減税で59,000円

差額は15,000円となります。

新車をお得に購入する方法を考える

新車をお得に購入する方法を考える

新車をお得に購入する方法を考える

 新車をお得に購入するためには何が必要だと思いますか?

「新車をお得に購入できた!」と思うためには値引きや購入時の特典、おまけ(サービス)などを充実させる必要があります。

そして有効な交渉術やお得になる時期を見極めることでお得に新車を購入することができるのです。

「交渉や時期の見極めなんて、初心者には難しいに決まっている」と思いませんでしたか?

実はそれほど難しくなく、むしろポイントを抑えておくことで非常に簡単に「お得な新車購入」ができますよ。

新車をお得に購入するための交渉術って?

新車をお得に購入するための交渉術を難しく考える必要はありません。

担当する営業マンの性格や対応力、ノルマ達成度合いなどを見極めるだけです。

これだけ聞くと「やっぱり難しそう」と思ってしまいますよね。しかしご安心を!

きっと「ああ、交渉ってこれだけなのか」と納得できるかと思います。

後ほど詳細への案内は紹介しますので、このまま続きをご覧ください。

新車をお得に購入できる時期は?

新車をお得に購入するためには時期の見極めも必要だと言いました。

実は新車には「安くなる時期」が存在しているのです。

新車をお得に購入できるのはいつだと思いますか?正解は3月です。

決算や自動車ディーラー自体のノルマの関係上この時期に新車を購入すると、通常では見ることのできない値引き額を引き出すことができるのです。

また各種サービスが無料になるなどの特典も付きますのでぜひこの時期を狙うことをオススメします。

しかしながら動き出しの時期や購入までにかかる時間の関係もあり、注意すべき点もあります。

下記にて詳細を解説していますので、こちらについても一度目を通してくださいね。

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交渉術や時期に関する注意点について詳しくなったあなたは、お得に新車を購入できる度が90%ぐらいにはなっているでしょう。

あとの10%は何かって?それは車の売却に関するものです。

下取りする車があるのなら、高く売ろう

下取りする車があるのなら、高く売ろう

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お得に新車を購入するためには値引きやおまけだけに頼っていてはいけません。

車の売却額を高くすることでよりお得になることができるのです。

この章では車の売却をどのように進めていくか、どのようにお得になるかを解説していきます。

車を高く売るためには「下取り」ではなく「買取」を選ぼう

まずはじめに、車の売却でお得になるためには売却先を考えなければなりません。

新車を購入するのであれば、購入先の自動車ディーラーにお願いすることが一番だと思っていませんか?

それは金額的に見ると、ほとんどの場合で間違いです。

実は自動車ディーラーの下取り額は車買取専門店の買取額よりも大幅に安いことが多く、金額的に損をしてしまう場合がほとんどなのです。

もちろん自動車ディーラーで下取りをするメリットはあるのですが、数十万円単位の金額差であれば気にすることもないでしょう。

それほどまでに金額差が出やすいため、車買取専門店で買取査定をすることをオススメします。

一括査定をすると楽でお得になる

車買取専門店で買取査定をするべきだということは分かったかと思いますが、さらにお得になる方法があります。

それは一括査定を利用すること

車一括査定とは、あなたの住所や車種情報を入れると、お近くの買取店が自動的にピックアップされて、複数の買取店に査定依頼が同時に行えるサービス

車一括査定の流れ

車一括査定の流れ

車買取専門店で査定をする際、金額的にお得になるためには複数の買取専門店を競合させる必要があります。

その点は購入時に値引きを引き出すために他社競合させるのと同様ですが、複数店舗をまわっての競合は時間的にも体力的にも非常に消耗してしまいます。

一括査定ではその「消耗」を避けられるのです。

一括査定の仕組みは、一括査定サイト上に車種などの必要事項を入力して複数の買取専門店へ出張査定依頼をするもの。

そのため自宅にいながら複数の買取専門店に査定をしてもらうことができ、さらに競合まで同時に行うことが可能になります。

結果的に短時間で最高の結果を得ることができるため、本当にオススメの方法だといえるでしょう。

もしもエコカー減税の減税率変更後に買い替えを行ったとしても、一括査定を利用すれば損した分を取り戻すだけでなくお得になる可能性が高いですよ。

とはいっても一括査定サイトも複数存在します?どこがおすすめなのでしょうか?

一括査定サイトのおすすめは「カーセンサー」

車一括査定のオススメ

車一括査定のオススメ

カー君
車一括査定が良いのは分かったけどどれを使えばいいのか分からない・・・

そんなのカンタンよ。どうせ申し込むなら高く売れる可能性が高いものを選べばいいのよ
クルサテ

下記が筆者が考える車一括査定を「買取業者数」「同時比較業者数」「実績」「評判」「入力時間」でまとめた評価チャート。

車一括査定の評価チャート

車一括査定の評価チャート

中でも大事なポイントは「買取業者数」「同時比較業者数」だよ
クルサテ

各評価を5点満点で点数付けすると下記のようになります。

カーセンサーは、提携買取業者数が1,000社以上と同時比較業者数が最大30社と他を圧倒しています。(他は多くて200数社、同時比較業者数が10社です。)

どうせ同じようなサービスを使うのであれば、

  • 一番買取業者を探せる「カーセンサー」を利用
  • 買取業者を減らしたければ、自分で業者を減らす(依頼できる業者は選択式で自分で外すことが可能)

が一番オススメの申し込み方。

カーセンサーは他サービスに比べて少し入力項目が多いという弱点もあります。

ただし、その分あなたの車をより高く買い取ってくれる買取業者をより探せるということ

また、「楽天カーサービス」「かんたん車査定ガイド」については、総合点ではかんたん車査定ガイドに軍配が上がりますが、

  • 重視している「買取業者数」が楽天カーサービスの方が多い
  • 申し込みするだけで楽天5ポイントがもらえる

という点で、楽天カーサービスを次点でオススメしています。

前置きが長くなったので、今からオススメ順にポイントを紹介していくね。
クルサテ

買取業者数No.1で高く売れる可能性が高い「カーセンサー」

カーセンサーの評価チャート

カーセンサーの評価チャート

カーセンサーのポイント

  • 特徴①:メール連絡希望や電話時間指定が可能
  • 特徴②:提携買取業者数がNo.1の1,000社以上
  • 特徴③:中古車で有名なカーセンサー、知名度抜群で安心の実績

古い車や事故車でも買取可能性が大

カーセンサー 公式サイト

※必ずしも売却する必要はありません。

申し込みだけでポイントがもらえる「楽天カーサービス」

楽天カーサービスの評価チャート

楽天カーサービスの評価チャート

楽天カーサービスのポイント

  • 特徴①:申込みをするだけで楽天5ポイント、売却するとさらに楽天1,500ポイント
  • 特徴②:申し込みと同時に愛車の相場が分かる
  • 特徴③:申し込む前に査定業者を選択が可能

申し込みで楽天5ポイント、売却で楽天1,500ポイントもらえる

楽天カーサービス 公式サイト

※必ずしも売却する必要はありません。

買取業者を厳選している「かんたん車査定ガイド」

かんたん車査定ガイドの評価チャート

かんたん車査定ガイドの評価チャート

かんたん車査定ガイドのポイント

  • 特徴①:JADRIの審査に通過した優良業者のみで安心感抜群
  • 特徴②:申込みと同時に買取相場が分る
  • 特徴③:入力がカンタン45秒で完了

申し込み後に愛車の相場が分かります

かんたん車査定ガイド 公式サイト

※入力45秒のカンタン入力

車一括査定がしっくりこない方は「車査定・買取の窓口」

車査定・買取の窓口の評価チャート

車査定・買取の窓口の評価チャート

車査定・買取の窓口のポイント

  • 特徴①:売却予定車種に強い買取業者1社を厳選
  • 特徴②:電話は1社のみからしか掛かってこない
  • 特徴③:売却者全員に5,000円のキャッシュバックキャンペーン中

売却者全員に5,000円がキャッシュバックキャンペーン中

車査定・買取の窓口 公式サイト

※必ずしも売却する必要はありません。

まとめ

以上で本記事の解説は終了ですが、いかがでしたか?

エコカー減税の減税率が変更されることで数万円の差額が出ることはあまり知らなかったのではないでしょうか。

自動車業界でもきちんと理解している人は少ないので当然ですよね。

大切なポイントは

  • 車の購入を考えているのであれば2017年4月までに購入するべき
  • もし間に合わないのであれば、値引き交渉でお得になる
  • さらに一括査定を利用して、車買取専門店へお得に車を売却する

ことです。

特別難しいことはないかと思いますので、あとは自信を持って実践してください。

自分の予想よりもお得になって、満足感が高まるかと思います。

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